ブログで過去のことを振り返りながら、自分の気持ちを整理しています。

 

私の視点で書くと、どうしてもOが悪者になってしまいます。

私のために皆様がOに怒ってくださるのがとてもうれしい反面

Oに対してフェアじゃないなとちょっと罪悪感も感じています。

 

Oもいつも意地悪だったわけではありません。

時々機嫌が悪いときに冷たい態度や暴言があり、

それで私が必要以上に委縮していたのです。

 

また、Oがたまこさんと恋に落ちたとき

私たちの仲はあまりいいとは言えませんでした。

 

私はもうすぐ40代に差し掛かるところで、とても焦っていました。

子育てと家事にかかりきりになって、自分が成長できなかった。

もう40歳になるのに、何も成し遂げられていない。

仕事で成果を出しているOがうらやましい。

 

Oが求めていたのはO母のような人でした。

子育てと家事にかかりきりになることに、喜びを見いだせる人。

 

Oは私に失望していたのだと思います。

私もOに失望していました。

 

そんな時に、ずっと前から知っていて仲が良かったたまこさんに、

恋愛の相談に乗ってほしいといわれて、

そのうちに好きになっていったそうです。

 

だから、たまこさんの存在とは関係なく、私たちの間には問題があったのです。

 

Oの「パートナーがfinでよいのか」という疑問は、本当にあったものかもしれません。