天野月 ACOUSTIC LIVE 2026月と猫
2026.5.6 @SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
25周年year一発目のライヴということで、GW最終日にやってきました渋谷pleasure pleasure!
以前ここに来たのは9年前のアマノヒトリ以来。
9年前!?と時間の経過に慄きながらも現地到着。
座席指定なのですが、2列目真ん中付近と、めっさ良い場所でこれまた慄く。
ここは元映画館なので座席もふかふか。心地良すぎて待ってる間寝そうになってました笑
そうこうしている間に開演。
月さんの登場!衣装がかわいい!
バルーン袖みたいなふっくらした袖、ウエストはきゅっと絞っていて、美しい……と声漏らしてしまったわ。
ってかだいぶシュッとしはりましたね。
月さん見て、私も痩せなあかんなあと決意しました。
あと、靴は「うつし絵」のMVで履いてた、白の足袋型のブーツでしたね。
黒のメンズ用があったら、私も履けそう。和装に合うかな。
さて、最初は「静寂」
「猫といる暮らし」アレンジのギターとボーカルのみでスタート。
元々は鍵盤メインの曲ですが、ギターとなると哀愁がより漂ってる感じ。緊張感というよりは寂寥感。
次はみんなで歌ってね、ということで、
「ロックンロール・スター」
“wow wow”の準備をしていたら、“Hi Mr ダーリン”のところも歌うのね。
今回のアレンジ。アコースティクなのにちゃんとロックな感じで、すげえーってCD聴いた時から思っていたので、生で聴けて嬉しかったです。
「HATE CRIME」
特徴的な鍵盤の♪タンタンタンタンタンタン タタン〜ってフレーズ、あれは猫の動きをイメージしてると思うのですが、どこかで聞いたことあったんですよね。
わかりました。リズム天国のホッピングロードやわ。あ、そういえば新作が7月に発売されますね。楽しみですね。
個人的にこのタタンのフレーズが急にメロディとなってメインに躍り出るところがカッコいいと思いました。
そういえば籠島さん、胸ポケットとボタンに猫ちゃんあしらったシャツ着てはりましたね。ステキやわ。
「サンドリヨンの番犬」
犬。猫ではなく犬のターン。
まさか犬曲やると思ってなかったのでびっくり。
私このつよつよシンデレラ好きなんですよね。
「ライオン」
「Black Beauty」
また変な声出ちゃった。
2年ほど前に3ピースで披露しておりましたが、この編成だと初なのでは?
この曲には思い入れがあるので、涙腺ゆるゆるでかなりやばかったです。
リテイクベストの収録で、しんくんの体形がやばかった話をどこかでしていたはず。
確かにあれはやばいというか、職業柄心配が勝ってしまう。
「ウロボロス」
アコでも手を振りたくなってしまうこの曲。
ゴリゴリのロックな曲がアコースティクになると情緒マシマシになる現象に名前をつけたい。
「空中散歩」
改めて聞くとテンポ早くて、歌うの難しいのがわかる。
この猫曲も大好きなんですよね。麦さん尊い。
「スイミー」
ギターに持ち替えて次は何かなと思ったら、俺たちのスイミー。
手拍子か手を振るか迷って、手拍子していましたわ。
「たまねぎ」
ピアニカきた!
ずっと気になってたんですよ。籠島さんの側にピアニカがあるの。
唯一のピアニカ曲がたまねぎ。
猫にたまねぎは厳禁なので、逆説的に猫曲か。
麦さんの毛は短い。勝手にスポーツ刈りを想像してしまった。
「38℃」
この曲、リアルで聴くとペット買ったことない私でも泣いてしまうな。その先に訪れるであろう別れを想起さしてしまう。
麦さんもドラさんも長生きして!
「ビューティフル・デイズ」
あっという間に最後の曲。アコースティックだとラストの曲定番に思えてきた。
この曲もリテイクベストに入って嬉しい限りです。
それにMV撮影も!
もろもろの告知の後にアンコール。
アンコールは「箱舟」
全力のコロシテ……
久しぶりにしました。○もらえて嬉しい。
お見送りの際に、月さんから家買ったこと聞かれました。
ええ、かつかつですけどライヴは別口なので行きます!
いやほんとマジでかつかつなんですよ笑
そんなこんな来週は京都2days
実質旅費がかからないのがうれしいし、何より月さんの曲毎週聞けるのがうれしい!
ということで、京都参戦する方もよろしくお願いします!
静寂
ロックンロール・スター
HATE CRIME
サンドリヨンの番犬
ライオン
くれなゐ
NOISE
Gravity
刺青
トライアングル
銀猫
Black Beauty
ウロボロス
空中散歩
スイミー
たまねぎ
38℃
ビューティフル・デイズ
e.c.
箱舟
