フィルイン2nd -33ページ目

フィルイン2nd

ALvino応援の草の根活動ブログ?

ALvino神戸ライブレポ by KOJIファンゆちっこ、です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_alvino/index.html
上記サイトからの転載です。
追記修正はあると思われますが、サイトのみの適用となります。ご了承下さい。
PCからご覧のかたはできるだけ、サイトから読まれることをお勧め致します。
長いのでサイトの方がページ分割している分、読みやすいです(笑)
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<後編>
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で、その間だったかに、さっきKOJIさんが遊んでたことで、

KOJI「よく気づいてくれたね」
潤「だって、曲が変わっていくーって!」

で、うちらもKOJIさんも大笑い。

潤「その後サビ中、ツボにハマったのかずっと笑ってるし!」

いやほんと、KOJIさんめちゃくちゃ楽しそうだったもん。
もう一回そのフレーズを弾いたりしてはりました。

潤「しかも何かブルージーになってるし!」
(笑)

翔太くんは両手の人差し指で左右のモニタを指さして
翔太「よしおっけ」

と。
翔太「Rainbow Ridersブルージーバージョン聞いてもらいました」
なかなかないよ~。だって。
ナイわ!(笑)ほんとに。

で、次に、アンビリーバボーのタイアップになったお話。
タイアップに決まりました、で、皆がぱちぱちぱち、で拍手して。

翔太「こっちだと何Channel?」(チャンネル、が、英語的発音)
客席「8ー!」
翔太「8かあ」

翔太「CDとか、あと何だ、ブログ、だけじゃなくて、
もっと皆のそばにALvinoの音楽があるっていうのは嬉しい」
みたいな感じのことを言ってました。
CDとブログを並べるか、と思ってちょと面白かった。

new cinema paradigmのアコースティックバージョンもかっこいい!
始めて聞いたけど、何の違和感もなかったな~。


で、曲の後のMCだったかな、

翔太「PVは京都の太秦の映画村でとって、ここから近い?」
関西は関西だけど・・・うーーーーーん。

翔太「そうでもない?」

うん。
で、そのPV撮影も楽しくてっていうお話で。

翔太「剣で悪い人をやっつける・・・」
その人達とも仲良くなったよ的なことが言いたかったんだったかな、
その、剣で悪い人を・・・の下りで、
思わずKOJIさんと潤さんが笑ってしまって、

KOJI「雑な言い方だなぁおまえ」
とすかさずダメだし。
これは翔太くんはちょっと戸惑い気味に、

翔太「でもそういうシーンあったでしょ?」
潤「あったけどー」

ってなってました。

で、PV撮影の話。

翔太「潤くんは似合ってたよね」
潤「剣道やってたからね」

で、

翔太は実は土方歳三コンテストに出たことがあって・・・というあの話。

KOJI「優勝?」
って言ったら翔太くんが頷いたので(?)

KOJI「優勝?!優勝なの!?」
と超驚くKOJIさん。
あれ、前は特別賞って言ってなかったっけ・・・と私は思っていたので、私も驚き。

潤「俺もだいぶ後から知ったもん」

で、その土方歳三コンテストとは何ぞやという話っぽく、
翔太「全国から集まった…」
KOJI「え、それ全国から来るの?」
翔太「うん。全国から…」

と、地方の小さなコンテストってわけでもないらしい。

潤「確かに、俺が好きな番組の水曜どうでしょうに出てる○○さんも出たって」
KOJI「ほんとに?」
とKOJIさん絶句。

潤「驚いて声も出ない?(笑)」

KOJI「なんでおまえそれ黙ってたの?
普通にさあ、(企画段階で)会議室みたいなとこで話してたから言えばよかったのに」

と言った後、

KOJI「何なの?おまえにとって隠したい過去なの?」
(笑)微妙な気遣い(笑)

翔太「いや、あんまり言うのもあれかなーと思って」
潤「いやいやいや今言わなきゃいつ言うんだ。もうそんな事言えるチャンスないぞ?」

ほんとにな。
翔太「でもその時のセリフがね・・・」
と言って仕草をしかけたところで潤さんが話し始めて、

潤「俺剣道やってたから剣の持ち方とか知ってるからわかるのね
構え方とか、振り下ろしがいいなーと思って、聞いてみたら、いや実は、土方歳三コンテストで…。て。
早く言えよ、企画段階で言えよ」

(笑)

KOJI「優勝・・・」
翔太「審査員のおばちゃんにいたく気に入られまして。

図書館とかに地域の資料集てあるじゃないですか、これくらいの分厚さの。(と数センチくらいの幅を指で表現)
それに僕載ってますもん。半ページくらいだけど。
おばちゃんに、あなた載せてあげるわーて言われて」

あはは。

翔太「探してみて下さい。」
KOJI「探してみて下さいて、探しにくっ!」

で笑いがおきてました。確かに。

で、
KOJI「どんなの?やってみてやってみて。」
さっき翔太くんがちょっとやろうとしてたの気づいてたのか
純粋な好奇心かはわからないけど。

翔太「次は、エントリーナンバー…」

って自分を紹介しようとして、
翔太「あ、紹介して、エントリーナンバー3番」
と、指で3をして、潤さんに。

潤「え、俺そんなの紹介したことない」
と素で戸惑う潤さんに、
KOJI「紹介したことない(笑)」
って反復してKOJIさん笑ってて。

しょうがなく、
潤「次は、エントリーナンバー3番…翔太くんがやります土方歳三です」

翔太くんが、やります、て、(笑)と思いつつ。

セリフを忘れてしまったのですが、マイクを剣にみたてて、最初、抜刀はせず腰の横で構えて
抜いて上に構えてから沈黙があってからセリフだったかな。
なんかもうその辺で潤さんが逆方向向いて笑いをこらえてて。それが面白くて面白くて。
KOJIさんは笑顔で見てただけだったかな。

終わって、まだ翔太くんちょっと剣をかまえてたけど、皆でぱちぱちぱちぱちーって拍手。
これが全国一の土方歳三か!ってなってて。

潤「その間(ま)は優勝するには必要な間なんだな。」
セリフ前の沈黙について潤さんが。
翔太「あ、そのおばちゃんにも、あなたのその間がいいのよ、て言われました!」
って。

で、最後にだったかな、KOJIさんが、
KOJI「貴重なものをみせて頂きありがとうございました」

って(笑)

KOJI「潤はあれだよね、修学旅行生に、あ、人形だ、て言われたんだよね」
潤「そう、ちゃんと髪の毛もセットしてもらって出てきたら、あれは中学生くらいの修学旅行生かなー、あ、人形だ、て言われて。
あまりに突然だったもんだから、俺も、
失礼な!
て言っちゃったのね」

