金曜日から2泊で義母の家に滞在しました。
(コロナ禍ではありますが、やむを得ない理由がありまして)
義母は元気は元気なのですが、やはり自分でできることが減ってきています。
以前は私が何か家事をしようとすると「それは私がするからあなたはゆっくりしてちょうだい。」と言われたものですが、今は「ごめんなさいね」と言って私にさせてくれるようになりました。
そんなに遠くない私の姿だと思って勉強させていただきました。
いろいろ考えさせられました。
- 今のうちに持ち物を減らして、暮らしをシンプルにしよう。
- 掃除がしやすいようにものを配置しよう。
- 生涯興味を持てることを探そう。
- おひとり様を楽しもう。
近くに住んでいたら家事の支援もできるのですが、今の私にできるのはたまにあったときに義母の話をうん、うんと頷きながら聞くことくらいです。
一方希望に満ちた出会い(?)もありました。
義母の家から車で1時間ほどのところに住んでいる長男一家が土曜日に遊びに来てくれました。
義母を曾孫に会わせてあげることができて、夫も嬉しかったようです。
私も孫を抱っこさせてもらいました。
夫など厚かましくも抱っこひもを借りて孫とコンビニまで買い物に行っていました。
(一応その間に息子夫婦にゆっくり食事をさせてあげようという親心らしい)
ぐんぐんと成長する命とすこしずつ枯れていく命の出会いです。
今回の旅では夫に荷物を持ってもらって私はお姫様扱いでした。
新幹線でも窓際の席を勧められ、迷わず座らせてもらいました。
コーヒーも夫に買ってもらいました。
いつもは夫に悪いと思って自分で動いたり、遠慮したりするのですが、
「自分を一番大切にする」演習のような旅行となって満足です。
もう一つ、肌断食を始めてから初の泊りの旅行でしたが、
私がファンデーションなしであることは誰からも指摘されなかった!
まあ、マスクしていたし、わざわざ指摘しないものだからかもしれませんけどね。
肌断食していると荷物が少なくていいですよ~!