前回のブログに「性格悪くないですよ!」とコメントをくださったみなさま、
ありがとうございます。
コメントやメッセージでたくさんのことに気づかされています。
私の心の底には「離婚したくない」という思いが確かにあります。
Oを愛しているからというより、今まで築いてきたものを壊したくないという思いかな。
だから、アパートを借りたのに、冷蔵庫とお布団を買う決心がつかなかったのでしょう。
(過去のお話の続きです。)
結局私は自爆して、Oにすべてを話してしまいました。
どうしても不倫が発覚したころのことが忘れられなくてつらいこと。
Oから言われたこと、お母さんから言われたことをいつも思いだすこと。
(Oは知らなかったのですがもう時効だと思うので、お母さんから
「こういうこと(不倫)はどちらかが悪いなんてことは絶対にない。
もし離婚することになったら、Oは役職者としての体面を保っていかなければならないし
新しい家庭を持つのならなおさら、あなたにあげられるお金はそんなにない。
あなたは一人で子どもを育てなきゃいけない。
あなたが仕事を辞めたのは自己責任だから、Oのせいにしないでね」
と言われたことを話しました。)
だから自分が仕事をすることを悪いことだとは思っていないこと。
Oは私が家を空けることを悪いと思っているようだけど、
私は全然悪いと思っていないこと。だから分かり合えないこと。
外出する回数を数えられていることは苦痛であること。
もう我慢できなくてアパートを借りていること、
Oが今度理不尽なことをしたり暴言を吐いたら出ていくつもりでいたこと。
それなのに今はOが優しいので出ていけないでいること。
Oはもちろん私を言いくるめました。
そして私も言いくるめられるのを待っていたのだと思います。
どんな風に言いくるめられたのか、正確には思い出せません。
- たまこさんのことは何とも思っていないし、もしたまこさんと一緒になっても絶対にうまくいかないし、別れていたに違いない。一時の気の迷いだった。
- バカなことをした。そして今でも時々バカなことを言ってしまう。(外出をとがめること?)
- finとどうしても暮らしていきたい。
Oはすぐに車を出して、私のアパートまで行き、運び込んでいた荷物を積んで
家に戻りました。
そして「お願いだからすぐにアパートを解約して。家賃がもったいない。」
Oの気持ちのあかしとして、その昔婚約指輪と結婚指輪を買った宝飾店に行って、
普段使いにできそうなハーフエタニティのリングを買ってもらいました。
店員さんに「優しい旦那さまですね」と言われて、ちょっと苦笑でした。
その指輪はずっと身に着けています。
喪のときは裏返しにするとダイヤが見えないのでハーフエタニティにしたのは正解でした。