って言って、もう一回、失礼な、を、再現した後、

潤「まあその言葉は中学生には無視されましたけどね」

って(笑)

潤「その後、(本当に映画村で新撰組やってる)役者さんに普通に多分、仲間だと思われたんだろうね
「お疲れ様です」
って言われたから、俺も「お疲れ様です」って」

潤くんは着物きなれてるし、翔太くんも土方歳三やったことあったけど・・・な感じでだったかな、

翔太「でも一番モテてたのは・・・」
とKOJIさんを指さす翔太くん。

KOJI「俺今まで生きてきて一番モテたかもしれない」

そこまでか!(笑)

KOJI「おばあちゃんの目が、はぁとになるのわかったもん!」

おばあちゃんかい!とつっこみそうになったけど。

KOJI「江戸村・・・?」
客席「映画村ー!」
KOJI「そう、映画村だからさ、普通に観光客とかいるわけよ。
いちいち、いや俺達は実はバンドやっててギターやってるんです、
なんて説明しても面倒くさいし、どうせわかんないじゃない、
だから、もういいや俳優の卵で、って思って」

どうせわかんないじゃない、ていう言い方がちょっと切なかったけど、そうだよねー(笑)
KOJI「だから、いいですよーって言って普通に写真とられたりしてたんだけど」

うんうん。

KOJI「そこ(映画村)にね、観光客を案内する人たちもいてて、
おばあちゃん二人組に・・・名前誰だっけなあ・・・」

と思い出せないKOJIさん。

潤「平・・・平田さん」

KOJI「ああそう、平田さん。
平田さんだったらいいな、みたいな感じで、(おばあちゃん2人組に)平田さんですか?!って言われて。
あの瞬間、目がはぁとになってたもんね」

と、手ではぁとを作るKOJIさん。

KOJI「いや平田さんじゃないんですよ、ごめんなさいねーって」
(笑)

潤「俺その後平田さんらしき人を見たんだけどね」
KOJI「ほんとに?」
潤「めがねかけてて、にこやかで、フジテレビのアナウンサーの○○さんみたいな人」
翔太(KOJIさんだったかな)「全然違うじゃない」
(笑)
潤「すげぇにこやかな人だったよ」
KOJI「まぁそれはそれでね、あっちはあっちで楽しんでくれたんだったらよかったんじゃない」
って、あっちはあっちで~って、途端に興味なくなったみたいにテキトーに言った感満載のKOJIさんが
すごい面白かったです。

翔太「そんな風にして、イチコロにした・・・」
イチコロ(笑)

翔太「様子も展示されてるんで、ぜひ・・・」

と後ろの物販を見る翔太くん。(写真がグッズのトレカに入っているため)
ファンが、展示?って一瞬「?」になってたからか、
KOJI「なんでおまえそんな」
翔太「だっていいにくいんだもん。」

(笑)
で、誰かが売り切れって言ったのかな、

KOJI「売り切れ?売り切れたの?!」
ってめっちゃびっくりしてる感じのKOJIさん。

KOJI「うわーごめんなさいねぇ」

って。

翔太「じゃぁ急いで作んなきゃ」

作んなきゃって(笑)

KOJIさんも潤さんもおまえが作るのかよ、的な感じで突っ込みをいれて、
何やってんだって言われちゃうよって。

KOJI「作るって、おまえが(袋にかりんとうを)入れて、
潤がトレカ入れて~、
俺が封をするの?!」

って、全員の仕草をして説明するKOJIさん。面白い(笑)

KOJI「曲作れって怒られちゃう」
(笑)ちょっと真実味があった気がした(笑)

潤「あとは○○だけ残ってるんだよね」

と何か一種類だけ残っていたらしく。
潤さんが在庫を熟知してたっぽかったので、
KOJI「なんでそんな詳しいの?」

そこで翔太くんだったかな、さすが在庫管理、みたいなこと言って、
在庫管理、って、って、笑いが起きてました。

KOJI「ごめんなさいねぇ」
って再度あやまってはりました。

そして次。

「まだまだいけるか~」
いえーい
「2階もまだまだいけるか~」
いえーい
みたいな、翔太くんっぽくない(?)ちょっとロック系の煽りがあって(タイミングここじゃなかったかも)

翔太「僕が行くよ~って言うと、みんなおびえた目をするの」
(笑)

2階に行けなくて悔しいけど・・って言ってたかな
翔太「2階の人達は安心してるでしょ、わかんないよ~アンコールどこから出てくるか」
(笑)
翔太「うそうそ、もうそっち行かないから安心してね」

安心って!きてくれるなら皆歓迎だと思うけど!!(笑)

そして咲。

この曲のアコースティックかっこいいねぇ!
アップテンポだけど起伏の激しい曲だから(KOJIさんの曲って感じよな)、アコースティックも似合う!
盛り上がりました~。

で、ここのMC辺りで、KOJIさんのまじめ話。
詳しくは忘れてしまったけど、

KOJI「人間誰しも生きていれば、光の部分と影の部分があって、ALvinoは光の部分を表現しようって思っていたけど、
最近はちょっと違って、影の部分も出すことで、よりいっそう、光の部分が輝くんじゃないかなって思って」

という感じのこと。
これはちょっと嬉しかったかなあ。
前に、ALvinoは光の部分を表現するって言ってたのを聞いてたことがあって、
そのときに、確かに似合うもんな~とは思いつつも、どっかで寂しい感じもしてたから。
片方だけじゃなくて、全部を包んでくれる方がいいかな的な感じで。

で、だからそういう感じの曲を最近は作ったりしているよ、って話が、ありました。

翔太「何か見えてきました。次のアルバムが。
すごい楽しみ」

って、作る翔太くんが楽しみにしてるのか(笑)いいことだけどね!(笑)

そして
翔太「ホント普段からこんな感じで音楽を作ってて」
だったかな、話の流れ違うかもしれないけど、

翔太「NakedってタイトルでジャケットはNakedだから裸で・・・」
KOJI「おまえストレートだなぁ」
(笑)
で、ボディビルダーじゃないけど、なんかポーズとってる翔太くん。

KOJI「裸っておまえだけ1人で?」
翔太「ううん3人で」
KOJI(潤さんだったかも)「誰も見たくねぇよ!」

えーと。
見たいわけじゃないけど、見たくないわけでもないです・・・?
とか思ってたら、

KOJI「ちょっと傷つく反応・・・!」

って(笑)
だって~~~~ぇ(乙女)


曲とMCの順番が完全にごちゃごちゃですが、

翔太「ほんと皆ありがとうね~、僕がそっちに行っても、来た~って喜んでくれて。
普通気持ち悪がられるのにね」

そんなことはないと思うけど(笑)
気持ち悪くはないだろうよ!普通に翔太イケメンだしなぁ。。。
なんかその辺にたまに翔太くんの影部分が見えます。気のせいかな。

で、皆、ここに来てくれて、楽しんでくれてありがとう、って何回か言って。
皆におじぎしたりして。いいのいいの。 こちらこそありがとうなの!

