今、自分の心を解放する準備をしているところです。

 

そのためにまず何をしているかと言いますと、

 

断捨離 なのです。

 

心を整えようとしたら、お片付けをしたくなりませんか?

 

何が大切で、何が要らないものか見極める行為は心を整理することにつながっているような気がします。

 

それに、私が心の黒い部分を夫に見せることで、夫婦関係が破綻する可能性だってありますから、夫のもとを去る準備もしておいたほうがいい。

 

そうするうちに自分の心が少し見えてきました。

 

私、夫の彼女が嫌いです。大嫌いです。

夫は彼女を「すごくいい子」と言っていましたが、それは夫にとって「いい子」なのであって、誰に対してもではない。それは本物の「いい子」じゃない。

既婚者と付き合おうとする人を「いい子」と思う人のほうが少ないと思う。

そりゃあ、ダメだとわかっても恋に落ちることはあるでしょう。

何を犠牲にしてもその人と一緒になりたいと思うかもしれない。

その場合でも、2人の恋のために苦しむ人がいることを自覚して、ペナルティを負う覚悟はいるんじゃないのかしら?彼女はいつも夫の陰に隠れてこそこそ行動していました。

そして、夫が携帯に出ないときは、大胆にも私たちの自宅の電話に電話してきました。

こっちは彼女の居場所を知らないのに、彼女の方は私たちの住所も、家の電話番号も、夫の会社のダイヤルインまで知っている。

 

2人は結婚したらうまくいったかもしれない。夫には「いい子」であり続けたのではないかしら。

でも、略奪婚をするにあたって不倫相手の妻に思いやりを持てない女は大嫌いです。陰ひなたありすぎでしょ?そしてそんな女性を「いい子」という夫も嫌いです。