昨日のブログで「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」という本をご紹介しましたが、もし、今病気を抱えている方が「病気になったのは自分のせい」と思ってしまわれたら申し訳なかったです。
たまたま私のケースはそうだったなと思っただけで、当てはまらないケースはたくさんあるでしょう。著者(梯谷幸司さん)の意図は本全体を読まないとわからないと思いますし、私も完全には理解していないと思います。
私の場合は、夫の不倫で苦しみ抜いた40代に筋腫が爆発的に大きくなり、最終的に赤ちゃんがお腹にいるのと同じ状態になりました。(妊娠中期くらい) 私は夫に愛されない女だという惨めさを噛み締め、「悔しい、負けるもんか」という気持ちで自分の女性性を否定して頑張りました。そのうちに、30代のときは無視していいほど小さかった子宮筋腫がお医者さんもびっくりするくらい大きくなったのです。本を読んでなるほどと思いました。でもあくまでも「私の場合」です。
子宮の病気になる方は数多いと思います。この本に書いてあることに当てはまらないケースがたくさんあるでしょう。
著者の「頑張らない」「目指さない」「努力しない」という考え方は病気との向き合い方として良いように思いますが、これも人それぞれ。
私のケースということでご理解くださいね。