天野月 ACOUSTIC 3piece TOUR 202 -25th Anniversary-
2026.7.11 岐阜SoulDyna
やって来ました!初岐阜!
案外関西から近くて来やすいですね。調子乗ってひのとりのプレミアムシートで来ちゃいました。快適すぎてよく眠れた笑
岐阜駅からつっクラの車でライヴ会場へ。ほんと色んな人にお世話になってました。ありがとうございました😭
知らない土地の知らないチェーン店ってなんか良いですよね。その土地の景色を端的に表していて。
そんなこんなでライヴ会場に着く。
にしても暑い……
今回は上は和装で参戦。
これがほんと楽で。袖の下って便利ですね。色んなものが入れられて。
お金に余裕ができたら下も買おうかなと思います。
お初のSoulDynaさん。ドリンク代がこのご時世で500円なのにびっくりしつつも、なんやかんやで真正面に陣取る。
そんなこんなで開演。
月さんの衣装、白のレース生地が素敵やったわー。
スースーは流石にその格好暑くないかな?
今回の3ピースは、ギターとベースの編成。
以前の鍵盤とギターの編成と比べて、大人のというか渋みが増した感じがしましたね。
まずは「静寂」
ピアノの繊細なフレーズも良いけど、ベースの重厚感あるフレーズも良き。
月さんの歌声もほんと美しい。
そう言えば編成によって歌い方変えることもあるのだろうか。
「銀猫」
おお!びっくりした!ちょっと不意打ちやった。
この前のライヴでもしていたけど、アコースティックでも来るとは。
椅子席なんでそんなにノレないですけど、なんか割とゆらゆらノってましたわ。
メンバー紹介
ウッドベースを倒してわちゃわちゃするスースーを尻目に、じぇっとさんが尺長めで挨拶笑
この3人というのが珍しくて、どうしてもスースーに注目せざるを得ない!笑
「梟」
アコースティックの梟は激しめな感じの猛禽類の側面が出てて良いんですよねー。
間奏のじぇっとさんのギター良いんですよねこれが。
「刺青」
刺青はアコースティックの方が好きだったりします。
というか3拍子の曲全般的にアコースティックが好きなのかも。
割と何回も言っているけど定期的に言う。最後サビの♪噛んだ牙のあと〜の「の」が好き。
「光る魚」
光る魚!?!?!?
イントロ聴いた瞬間、あるつっクラが浮かびました!ツアーで聴けてほしいな。
この編成だとより深海な感じがしますね。渋みが深さになってる感じ。
リテイクベストの進捗も折り返しのはずが……
まだじぇっとさんだけ1ミリも撮ってない。
いつもと立場逆転してて面白かった。
しかしまあリテイクベストの仕上がり、ほんま楽しみ。
MCが盛り上がっててずっと笑ってたわ。
だいぶ押したような気がする笑
「はだかの王様」
かなり久しぶりな気がする。
ほんとこの曲歌詞が好きで、特に♪既製品みたいにさ〜のところがほんまに好き。
「38℃」
不意打ちでびっくり。
やはりこの曲は月さんと麦さんの関係性をダイレクトに感じられるので、胸に込み上げるものがあるよね。目が潤んだわ。
「Stone」
アコースティックのStoneも好きなのよね。
今回はベースがより強調されていた気がする。
「糸電話」
久しぶりすぎてびっくりしたわ!
糸電話だから近づき過ぎると聞こえないってのを、歌詞に落とし込むの、語彙力どないなってんの!?って常々思っている。
不意打ちすぎて落ち着いて聞けなかったから、また聞きたい!
繊細かどうかの話。
月さんはまあそりゃそうよね、として、
じぇっとさんは意外に身体の方は繊細で、大人になってからアレルギー出たりしたみたい。
籠島さんは繊細というより気付いてない疑惑。あれか、鈍感力ってやつか。
んでスースーに回ってきたんやけど、アンコールまでに考えておくって勿体ぶってて面白かった。そんなん言うたらハードル上がるのに……
MCが盛り上がった後に
「ウタカタ」
落差よ!