あいのうた。

あったかかった。今回はカノンは入ってなかったけど、綺麗なメロだから綺麗な曲。


で、何度も、ありがとう、の言葉のあと、最後に、この手紙。

翔太「よかったら皆一緒に歌って下さい」

って言って、一緒に歌ったり。
私が歌ってる時にKOJIさんがコーラス入れてるとか、何かすごいよな~
一昔前じゃ考えられなかった光景なのでまだ慣れませんが。
最後の、

あーりーがーとーー

では、今回も

KOJI「とーーー!」
潤「とーーー!!!!」

でした。でも、なんか、この「とー」が、「とぅおーーーー!」みたいになってるので
妙に笑えたのは私だけ・・・?

で、本編終了。

最初は拍手だけのアンコールだけだったけど、そのうちいつもどおりの、
アンコール、アンコール!

で、3人出てきてくれて。

KOJI「今日で6カ所目だけど、全会場すごくいい雰囲気で、
この雰囲気って、この中の誰が欠けてもできないものだからね」

おー。ありがとうございますー

で、この雰囲気の中で皆の前で音楽ができて、だったかな。
KOJI「今が一番幸せ」
って。

この「今が一番幸せ」はジーンときたな~。私もまさにそうだったので。

で、それを言って、でもちょっと話がまとまらなかったので(?)

KOJI「ありがとう」

で、話終わりの合図となりました(笑)ぱちぱちぱちー。

ちょっとタイミング忘れましたが、何かこの最後の方で、
翔太くんが、シャツが出てたから、その裾をパンツの中に押し込んでて、(普通に皆の方を向いて)
KOJIさんが苦笑いしてた(笑)


で、

翔太「自分は好きなことしてるのに、
こんなに皆が、来てくれて楽しんでくれて、
ありがとう」

って。翔太くんはたまに言うよね「好きなことしてるのに」って。でも「のに」じゃないと思うんだー
好きなことしてくれてるから、皆楽しいんだと思うんだー。
それにもっと気づいてくれるといいなあと思う。

翔太「ありがとうしかいえないけど・・・ありがとう」

ありがとうしかいえないけど、で、んーーって言葉を探してたけど、
大丈夫伝わってる!

で、最後に感謝の気持ちを込めて、この曲を、で、花。

演奏中にKOJIさん咳出ちゃってましたが(演奏中の咳はこの時だけ) Aメロとかその辺だったので演奏には支障なしでしたけど、一瞬心配になりました~。
ま、でもそんなことは些細なことで。
う~~~幸せすぎる~~~!!
って思ってきいてました。

で、KOJIさんが、ありがとう、って言って、
潤さんが、なぜか小さな声(ささやき声?)でありがとう、って言ったからちょっと笑って。

そして、3人前に並んで、今日は手を繋がずに皆でおじぎ。
これが、びっくりするくらい長時間おじぎ。
ぱちぱちぱちぱちー。

最初に顔を上げたのはKOJIさんでした~。

で、両手を前にパーで突き出して、皆と目を合わせるように見渡してた。
一応私も通過してもらえたかな~微妙かな~(笑)なレベルでしたが。

で、ありがとう!って3人とも生声で言ってた。普通に聞こえるレベルの会場だもんね!

そして、ばいばーい、って名残惜しそうに手を振って、メンバーさん退場。
潤さんは両手で投げキスして、ひゅ~って言われてました♪
最後はやっぱり今日も翔太くん。
すごく幸せそうな顔で、手を振りながら退場でした。

その後は、会場にはALvino曲のピアノアレンジが流れてました~。

今回のライブ、印象的だったのは、KOJIさんも潤さんも翔太くんも、ずっとにこにこしてて楽しそうだったこと。
あんなに笑いながら演奏してるところ初めて見たんじゃないかなって思うくらい。
アットホームだったし、音楽っていいな、って思えました。
演奏中、潤さんはKOJIさん見たり翔太くん見たり、
KOJIさんも、翔太くん見て、
それで笑ってたり。そんな中届けられる音がとてもあたたかかった。

どーしよ。ものっっすごい幸せなんだけど!!!
って。
ライブが、とか、音が、とか、指が、手が、顔が、もちろんあるんだけど
この空間にいられたことが幸せ。
今の私にとっては、誰のライブよりもあたたかいライブをありがとう、そう思いました。


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以上。
レポ最長記録を更新しました。感想文少なめだと思うんだけどなあ・・・
改行が多かったのかしら・・・

てゆか、喋りすぎじゃ!(笑)

というわけで、ここまで読まれたかた、お疲れ様でした!
ALvino神戸ライブレポ by KOJIファンゆちっこ、です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_alvino/index.html
上記サイトからの転載です。
追記修正はあると思われますが、サイトのみの適用となります。ご了承下さい。
PCからご覧のかたはできるだけ、サイトから読まれることをお勧め致します。
長いのでサイトの方がページ分割している分、読みやすいです(笑)
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<中編>
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翔太「で、KOJIくん(が好きな音楽)は、…(無言でヘドバンの真似をする翔太)」
この翔太の頭のふりかたが、頭ふってるというより、頭ふるえてる、みたいな、
茶化した感じだったため、

KOJI「おまえなぁ!」
とツッコミつつ
KOJI「でも俺はそーんなでもないぞー?」

と。
・・・んーまぁ・・・KOJIさんはメタラーではないから、そんなでもないっちゃそんなでもない?

