昔の手帳を整理していたら、メールのプリントアウトが出てきました。
時期は不倫2年目にはいったところかな。
当時私はかなりのサレラリで、
「ホテルに押しかけてOとたまこさんにいやな思いをさせた!」と自分を責めてばかりいました。
多分そんなことをメールに書いてOに送ったのでしょう。
それに対するOの返信がハードコピーで残っていました。
「メールを読みました。
今回の件で一番傷ついたのは言うまでもなくfinで、
そのことに関して本当に申し訳なく思っています。ごめんなさい。
あの時、finがとった行動は全く自然なものだと思うし、
俺がfinの立場なら同じことをしたと思います。
今回のことで責められるべきは俺であって、finが自分を責める理由なんて全くありません。」
これに対してまた私が「それでも自分が○○しなければ・・・」
みたいなメールを送ったと思われ、それに対する返事が次のものです。
「finも困ったちゃんですね。
すべての責任は俺にあるんであって、
finには何も責任はないし謝罪しなきゃいけないこともないよ。
俺の行動がなければ、その後のすべてのことはなかった訳だし、さっきも書いたけど、
俺がfinなら全く同じこと、あるいはもっとエスカレートしたことをしたと思うよ。
だから、本当に自分を責めるのはやめて。ね、お願いだから。分かった?」
こんな心優しいメールを送ってくれたこともあったんですね。忘れていました。
このメールの日付から見て、Oは不倫2年目のはじめはまだ優しかったんですね。
いつごろから変わっていったんだっけなあ。