心の中に残っている「嫌だったけれども言えなかったこと」をここに吐き出させてくださいね。


義母は2人の息子の出産時に、実家に帰らず、お手伝いもなく、1人で頑張った人なのです。退院してからおむつの洗濯も家事も何もかも1人でこなしたそうです。


そんな人に育てられたからか、夫は出産間近の私に「妊娠は病気じゃないから甘やかしてはダメだと言われた(義母からではないと思います。会社の同僚かな?)」とか、「農家の嫁は出産の3日後には野良に出るそうだ」など、心ない言葉を投げつけてきました。里帰り出産した私を、2週間後には迎えに来て、その次の日には「会社の同僚を連れてくるので夕ご飯よろしく」と言いました。2人目のときは退院後義母が来てくれましたが、私も休んでいるわけにはいかず、掃除をしたり、炊事をしたり(買い物は義母がしてくれました)、上の子をお風呂に入れたり。親戚を呼んで私に食事を作らせることもありました。「産後なのに動いても大丈夫なんですね」とやってきた女性に笑顔で言われて泣きたかった。


義母の武勇伝を聞いていたので、このくらいのことでへこたれちゃダメだと自分を励ましましたが、今思うととんでもない話です。


その時に断固抗議するべきでしたね。こんなことの積み重ねで、私は軽くみられ、コイツには何をしてもいいと思われるようになったのだなと思います。


今の私は自分が大事。これからは大丈夫です。