ちょっと体に力が入りません。

今日はジムも水素サロンもお休み。

 

先週見に行ったおうち、私は大変気に入ったのですが、夫とは話せないまま次の週末を迎えました。

 

理想の住まいに近づきつつあります | しあわせ日記 (ameblo.jp)

 

昨日、そろそろ返事をしないとと思って夫に

「この間見たマンション、買うかどうかそろそろお返事しないと」というと

「ないな」と一言。

 

「どういうところがダメだった?」と聞くと

「うーん、だってもともと買う気がないんだからさ、よっぽどいいものがあれば別だけど。まあ営業の人にそれは言えないから適当に理由をつけて断っといて」

 

えっ?

もともと買う気がない?

 

びっくりして言葉が見つかりませんでした。

 

私がこの10年一生懸命探していたのもすべて無駄なこと。

夫が求める条件を満たそうと考えて探していたのも空しいことだった。

 

「あんなの車の試乗と一緒でしょ。買う気がなくてもふらっと行ってみたりするじゃん」

 

「それならそうと言ってほしかった!余計な期待をしないですんだ」

 

「わかってくれているんだと思ってたよ」

 

私には理解できません。無駄な努力をしたのは私だけではありません。

不動産の営業さんも、売主さんも時間を作ってくださったのです。

私たちが買うかもしれないと、売主さんは一週間待ってくれていたと思うのです。

人に対する思いやりが欠けている!!

 

夫のように「孤独傷」を持った人は、他人の気持ちに共感できません。

ほかの人たちの気持ちを傷つけることにとても無頓着なのです。

そして、タクシーの運転手さんとかサービス業の方に横柄なのが見ていてつらいです。

(それなのに自分の大切な人たちにはとても優しく気を遣うので、腹が立つんですけどね!)

 

私も家に半分くらいは出資するつもりでした。でもすべて自分で払うのは自信がない。夫の協力あってこその新しい家でした。

 

とりあえず引き寄せの法則に従い、「こんな家を手に入れる」とノートに書きました。

 

でも夫から「引っ越すつもりがない」と聞いて、もう力が抜けました。

 

夫には「もう心が疲れたから私は一切家事はしません。ご飯もつくらないし掃除もしない」と宣言しました。夫は黙って自分のシャツにアイロンをかけていました。

 

今日も仕事しながらも集中できず、つい涙目になっていました。

 

今日はもともと予定していたおでんを作っているけど、明日からはもう食事は作れそうにありません。