昨日は夫が懇意にしている魚屋さんで食材を仕入れてきてくれました。


「今日はひらめの刺身と牡蠣フライにしよう」ということで夕食のメニューも決定。


牡蠣フライの下拵えをしてはたと気づきました。


ひらめはまだ柵の状態でした。


牡蠣フライを揚げながらひらめを薄く切るのは無理。


ひらめを切ってから牡蠣を揚げていたら時間がかかりすぎる。


こんな時も夫はリラックスしてテレビを見ています。


なんで私ばっかりバタバタしなきゃいけないの。。と思ったところで、これはチャンスかもしれないと思いました。


刺身包丁とまな板を準備して夫に声をかけました。

「これから私は牡蠣フライを揚げるから、お刺身作ってくれない?」


「えーっ」と言いながらも、やってくれました。

ちゃんと薄造りになっています。

えんがわもちょこんと置いてあります。

盛り付けはともかく、切り方は私より上手かも。

夫婦の共同作業でアツアツの牡蠣フライと作りたてのひらめのお刺身をいただくことができましたよ。


頼んでみてよかった!