KOJI「おまえー一緒にいる時はあんま聞いてないだろー?」
って。ああ、なるほど、ALvinoとはちょっと違うもんねえ。
翔太「うん一回も聞いたことない」
これはちょっと私がびっくりした。ちょっとくらいは聞かされてるのかと勝手に思ってた(笑)

KOJI「俺はーディスコの時代の人。
俺はね、ダンスミュージックって常に時代の最先端を行く音楽だと思ってるのね。
だからダンスミュージックに敬意をはらっている中学生だったの」

潤「敬意(笑)」

KOJI「それでそのときにー(ディスコが)はやってさ。
(そのダンスミュージックに)下品な踊りをつけられて許せなかった人」

下品(笑)と皆反応。潤さんも確か反応してて、

KOJI「下品じゃないあんな…」
翔太「振ってるし?」

と、扇子を振り回す仕草。

KOJI「そうそう下品でしょ、アレはー」

KOJIさん視点だとアレは下品らしい(笑)
喜んでるタイプかと思ってたんだけど違うのかー!とそっちに反応しました←

で、神戸はそうだ、って感じで、
KOJI「俺が大好きなギタリストのSteve Vaiって人がいるんだけどね。
そのSteve Vaiがね、WHITESNAKEっていうバンドに入ったんだけど」
とここちょっと早口。
どうせわかんないと思われてんだろうなー!
まぁいちいち説明せんとあかんのも面倒いか…と思いながら、私はわくわく。

KOJI「そのバンドのツアーが、こっちだと神戸だったの」
あ、そうなんだー!
そりゃめちゃくちゃ嬉しかっただろうなー!!

KOJI「神戸…国際……ホール?」

でホール名あってるかどうかちょっと不安そうなKOJIさん。

KOJI「今もあるの?」
客席「たてかわったー」
KOJI「たてかわったの?それはこの辺?」
客席「三ノ宮-」
KOJI「場所は移転したの?」
ってきいたんだけど、客席からその答えはなくて、場所の続きで
客席「そごうの裏-!」
KOJI「詳しいな!」
そごうの裏とか!って潤さんと翔太くんも笑ってた。

KOJI「で、見に行ったんで、神戸はとても思い出深い土地です」

て。
KOJI「そーゆーことは忘れもしないね!」
と、ロングカーデの袖をちょっとなおしながら言ってた。
んで、
KOJI「席も後ろの方で、こんな小さくしか見えなかったんだけどね」
と、こんな、を、指であらわしてました。

KOJI「ああこれがSteve Vaiの音かーって。
そんなロック好きの少年でした。」

ってまとめてました。
翔太くんに、そんなでもない、って言っときながら、ロック好きの少年でした、でまとめるKOJIさん(笑)

翔太「潤くんは歌謡曲好き、リーダーはロック好き、僕は・・・」

翔太「♪あなたは も~ わすれた かしら ♪」
と1単語ずつ、顔の向きを変えて、まね??みたいな歌い方をする翔太くん。
ちょっと面白くて皆笑う。

KOJI「怒られるぞおまえ~」
潤「なんだその物まねした人の物まねみたいな!」

翔太「うちは親父がフォークソング世代なんで」

あーーーなるほど。
翔太「いつも酔っ払って家に帰ってきては、
翔太そこに座れ、
って言って、座らされて、
♪~~(歌詞忘れたけど、女の人に向けて歌うような歌詞でした)♪
って息子なのに」
KOJI「ひどいお父さんだなあ」
(笑)

で、翔太くんのお父さんが話題に出てきたところで、

KOJI「話せば長くなるけどいい?」

って言ってちょっと水を飲んで、
KOJI「ここのお父さんさあ校長先生なんだけどさ、
その地位を利用してか何なのか、
休みの日に公民館に、村人(むらびと)?っていっていいの?」

翔太「はい、村民です」
KOJI「村人を集めて、ALvinoの曲をライブしてるんだって」
えー!まじで!
前にブログか何かで、お祭りで歌ったとかはきいたことあったけど、
公民館でライブって・・!(笑)

翔太「新曲出るたびに電話がかかってきて、
ここのコードは・・・って」
(笑)

KOJI「でも嬉しいんだろうね、自分も音楽好きで、息子がね」
こうやって歌ってCD出してるっていうのはね、ってKOJIさんが言ってた。
でも、

KOJI「そのうち言われるんだろうね、俺が昔あいつに毎日フォークソングをうたってやったからだーっつって・・」
と言ったところで、思いっきり声出てる途中に、KOJIさんむせる。

KOJI「(タオルでおさえて)けほけほ」

KOJI「今ちょっと翔太のお父さんがきたね。
この辺、背中さされて、それ以上言うなよって」

と、自分の背中をこぶしでおさえるKOJIさん。

翔太くんも笑ってましたが。
KOJIさんマジ風邪大丈夫ですか(笑)

翔太「聞いてる音楽ばらばらなんだけど、今、3人が共通して好きなものがあります」

何それ?(まさかMCがそう繋がるとは思わなかった)

翔太「小田和正さんが年に一度、クリスマスにやられる、クリスマスの約束っていうテレビ番組があるんだけど、
その収録に僕たち3人は行ってきました」

ほー!そこにきたかー!と思いました。
で、名曲です、って翔太くんは何度も言ってから、

「たしかなこと」をカバー。

これが意外に(?)ALvinoにすごくあってた。
翔太くん、こんな歌い方もちゃんとできるんじゃない!って思った(上から目線失礼)
アコースティックのあったかい音で、とても素敵な演奏でした。

翔太「小田和正さんの、たしかなこと、でした。
僕たち3人、すごく影響受けてます」

って言い切って、KOJIさんも頷いてた。
で、すごくまじめな顔してたのに、

翔太「そのうち、翔太の中に小田和正さんが入ってきて…」

って(笑)
潤「おまえ人のことを勝手にだしちゃだめ!」
これにはKOJIさんと潤さんからダメだしが!(笑)

まぁでも。
翔太「CDできいてても、もちろんすごく伝わるんだけど、
生で聞いてもっともっと伝わってきたし、ボーカリストとしてもすごく尊敬できる・・・」
と、心底翔太くんが心酔してるんだなーっていうのがわかりました。
ウタモノをやるALvinoにとってはすごくいい刺激なんだろうなーって思いました。

で、次に行くためだったかな、この辺で、翔太くんが自分の譜面台を横によける。
よけるのはいいんだけど、すごく潤さんに近い場所で

潤「何でおまえこっちにこっちに置くの」
(笑)
えー、だってー、場所ないんだもん、みたいになってる翔太に、

潤「いいんだけどさ、ここ、おもいっきりネックに当たりそうで怖いの」

やね、ものっそい当たりそうやもんね。
で、ちょっと後ろによけたりしてました。

そして、次は盛り上がる曲!ってことで。
翔太「盛り上がる曲といえばー!」
で、もう大体わかっちゃうわけですね。
って何回か前フリをして
FLY HIGH!!

