私の産土神社の御神木です。また会いにいきたいなあ。。。
私がちょっと緩んだなと思うエピソードです。
先日、仕事中に夫からメールが入り、
「A(夫の甥)と会うことになった。」とのこと。
多分外で会うのだろうな、
もしかしたら家に連れてきたりして?
ちゃんと片付けていたかな?
とさまざまな思いが巡りましたが、
仕事が忙しくてそのままになっていました。
夕方帰宅したら、お客様用の紅茶のカップとお茶のグラスが出ていました。
夫は紅茶を飲みません。まさか甥が?
夫に聞いてみると、
「甥のおばあちゃん(夫の弟のお嫁さんのお母さん)も一緒に来たよ。」と。
いや、姻戚とは言えますけどほとんど会ったことのない方です。しかも高齢の女性。もちろんうちに来られたことなどありません。
来られるのであればそれなりに準備しておきたかった。厳しい目で見たらうちも結構散らかっていますし、高齢の女性はよそのお宅の家事に厳しいものでしょう?
綺麗に片付いて、お茶菓子なども準備しておきたかった。どこを見られてもいいようにしておきたかった。
以前だったら耐えられなかったと思うのですが、不思議なことに「ま、しょうがないか」と思ったんですね。
ほぼ面識のない方に、私の主婦ぶりをどう評価されようと、大したことではないということです。我が家の様子が彼女を通じて義弟嫁に報告されても、まあいいやと。
私だって夫が知らない人を夫に断ることもなくお招きしたりしていましたので、お互い様かな、と。
夫が家にいるって、こういうことなんだなあと妙に納得しました。
ちょっと恥ずかしかったですけどね。
これからはこんなことも想定して、家を綺麗にしておくつもりです。
