【感想】月下歌人@吉祥寺Star Pine’s Cafe | 徒然なるままに

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  月下歌人@吉祥寺Star Pine’s Cafe

9月8日@吉祥寺Star Pine’s Cafe


今日は天野月さんのライヴ目当てで休みを取ってやってきました東京。

しかしまあ台風が来ている中で不安がありましたが、新幹線も定刻通りに動き出しほぼ勝ち確定。


平日の東京は久しぶりなので、わりかしどこも空いていて不思議な感じ。

そんなこんなでほぼ雨も降らず、さすが晴れ女!と思いながらも会場へ。


今回ツーマンでして、小林未郁さんは進撃の巨人の歌も歌っているので、微妙に地平が繋がってちょっとびっくりしていました。


地平が繋がったと言えば、東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」のテーマソングができたのですが、その曲を編曲しているのがなんと籠島さん!

世間狭くてびっくりしましたわ。


ステージの上にはグランドピアノ。会場のスタパさんはグランドピアノが置いてあるんですよね。

生ピアノの調べはまた格別。今か今かと心待ちにしていました。


まずは小林未郁さん

世界観が仕上がっていて、ずっと聴き込んでいました。個人的には「毒」が好きですね。

それにしてもピアノ弾きがたりで、歌がえげつなく上手い。あの小さな身体でどこから声出てるんですか!?

他にも気になった曲があったので、あとでチェックしておきます。


さて、続いて天野月さんのターン。

まずは「梟」

アコースティック梟は猛禽類の側面が出て好きなんですよね。

にしても、じぇっとさんのギターと籠島さんのピアノがすごい。

なんかあまりに凄過ぎて、中央見て、右見て左見てと、首をキョロキョロさせていました笑


「ウタカタ」

バンドサウンドでも珍しいのにアコースティックで!?しかもキーちょっと違うよね!?

ちなみにここら辺から既に記憶が曖昧なので、ふわっとした感想になりますがご容赦ください。

特にDメロ前の間奏。ピアノとギターがこれでもかってすごいプレイしていて、なんか興奮し過ぎて泣きそうでした笑


下手ピアノ側に座っていたので、籠島さんのプレイがよく見えたんですけど、全身を使って弾いていたり、繊細なタッチで弾いていたりと、表現力の凄さをまざまざと見せつけられました。ピアノって打楽器でもあるんやなあと改めて思い知りました。


続いて「国道」

アコースティックといえばこの曲。

ちょうど国道1号線に沿って東京へやってきたので、自分の状況と当てはめやすくて好きな曲です。


「静寂」

この編成なら来ると思っていたよ!

歌とギターとピアノが相乗効果しまくってすごい空間でした。ちなみに自明の理ですが、涙腺は緩みまくってます。

あとこの曲ってほぼ黒鍵で弾くんですね。


「ジュビリー」

案の定涙腺崩壊。

アコースティックでこういう明るいレクイエムな曲は破壊力抜群ですね。

いつぞやの携帯のライトを使ってみんなでMV撮った頃を思い出しました。


そして新曲!

つっこさんの家には、ドラさんと麦さんの2匹の猫がいるのでるが、この2匹が仲が悪い笑

そんな三角関係を月さん目線で歌った曲が

「トライアングル」

タイトル仰った瞬間、会場から笑いが起こる。ストレートな感じ好きです。

曲調は良い意味で期待を裏切るアップテンポな感じ。しかも途中でセリフ付き。わたし別の地平線ではこういったセリフ調の曲が大好きな住民出して、興奮してまあまあの前のめりで聞いていました。

本人も仰っていましたけど、三角関係で双方から矢印が向いている側で描くのって珍しいですよね。


「スイミー」

「たまねぎ」

今年のアコースティックツアーで散々聞きましたが、クランドピアノがあるとまた趣が違う。

ほんと幸せな空間でしたわ。


「傀儡」

なんかピアノの弦と、人形を操る糸とが重なって見えてきました。


「ビューティフル・デイズ」

アコースティック編成でこの曲は癖になりそう。


アンコールは小林未郁さんと歩いて帰ろうのカバー。

ポンキッキーズ世代の私にとっては、たまらなく懐かしい曲でした。


ウタカタ

国道

静寂

ジュビリー

トライアングル

スイミー

たまねぎ

傀儡

ビューティフル・デイズ

e.c. with小林未郁さん

歩いて帰ろう/斉藤和義カバー