アコースティックなので(?)最初のカウントは翔太くんだけでやってたけど。
その後は、
翔太くんはバーに足をかけてめっちゃ前に乗り出したり、色んな動きして動きまくってる。
アコースティックだからどうとか関係ないんだなーと思った。超楽しい!
潤さんもKOJIさんもにこにこしてる。

続いてwaves。
なんかこの盛り上がってる感じの曲の時に、私ふと我にかえって
「あ、こんなにあたたかい空間が私にはあるんだなあ」って思って、
なんかちょと感動してました。

そして、パラダイスG。
これがむちゃくちゃ面白かった!
まず最初のAメロのとこだったかで、翔太くんキョンシー(古)みたいに、
両手を前に(前へならえ!の感じで)手をつきだして、ぴょこぴょことんでて。
ファンが爆笑してるのに気づいたKOJIさんもそれみて笑ってた。

うねりた~い♪

は、今回はKOJIさんはうねらず、翔太くんを手で指してて、翔太くんがなんかポーズとってた。

その後、翔太くんが、前のバーにファンに背中を向ける向きで腰掛けて、
カッとファンを振り返って歌う&近くの人と握手。あ、どーもー、みたいな。
で、1フレーズ終わったら、反対側の向きにカッと振り返ってまた歌う。
この切り替えで爆笑がおきてました。最初はシモテで。あとで、カミテでも同じ事をしてた。

そして、すとん、と、最初は何事もなかったかのように(?)通路におりたつ翔太くん。
わー!
そのまま後ろまで歩いていったりして歌ってる。
2階席の人にまでアピール。
その様子に、曲の途中で、KOJIさんが「ディナーショーか!」ってつっこんでまた笑いが起きて。

大変なのはマネージャーさんで(笑)ワイヤレスマイクではないため、シールドさばきに大奮闘。
翔太くんが後ろ向きに歩いてステージまで戻るとなったら、のびきったコードをくるくると巻き取って。

はいセンセイ!私にはどう見ても、さるまわしにしか見えません!(笑)

って感じで、もう猿回しを思い出した瞬間面白くって面白くって!!

で、また真ん中から後ろにいった翔太くん。
マネージャーさんは、ステージと客席の間の通路でシールドの長さを調節してて、
翔太くんが後ろの方でシモテへと歩いたもんだから、そのコードはシモテにいる私達の頭上を超え(笑)
VARITは、カミテの一番後ろに2階(?)への階段があるので、そこまで行ってのぼったりしてる!
階段のぼったら間近にいる人に、あ、どうもー、みたいに、ぺこん、っておじぎしたり(笑)

結局その階段の上から皆を見下ろす形でサビをまるまる歌って。

で、カミテの一番端(スピーカーとの間)の通路を通ってステージへ戻る。
けど、シールドとバーが絡まってちょっとモタモタ。
それもまた面白くて。

で、ぱらだいすー!とか私達はもちろん叫んだりしてて。

終わりかなーと思ったら、翔太くんがカミテをさして、「あっち行くの忘れてたー!」
(大笑)

で、さびまわしのところで、またステージから客席へ降りたって今度はカミテへ。
「待たせたねー!」
って言いながら、またカミテの人と握手したり。

そこで終わったから、

潤「翔太早く戻ってこーい!」

それが合図でサビもう一回!
うわーーってなって翔太くん大急ぎでステージへ真ん中から戻る!
でも、またコードが絡まっちゃってモタモタ。

曲終わっちゃうその音ちょうどくらいで翔太くんの立ち位置に戻れて、
皆の方を向いて、ちゃん、っと、体操選手みたいに、両手をYの字に上げて着地!

おおー!ぴったりー!すばらしー!

と思ってたら、KOJIさんが、笑いながら、
「1・2・3・4!」

って叫んでカウントとったから、ここでもう1回サビ!
パラダイス-!って皆も叫んで、大盛り上がりで終了~!

めっちゃ楽しかった。この曲、今までで一番楽しかったかも!

ここで翔太くんが譜面台を元に戻してた時だったかな、
潤「まぁ汗ふきなよ」
ってタオルを渡したりしてました。

KOJI「翔太は動き回ってるからあれだけど、俺ら座ってるのにね。
汗びっしょりだもんね。いっきに気温上がったね。
翔太1人であげた感じもするけど」

(笑)

KOJI「おまえサビであっち行ったから、誰もこっち見てなかったじゃないか!」
潤「結構リーダー頑張ってたのにね。」
KOJI「みーんな横向いちゃってさ~あ?」
耳は一応きいてましたよー!でもあまりに翔太くんが面白くて!(笑)

翔太「ここにちゃんと書いてあった」
と、最前のバーを指さして、
翔太「ここ危険って」

それのぞき込んで潤さんも、あ、ほんとだー、って。

次。
今回青春28切符で色んなところに行って、色んな歌を歌って、
色んな名曲を歌いました。というお話で。

翔太「あ、君の年齢でもこの曲知ってるんだ、っていう名曲がたくさんありました」

って。
確かに、名曲と呼ばれるものは、リアルタイムじゃなくてもなぜか皆知ってたりするもんね。
多分、ALvinoはそういう曲を出せるバンドになりたいんだろうなあって思う。

名曲です、って何度も言った後に、

レベッカのフレンズ。

女性ボーカルの歌を翔太くんが歌うとこうなるのかーと思ったり。

翔太「レベッカのフレンズっていう曲でした」
と曲タイトルを言って。
その後、また譜面台を動かそうとしたので、

潤さんが自分の邪魔にならないように(?)ちょっと手を伸ばして譜面台を横にしたら。

翔太「え、こっち向けるの。見えちゃう」

はい。こっちから見たら譜面が丸見えでした(笑)
まぁちょっと遠かったので中身までは見えてないけど。

で、どうしようかなーってずらそうとしてたら、

潤「後ろにすりゃいいじゃん」

と、後ろの空間を指さす。今回は3人だけだし、結構奥行きのあるステージなので後ろが空いてる。
ただ、後ろに持っていこうとすると、そこには、テーブルがあったので、それもよけないとダメ。

翔太「気をつけないと、がらがらがっしゃんってやっちゃうタイプなんだよねー」

と言いながら、慎重に机を動かそうとしてる翔太くん。

潤「なんだよその"タイプ"って」

言われてみればそうかな(笑)

翔太「こういうの倒しちゃうんだよねー・・・」
とつぶやきながら、ガサガサ動かしてて。
わかる!私もそういうタイプ!って思ってた。
(さすが前にイベントで翔太みたいと言われただけはあるかもしれない私…)

で、翔太くんが動かしている間に

潤「まぁ俺は川に落ちるタイプだけどね」
KOIJ「川に落ちるタイプ~!?」
潤「子供の頃とか、おばあちゃんの家に行って、夏に川に行っては落ち、冬に川に行っては落ち」
KOJI「冬は危なくないか~!?」
うんうん!

