昨日は母と2人で美術展とアフタヌーンティーを楽しみ、夫とMちゃんも合流して紅葉狩り?をしました。


楽しみにしていたホテルのラウンジのアフタヌーンティーですが、結論から言うと期待したほどではありませんでした。


40年前のサヴォイホテルの記憶と比較するのはフェアではないとは思いますが、圧倒的に優雅さが欠けておりました。


思い当たることはいくつかあります。


まず、2時間という時間制限があったのが興醒めでした。


このホテルだけなのかもしれませんが、まるで居酒屋の宴会のような感じがしました。


それから、紅茶はさまざまな種類を頼めるのは楽しいのですが、これも居酒屋の飲み放題の類似のような。そして途中で「紅茶のラストオーダーを承ります」と言ってこられました。ポットだとお茶が渋くなったり冷めてしまったりといろいろ面倒なのでしょうが、そして高価なティーポットをたくさん準備するのは困難なのでしょうが、日本のおもてなしの心をアフタヌーンティーにも発揮していただきたかった。


そして、サヴォイホテルでもっとも印象に残っていることなのですが、優しい笑顔のウェイターさんが「楽しんでおられますか?Is everything going well?」みたいなことを聞きに来てくれたのです。あの優しさを感じられなかったな。


ほかのホテルのアフタヌーンティーて素敵なのがあるかもしれません。でも私は家で催すお茶会の方が楽しいなと思いました。そんなにたくさんの種類は準備できないけれど、例えばスコーンなどはいくらでもおかわりができるようにたくさん準備しますよね。ケーキもホールで焼いて、お代わりはいかがですかと聞くでしょう。そして時間はあまり気にせずにおしゃべりを楽しめます。そろそろお開きという時間には緑茶をお出ししたら合図になりますよね。


たくさんお代わりしたいと思うあたり、私はやはりバリバリの庶民なのかもしれません😅