昨日帰宅したらキッチンにコーヒーメーカーがありました。
昨日の朝、「コーヒーメーカーがあったらあなたもコーヒーを自分で淹れられるよね」と夫に呟いてみました。デロンギのコーヒーメーカーなんか良さそうだな、今週末見に行こうかなと思っていました。
昼間にアウトレットに行って買ってきたようです。
我が家にはずっとコーヒーメーカーがなくて、アルフィのポットに直接ドリッパーをセットして淹れていました。
かれこれ30年使っています。
お茶会をするときなど、テーブルにこのポットがあると華やかさが増していい感じです。デザインの美しさが好きでした。
ちょっとだけ入れるときはケメックスのコーヒーメーカーを使っています。
コーヒーメーカーを買うなら私がデザイン性と機能を吟味して選びたかったなあ。
夫の行動力を甘くみていました。
我が家は夫がコスト重視で、私は美しさ重視です。
美しさとコストが合致すれば最高ですね。
たとえばこの薔薇の花が400円ちょっとで買えるのは私にとっては無上の喜びです。
夫は「俺には花の価値がわからないから400円が高いのか安いのかわからないと言います。価値観の溝は深いです。
それでも今朝は夫が淹れたコーヒーを美味しくいただけたので、これでよかったと思うことにしましょう。
そして縁あってうちに来てくれたコーヒーメーカーとこれから仲良くします。
ちなみに夫が買ってきたのはこれです。
私がいいなと思っていたのはこれでした。
こんなのも素敵ですね。
