今日帰宅途中のバスの中で、倦怠感と息苦しさを感じ、本を読むのをやめて目を閉じていました。
本当は帰宅後ジムに行こうと思っていたのですが、やめたほうがいいなあと思いながらバスに揺られていると本格的に体調が悪くなってきました。
息苦しいだけでなく吐き気も出てきて「このままだとバスの中で吐くかも
」
ただでさえコロナ禍で敏感になっている乗客の方達は私が吐いたらパニックになるに違いない。
思い切ってバスを降りて歩いて帰ることにしました。
10分ほど歩いてやっとの思いで帰宅し、シャワーを浴びてからすぐにベッドに入ってとりあえず寝ました。
1時間半ほど眠ったら吐き気もおさまり元気になってきました。
夕食は簡単なものにするね、と夫にLINEしておきました。ー
やることがありすぎて忙しすぎたのかも。
もう若くないアラ還の私。
仕事して、ジムに行って、家事をして、語学の勉強をして…。
40代の頃なら難なくこなせる日常が、無理しないとこなせないようになっているのかもしれません。
夫に言ったら「無理せず家事だけしていればいいよ」と言ってくれるでしょう。
違うんだよなあ。
私はやりたいことを我慢するつもりはさらさらないんです。
あなたのお母さんのような完璧な主婦を目指すのはやめたんです。
帰宅した夫は「大丈夫か?メシなんて鳥の餌みたいなのでいいんだよ。カップラーメンだって良かったのに。」と彼なりに労ってくれました。
少しずつ自然体で一緒にいられるようになっています。