82歳の母と1か月ぶりくらいに会うと、膝が痛いと足を引きずりながらゆっくり歩いていました。車の乗り降りにも骨が折れるようでした。
もっと頻繁に会いに行きたいと思う一方で、20年後の自分の姿を見せてもらい、本当に残された時間は少ないなと実感しました。
自由に動けるうちに出来ることをしようと思います。
動けなくなってもできることはたくさんありますが、身体が動かないとできないこともたくさんあります。
自分の意思で、自分の行きたいところに行くのもその一つ。
自分を箱の中に入れている場合ではありません。
もう一つ思ったことは、82歳でちゃんと収入があって自分の財産も持っている母はすごいな、ということ。病気になっても自分のお金で治療できます。私も母の年齢になったときにこんな風に経済的に自立していようと心に決めています。
何はともあれ元気でいてね、お母さん。