リチャード・ジノリのティーセット。

うちはコーヒー党なので、来客時にしか使いません。


母とのアフタヌーンティーは、11月23日(木)の祝日になりました。(今回はホテルのラウンジでいただくのでリチャード・ジノリの出番はありません。)


私はガイドの仕事があり、母は母で、お茶事の懐石料理をお手伝いすることになって気持ちの余裕がなさそうだったのでのびのびになっていました。母のお茶事は21日で、それが終わった後のお楽しみになります。


いわゆる親孝行です!といっても多分お茶代は母が払ってくれると思いますが。。


早めに軽いお昼を食べて美術館へ、企画展と庭園をゆっくり見てお腹を空かせてからホテルに行ってアフタヌーンティーというスケジュールです。


83歳で、膝の不調などはあるもののまだ動ける母。何かと連れ出してあげたいなと思います。


私の「無価値の傷」は多分幼少期の母との関係から生まれていると思うのですが、祖母と母の関係と相似しているところがあるのです。母も長女で、妹弟がおり、祖母の母への対応と叔父叔母への対応は何か違うのです。叔父叔母にしてあげていることを母はしてもらっていない。私も母が妹と弟に注ぐ無限の愛(のように思われる行動)が羨ましかった。今は母の相似形であることを嬉しく思っています。


今回の「親孝行」には夫にも協力を要請しました。アフタヌーンティーには参加しませんが、早めのお昼と美術館までのドライブです。こんなことを頼めるようになったのも私の成長かな。