潤「冬は氷はってるのね。はってるんだけど、ガスガス!ガシャン!みたいな」(←うろ覚え)

うわ、それは危ないよね・・・
潤「挑みたくなっちゃうんだよねー」

って。
そんなこと言ってるうちに、譜面台の待避終了。

そして、Rainbow Riders。
ハンドクラップしすぎて疲れた(笑)
っていうのは冗談で、皆でハンドクラップで、めっちゃくちゃ楽しい!

と思ったら、最後のサビ前に、突然KOJIさんが変なフレーズを(笑)
ギターソロの即興、とはまた違って、全然違うので、
えええ?あれあれあれ?ってなって
Rainbow Ridersとは何か違うぞ?!

みたいに、潤さんは超びっくりしてるし、
翔太くんは、最後のサビにどう入ったらいいかわからなくて、フリーズしてるし
KOJIさんはその反応見て爆笑してるし、めちゃくちゃ面白かった。

私も、そ、そ、それどうする気!?って思ったし。
で何度かKOJIさんが遊んだ後、

何拍か間をあけて、
翔太くんがサビを歌い始めて、元に戻って、曲終了。

皆笑ってて。

翔太「翔太、盛り上がりすぎてモニターの位置がズレてる」
見てみると、シモテ側のモニターがだいぶずれてた。
KOJI「あ、ほんとだ。ステージから落ちそうになってる。なおしなさーい?」

で、持ってるマイクを潤さんに渡して・・・
モニターをずるずるひきずってなおす翔太くん。
潤(KOJIさんだったかも)「自分のことは自分でしなきゃだめでしょ。」

潤「って、俺がマイク持つのかよ」

(笑)
そうそう、そういう時にひょい、って近くにいる人に渡しちゃうの、わかるわ~~
私もよくやるからすごいよくわかった(笑)
ALvino神戸ライブレポ by KOJIファンゆちっこ、です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_alvino/index.html
上記サイトからの転載です。
追記修正はあると思われますが、サイトのみの適用となります。ご了承下さい。
PCからご覧のかたはできるだけ、サイトから読まれることをお勧め致します。
長いのでサイトの方がページ分割している分、読みやすいです(笑)
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<前編>
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【SET LIST】

* 01.ORANGE EVOLUTION

* 02.ココロフィルム

* 03.雨のちHEART
* 04.snow line

* 05.HOTEL CALFORNIA
* 06.Mystic Genetic

* 07.たしかなこと

* 08.FLY HIGH!!
* 09.waves
* 10.パラダイス G

* 11.フレンズ

* 12.Rainbow Riders
* 13.new cinema paradigm

* 14.咲

* 15.あいのうた

* 16.この手紙…

(Encore1)
01.花

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整理番号17番。
空いてた場所は、前から2列目の右から2番目でした。
椅子が3つとその間にテーブル。テーブルの上に水とかタオルとか。
KOJIさんの足下には機材。(アコースティックだけどアンプラグドではないもんね)
そして、3人の前には譜面台。

確か、1.2.3.4のKOJIさんのカウントの後に、
1曲目、ORANGE EVOLUTION。
このライブ、カウントをとるのは全てKOJIさんで、曲の入りと、あと曲中でもカウントとってたので、
ライブ中何度もその声をききました。

KOJIさんは木目の色の。潤さんは赤いギター。椅子に座ってて、
翔太くんは椅子はあるけど立って歌ってました。
KOJIさんは、こないだツアーで見たのと同じ格好。黒の柄インナーにグレイのロングカーデ。
黒とシルバーラメのストール。で、ダメージジーンズ。
髪の毛は巻き巻きしてて、アイシャドーがっつり。
右手は人差し指と中指に指輪で、左手はチェーンのブレスレット。ネックレスはいつものジャラジャラ。

当たり前だけどアコースティックアレンジなのでいつもと違う感じ。
翔太くんは歌ったり、ブルースハープ使ったり忙しそう~。

1曲目終わって、MC。
こんばんはー、な挨拶(全然覚えてません)

で、後ろを見て、
翔太「そこちょっと床が盛り上がってる感じで高くなってるのかな?見えてる?」
って後ろの方にも問いかけたりしてて。

今日は楽しんでいって下さい、と、さらっとMCで。

ココロフィルム。

すごいかっこよかった!エレキよりも強弱がはっきりしてるというか、起伏があってかっこいい!

そして再度MC。

翔太「さっき、後ろちょっと高くなってるって言ったけど、歌ってて気づいた。
ここ2階席もあるんだね!」

さっき気づいてなかったことの方がびっくりしたわ(笑)
ということで、翔太くんは、2階席にもしっかりアピールしてました。

翔太「この夏はKOJIくんの潤くんは、ギターインストゥルメンタルのライブをしたり(って言ってたと思うけど言ってなかったかも)、
僕は青春28切符でこの神戸にも。
三ノ宮の駅の前の。
おっぱい山公園って所で・・・」

で、くすっと笑い声が聞こえて、

翔太「あってるよね、うん。おっぱい山公園・・
・・・ごめんねこんな最初から」

このときちょっとKOJIさん口元が笑ってた。
で、路上で歌ったね、というお話してて。

そして神戸の話。

翔太「港町、僕すごい好きでねー」

って言って、何度か、「みなとまち」という言葉を言ってて、そこでなぜかKOJIさんに話の主導権がうつって。
(経緯は忘れたけど、みなとまち、で普通にバトンタッチになってしまっただけだったかなあ)

KOJI「俺、波止場マニアだからね」

波止場(笑)マニア(笑)
みたいな空気。

KOJI「辛いことがあった時とか、海に行って」

へー!ってなってる翔太くん。

KOJI「海眺めて、でも、船ダメなんだけどね。
大型船とか見ると、怖くて」

え、まじで?と皆びっくり。
飛行機好きなのは知ってるから、船も同じように好きなのだと思い込んでたのでびっくり。

船はだめなんだよーって。

翔太「あれじゃないですか、前世が船に乗ってる時に船が沈んで死んじゃったとか・・」
KOJI「おまえ縁起悪いこと言うなよ!」

(笑)
でも翔太くんの中ではKOJIさんは、ディ○プリオだったのかな(笑)

KOJI「でもそうかもしれないねー、大型船とか見ると、震えがとまらなくって」

と胸元をぎゅっとつかむ仕草をしてちょっと震える感じのKOJIさん。
むちゃくちゃ意外だ…!

