本選は10月ですが、予備予選が始まっています。

164人の出場者からこの予備予選で80人に絞られるのだそう。

 

目下の楽しみはコンクールのライブ配信をYouTubeで観ることなんです。

 

1日10人程度朝と夕方に分かれて演奏する様子がライブ配信されます。

今日は前回もファイナリストになった小林愛美さんが演奏しますよ!

 

The 18th International Fryderyk Chopin Piano Competition (preliminary round), session 1, 16.07.2021 - YouTube

 

終了したものも視聴可能です。
 

 

 

いろいろなアングルから撮影していて、手がアップになると緊張のせいか震えているのがわかります。ミスタッチもあります。私の好きなショパンのエチュードop.10-1はさすが難曲なだけあって選ぶ人も少ないし、ノーミスで弾ける人はさらに少ないです。憧れの舞台で居並ぶ審査員の前で弾くのはそりゃあ緊張しますよ。でもその舞台に立てていることがすでにすごいことです。

 

ちなみに私の好きなエチュードはこれです。前回の優勝者Seong-Jin Choさんの演奏です。

 

 

 

参加者はアジア系が多いです。日本人が特に多いと感じます。ピアノ人口の裾野が広いからでしょうか。私のお気に入りの反田恭平さんも角野隼人さんも出場します。

 

音楽の美しさと、演奏者の熱意で自分も頑張ろうって思えます。