不倫される前、夫の携帯を見たいなんて思ったこともありませんでした。でも発覚後は見たくて見たくて。ロックがかかっていた携帯に、試しに彼女の生年月日を入れたらパッと開いて、そのときのショックと言ったらなかったなあ。
夫の暴言に衝撃を受けて、夫が「怖い人」に変わってからは見るなんて恐ろしくてできませんでした。
そして今、穏やかな生活を取り戻し、再び夫の携帯に興味がなくなりました。彼の日記帳は目に見えるところに無造作に置かれていますが、読みたいと思いません。
疑心暗鬼にならないでいいって本当にしあわせなこと。私ここまで来れたんだなあと、昔のいじけて卑屈な自分を思い出してはしみじみ嬉しいです。
でも私のしあわせはこんなものではないですよ。感謝の気持ちを忘れず前に進みますね。