KOJI「ドラえもんの幽霊船ってあるじゃない」
え(笑)
KOJI「ドラえもんの幽霊船、あれ怖いんだよ?!」
ちょっと待って、意外な理由すぎる…!

KOJI「多分あれからなんじゃないかと思う」

すごいなそのトラウマ…。
確か、潤さんが、そんなタイトルあった気はするけど中身は覚えてない的なことを言ってはりました。

翔太「でもリーダーあれでしたよね、北海道の風車も怖いって言ってましたよね」
KOJI「そうそう、あの風車・・・、風車っていうか、水力発電、風力発電の・・・あれも怖かった」
一瞬水力といいかけてたけどちゃんと言い直したKOJIさん。
風車が怖いのはわかる気がする!

翔太「大きいのがダメなんじゃないですか?」

えー、でもKOJIさん飛行機好きだしなーって思ってた。

あと、MC中、KOJIさんは、最初、カポをぎゅうってはめて、
チューニングしてたんだけど、途中で、すくっと立って、
潤さんの後ろまで歩いていって、そこに立てかけてあった、
赤いギターをとってきて戻ってきて、それをちょっとだけ調整。(カポなし)

「今日はCapsuleの曲も用意してきたんで」

ということで、雨のちハート。
この曲は違和感ないなあホント。

そして続いてsnow line。
音源になってるだけあって、アコースティックバージョンもすっかりなじんでる。

MC。

会場の温かい空気に、
翔太「なんか、ここが1つのALvinoって表札の出てる家みたい」
その表現に潤さんもKOJIさんも笑ってたけど。

翔太「僕たち3兄弟」

3兄弟て!(笑)

翔太「(KOJIさんを指さして)お兄ちゃん」
チューニングしてたKOJIさんが顔を上げて
KOJI「おじいちゃん?!」
いやいや、お兄ちゃんってちゃんと翔太くんは言ったよ~~!
でも。

翔太「おじいちゃん、で、(潤さんを指さして)お母さん」
潤「お母さんかよ!」
(笑)
潤「で、おまえは?」
翔太「僕は・・・・孫」
潤「おじいちゃん、おかあさん、孫。なかなか複雑な家庭環境だな!」

翔太「今回のツアー。毎回きいてるんだけど」
何を何を?

翔太「このライブハウスの名前の由来。
神戸VARIT。
このライブハウス、出来てまだ5年ばっかり。
5年ばかし」

ばかし、と言い直してなぜかほんのちょっとKOJIさんの方に視線向けてた。
そんなにダメだしされるの待ってるのか?!(笑)

翔太「なんだけど、5年前にここが出来て、ライブハウスの名前何にします?って話しになった時にね」

となぜかこの辺から翔太くん自分で話しながら楽しそう。

翔太「マスターがね、さすが神戸、関西だよね」

と、すでに半笑いの翔太くん。

翔太「ばりっといこうぜ、ばりっと!!!」
で、VARITになったんだって!」

この、ばりっといこう、のところは、ほんと鼻息が聞こえてきそうなくらいの勢いで笑えた。
てゆか、由来、マジでそうだったのかー!

潤「うん。もう途中から話わかったけどね」
翔太「あ、わかった?」

だってそりゃあんだけ、言う前から笑い口調で言ってたらわかるっちゅーの(笑)

で、笑ってる時だったかに、

譜面台をちょっと触ってKOJIさん。
KOJI「ごめん、俺忘れ物したわー」

!!え!(笑)

で、急いで上手の袖に消えてゆくKOJIさん。

翔太「何この自由な感じ」
(笑)
翔太(潤さんだったかも)「最近忘れ物多いぞ~」
翔太「この間は僕が忘れ物しちゃって・・・」

翔太「いつもこんな感じで3人でやってるんだよ。
素の感じがね」

って言ってて。ちょっとしてKOJIさんが顔を隠しながら(?)戻ってきて。
(忘れ物したのがかっこわるいから顔を隠してたのか、見つからなかったから頭を抱えていたのか不明)
その仕草にちょっと笑いがおきつつ、KOJIさん。何も言わずに着席。

潤「で、ないの?」

って潤さんがきいた途端にKOJIさんが、ガサガサガサって譜面台を急いだ感じで漁ってのぞきこんで。
ああ、忘れ物って譜面かあってその時にようやくわかった。

KOJI「あれー・・・翔太とるなよ~!」

(笑)
そこで翔太のせいなんだ!ってめっちゃ面白かった。で、翔太くんは当然、
とってないって!って否定してて。

それで笑ってたら、マネージャーさんが来てKOJIさんの譜面代に譜面を置いて。
KOJIさんは横向いて翔太くんに、おまえのせいー的なことを言ってたから最初気づいてなくて(?)
(というか気配で気づいてたんだろうとは思うけど・・・)

で、マネージャーさんが、KOJIさんの肩を前からトントンって叩いて。
そしてKOJIさんに何やら耳打ち。

で、KOJIさんが、やっぱり翔太くんの方向いて、
「今マネージャーが「翔太くんのクリアファイルの中に入ってました」だって」

これには皆爆笑。ほんまなんや!!(笑)

で、あせるのは当然、翔太くん。

翔太「とってないって!」

KOJI「だって、俺本番直前までここに置いといただろ?」
翔太「や、だって、僕、リーダーのは(とギター類を指さす)絶対触っちゃいけないと思って、譜面台も絶対触ってないもん!」

と必死に言う翔太(笑)
てゆか、リーダーのは絶対触っちゃいけないと思って・・って、
躾の行き届いたワンコみたいだなあと思った(笑)

KOJI「じゃぁなんでおまえのファイルの中にあるんだよー」

(笑)

で、神戸の話。もしかしてさっきの波止場の話はここだったかなあ。
翔太「異国ちっく(外国ちっくだったかも)な建物とかあって。
中華街とかあるよね。中華街とか言わないのかな?」
客席「言うよー」
で、翔太くんは安心してて、潤さんは、すごい素でかえってきたなあ的なつっこみをされてました。

KOJI「横浜に近いよね、最初横浜行った時思ったもん。」

って。
で、翔太が異国ちっくな雰囲気が・・・って何度か言うもんだから
KOJI「なんでそんな異国ちっくって」何回も、的なつっこみを。

翔太「異国ちっくな神戸の雰囲気にぴったりの曲を」

と曲紹介で、HOTEL CALIFORNIA。
やっと聞けた~!GSとかでやってたのは知ってたからいつか聞きたいと思ってた-!
この時は翔太くんもギター弾いてて。
指見てたけど、細いな~!
KOJIさんの指が好きです、な、私なので(笑)それと比べるとほんと細いな~と。

あと英語歌ってるのは初めてきいたのと、コーラスも英語だったので、なんかすごい
「うわー」って思った。

「EaglesのHOTEL CALIFORNIAを聞いてもらいました」

で、MC。今回MC多い気がする~!