風邪ひきそうになったわ。
ベースが強調されて、より渋みを増した感じで聴き惚れてましたわ。
大サビ前の静寂。あのタメこそアコースティックの魅力ですよね。同期が走っているとこうはいかない。
「NOISE」
またもや不意打ち。
アコースティックNOISEをまた聴けることになるとは。
また不意打ちすぎたからもう1回聴きたい!私の記憶力がもうちょっと良ければ……
「うつし絵」
イントロ聴いた瞬間、目が点になったわ。
もうアコースティックでやるのね。
追っかけのところはギターとベースが弾いてましたね。ってかイントロギターで弾くの、じぇっとさん凄すぎへん!?
だからなんで私の記憶力こんなに貧弱なの?感動で驚きで演奏の詳細が吹っ飛ぶ!
次は「博士と孔雀」
ということで、チュッチュ隊の登場です。
チュッチュ隊とはBメロのコーラスを客席が行うやつでして、今回は舞台向かって右側が高い方、左側が低い方担当って感じでした。
んで、私は低い方。この低い方が難しいんだわ。なんとかできたのかな。
「人魚」
水族館ぶり?これも久しぶりよね。
サビのコーレス楽しかったわ。慣れてないとあそこはあたふたしてしまう。
「東京タワー」
月さんこの曲結構好きよね。むしろ天の樹よりやってるような気がする。
曲調がアコースティックとぴったりやし、今回はベースが入って大人な感じの東京タワーでした。ウイスキー片手が似合う感じ。
「スナイパー」
やはりダブルクラップは楽しい。
もう何年もやってるから、身体に染み付いていて無意識でもできてしまう笑
「プリズム」
この歌、歌詞がダイレクトできらびやかですごくすんなり受け止められるので、月さんの想いがストレートに響いて好きです。
ファンから照らされて輝いているって仰いますが、私は月さんの輝きに導かれたと思っているので、これからも付いていく所存です!
なんか宣言かましてしまいましたがラストは、
「巨大獣」
アコースティック巨大獣も好き。
渋さが増して巨大獣もいつもより大きくなっている、そんなイメージがしました。
なんやかんやで押している感じがしてましたが、すぐアンコール。
の前に、何やらスースーがマイクを持って言いたげな模様。
まさか、律儀に繊細かどうかのくだり考えてたの!?
しかし月さん、時間もなかったせいかスルー。じぇっとさんは気づいてたっぽい。
そんな様子を見てて笑い堪えるの大変でした。
「Howling」
はい、情緒!落差がえぐい!
割と後半から情緒おかしかったのですが、やはり最後にHowlingは込み上げるものありますね。
私結構身体動かして乗るたちなんですけど、泣いてるの誤魔化すときほど大きく動いてます笑
なお、完全に静止したときは滂沱くらい泣いてますね。
久しぶりに聞いた、ライヴグッズは今日来た思い出を形に残すもの。
ということで、マスクドムギさんラバーキーホルダー買いました。何個あってもかわいい。
最後月さんに家の建て替えの進捗と、プライベート進捗を聞かれ、建て替えは進んでますけど、プライベートはさっぱりな旨報告できました笑
ライヴ終わりにつっクラと打ち上げ。
大好きな日本酒があってまあまあ飲んでしまったわ。
そして案の定泊まることに。やっぱ日帰りは無理でしたわ。
岐阜楽しかった!また行きたい!今度は観光もしたいですね。
ということで、次は9月の川口かな。
岐阜との違いを今から楽しみにしていたいと思います。
静寂
銀猫
梟
刺青
光る魚
はだかの王様
38℃
Stone
糸電話
ウタカタ
NOISE
うつし絵
博士と孔雀
人魚
東京タワー
スナイパー
プリズム
巨大獣
e.c.
Howling


