大神神社に行く前後からなのですが、大きなミスにギリギリのところで気づくことが何度もあるのです。
昨日もそうでした。
私が作っている広報紙が昨日校了でした。
校正ゲラの最終版をコピーしていたら、通りかかった同僚が
「あ、その校正の締め切りはいつですか?」と聞いてきたので、
「いやいや、今日校了です。これから最終校正を印刷会社に渡すんですよ。」
と答えたら、
「えっ?僕の担当記事執筆者の方にまだ確認取っていません」と言うではないですか!
慌てて確認していたら、Eメールアドレスが間違っていました!!
誤字脱字ならともかく、メールアドレスや電話番号の間違いは致命的です。
本当に危なかったです。
もし同僚がそのときコピー機の前を通らなかったら。。。
そして、メールアドレスの間違いをウェブサイトを見て確認したのは私です。
彼に任せていたら微妙な違いに気づかなかったかもしれない。。。
この広報紙に関しては、何があっても私の責任だということを
神様が守護霊さんを通して教えてくれたのだと思います。
そして最後にギリギリのところで助けてくれたのだと思います。
気を引き締めなければと思うと同時に
やはり守られているとそのことをありがたく思うのでした。
これに類したことがたくさん起こっているのです。
団体旅行が終わって解散した時に、
私のととてもよく似た他人のスーツケースを間違って持って行ってしまったことも。
まるでドラマみたいな話ですが、実話です。
電車に乗ろうとした時に事務局から電話があって間違いに気づきました。
もしあのまま電車に乗ってしまったら。。。
護っていただけていることに感謝です。
でももうちょっとしっかりしないとね。