KOJI「最近、どこでも音楽作れるようになってね」
と、お話。
KOJI「最初にアコースティックで作って、メロディーとかを決めてから、作ってる。
アコースティックの曲だけじゃなくてエレキの曲とかもね。
曲って骨格が大切で。
骨格が決まると、エレキの曲も、Capsuleの曲もそうなんだけど、
わりとあとどんなアレンジをしても、かっこいいんだよね」

これ、私が普段よく言ってることと一緒-。
色々アレンジしても素敵なのは元のメロがいいから。って。

潤「音がわかりやすいから作りやすくて楽だよね」

KOJI「これだと本当にどこでもできるからね。
スタジオいって、ロビーで作ったりしてるからね。
入りゃいいじゃん!みたいな」
翔太「ほんとですね!(笑)」

(笑)でもわかる気がする。そうやって気軽に出てきた方がいい場合とか結構ありそう。

KOJI「それが今の俺達の音楽の作り方です」
と。ふむふむ。
ようやく見つけたALinoの音楽作りのやり方って感じで、

KOJI「4年かかったね!」
4年もかかった、っていうニュアンスで言いかけて、でも、
KOJI「かかるよね。
他人がさ、
他人が3人集まって1つのもの作るのに、最初から息がぴったりあってたら気持ち悪いよね」

他人って言い方に翔太くんがちょっとぴくっとしてた感じがする。
でもそーだよねー。
それで、そんな話ができるのも、今のALvinoの状態が健康ってことかなーって思ったりもしました。

で、
KOJI「この間のツアーのどっかの会場でね、
勢いで誰かさんが全会場で新曲やるって言ったからさあ」
翔太「あなたじゃない!」
(笑)

だから最近頑張って曲作ってるって話で。

KOJI「最近潤がすごくってさ。曲ができるできる。
逆に俺と翔太が押され気味・・・みたいな」
押され気味、で、ちょっと小さくなる翔太くん。KOJIさんもそれにちょっとだけ反応してたけど、

KOJI「すごいよね」
潤「なんか作ってると楽しくなってきちゃって」

KOJI「昨日も夜ホテルで隣の部屋から俺を眠りにいざなう心地いい音が・・・」
潤「昨日はメロディー確認するために歌ってたからね」
KOJI「歌ってたのかー」


KOJI「今日で6箇所目でしょ。
仙台、札幌、岐阜、まつざか?まつさか?まつざか(松坂)、浜松、で、今日神戸か。
早いね。あっという間だね~。
もう6曲。ミニアルバムできるね。
ツアーが終わる頃にはアルバムできるね!」

翔太「タイトルNaked、何のひねりもないとか言われたりして」
(笑)

KOJI「今日のこの曲は、新曲シリーズの中でも…」
と言いかけて、
KOJI「シリーズて言っても知らないよね、みんな初めてだもんね、俺達の中ではシリーズ化してて」
うんうん。
KOJI「その中でも、今日のは…な感じだね」
…な感じ、って何だ~!?って思ったけど、誰もつっこまず~。

KOJI「他とはちょっと違う感じの曲です」

って言って、ここでしかやらないからね、貴重だからね!ってもったいぶってた。

そして、新曲、。

小さな頃の痛みが今もぐるぐるまわってて?
本当の心をどうちゃらこうちゃら
日の当たる涙がなんとかかんとか、な曲(←歌詞の覚え方ぼろぼろ)

曲が終わって、タイトルを言おうとして、
翔太「タイトルが難しくてねえ・・・」
と譜面台の譜面を数枚めくって、

翔太「ミスティックジェネティック」

潤「この曲はサビでぱっと開ける感じなんだけど。
KOJIが言ってたことなんだけど、人には光と影があって、
それは俺も同じ意見なのね」
と言って少しまじめな話があって、

潤「それを歌詞に表しました。
そしたらタイトルが小難しくなりました」
(笑)

できたてほやほやだよ~って言ってて、

潤「夜なべをして作りました」

で、そこで、さっきのさん兄弟を思い出したんだろうね、
「!」と反応したKOJIさんが、翔太くんに向かって、
KOJI「かあさんがよなべをして、とか言うんだろー」

って言ったら、潤さんがちょっと歌いはじめて
潤「♪かあさんがーよなべーをしてー」
翔太「ちょいちょい♪」←あいのて。
潤「ちょいちょいて何だ!」

ってやりとりがありました。
そして次。

翔太「ALvinoは3人皆、好きな音楽が違ってて・・・」
だねー。

翔太「潤くんは歌謡曲で…
ピンクレディーが大好きで…」
大好きっていうか!と潤さんとKOJIさんが反応しつつも、
潤「入りはそうだけどさ!」
と言ったので、
KOJI「え!ホントにそうだったの?」
と今度はKOJIさんが驚いて(笑)

潤「覚えてないんだけど、箱の上に乗って踊ってたんだって」
と、両手を組み合わせてちょっとだけUFOっぽい仕草。

潤「踊ってたから歌ってないんだけどね」

翔太「初めて買ったCDは…?」
潤「CD?レコード?」
KOJI「俺ら世代はレコードだね!」

潤「レコードは、ザぼんちの…恋のぼんちシート」
えええ(笑)※曲タイトルは帰宅後調べた。確かこれだったと思う。

潤「おばあちゃんに買ってもらって」
自分で買ったんじゃないんだけどね。と。(おばちゃんだったかも…忘れました)

潤「てみんな笑うけど、当時すごかったんだよ?」
いやでもまさか、そことは思わなくて・・・

潤「お笑いブームで、今でいう…」
とちょっと考えて
潤「はんにゃみたいな。」
それくらい人気だったんだよ、って。

潤「武道館もやったことあるんだよ」
KOJI「まじで?俺それ知らないわー」
と武道館に超反応したKOJIさん。
うん。それはびっくりした。

潤「小学生くらいだからねー」
KOJI「それはいつまで続いてたの?
中学生くらいまで続いてた?」

中学生・・・
潤「は、終わってたんじゃないかなー」
KOJI「じゃあ知らないわー。」
うんうん。ってKOJIさん自分の中で納得してから、
KOJI「ナニ基準だって話。じゃあ知らないわーって。」
って自分で突っ込んではりました。