9月に産土神社に行って祈祷をしていただき、お札と破魔矢をいただいて帰りました。うちには神棚がなくて、出来るだけ高いところに置くしかなかったのですが、この度モダンな神棚、というよりお札立てに近いものですが、購入してそこに配置しました。毎朝そこでご挨拶するだけで気持ちがいい。心持ちが全然違います。


そして、もう一つ私の心持ちを変えたものといえば、何度も書くけど「呼吸」です。


「よかった」「ありがとう」の呼吸をベッドに入ってから眠りに着くまでしています。すぐ眠るのであまり長い時間ではありません。


具体的には、息を吸いながら「よかった」と心の中で唱え、吐きながら「ありがとう」と唱えるだけです。声に出すわけでもないので誰にも迷惑がかかりません。「よかった」はその日あった嬉しかったことを心に描きながら唱えます。


この呼吸法を始めてから、朝目覚める前にいつも夢を見ていることがわかるようになりました。


予知夢というにはあまりにも他愛もないものですが、起きた時に「今夢を見ていた」とはっきり自覚しています。


今日もなにか夢を見ていたのに、バタバタしていたら何だったか忘れてしまいました。潜在意識からのメッセージかもしれないのでこれからはしっかり書き留めておきます。


昨日ご紹介した本によると、「成層圏の外に存在するバンアレン帯から、プラズマ振動による電磁波、7・8ヘルツが届いている」そうで、この周波数と共鳴することで人は力を発揮できるのだそうです。このバンアレン帯を人は神仏として認識している。。という著者のお考えには今のところ同調できないのだけど、この呼吸法で心が落ち着くのは間違いないです。