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上記サイトからの転載です。
追記修正はあると思われますが、サイトのみの適用となります。ご了承下さい。
PCからご覧のかたはできるだけ、サイトから読まれることをお勧め致します。
長いのでサイトの方がページ分割している分、読みやすいです(笑)
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<前編>
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【SET LIST】
* 01.ORANGE EVOLUTION
* 02.ココロフィルム
* 03.雨のちHEART
* 04.snow line
* 05.HOTEL CALFORNIA
* 06.Mystic Genetic
* 07.たしかなこと
* 08.FLY HIGH!!
* 09.waves
* 10.パラダイス G
* 11.フレンズ
* 12.Rainbow Riders
* 13.new cinema paradigm
* 14.咲
* 15.あいのうた
* 16.この手紙…
(Encore1)
01.花
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整理番号17番。
空いてた場所は、前から2列目の右から2番目でした。
椅子が3つとその間にテーブル。テーブルの上に水とかタオルとか。
KOJIさんの足下には機材。(アコースティックだけどアンプラグドではないもんね)
そして、3人の前には譜面台。
確か、1.2.3.4のKOJIさんのカウントの後に、
1曲目、ORANGE EVOLUTION。
このライブ、カウントをとるのは全てKOJIさんで、曲の入りと、あと曲中でもカウントとってたので、
ライブ中何度もその声をききました。
KOJIさんは木目の色の。潤さんは赤いギター。椅子に座ってて、
翔太くんは椅子はあるけど立って歌ってました。
KOJIさんは、こないだツアーで見たのと同じ格好。黒の柄インナーにグレイのロングカーデ。
黒とシルバーラメのストール。で、ダメージジーンズ。
髪の毛は巻き巻きしてて、アイシャドーがっつり。
右手は人差し指と中指に指輪で、左手はチェーンのブレスレット。ネックレスはいつものジャラジャラ。
当たり前だけどアコースティックアレンジなのでいつもと違う感じ。
翔太くんは歌ったり、ブルースハープ使ったり忙しそう~。
1曲目終わって、MC。
こんばんはー、な挨拶(全然覚えてません)
で、後ろを見て、
翔太「そこちょっと床が盛り上がってる感じで高くなってるのかな?見えてる?」
って後ろの方にも問いかけたりしてて。
今日は楽しんでいって下さい、と、さらっとMCで。
ココロフィルム。
すごいかっこよかった!エレキよりも強弱がはっきりしてるというか、起伏があってかっこいい!
そして再度MC。
翔太「さっき、後ろちょっと高くなってるって言ったけど、歌ってて気づいた。
ここ2階席もあるんだね!」
さっき気づいてなかったことの方がびっくりしたわ(笑)
ということで、翔太くんは、2階席にもしっかりアピールしてました。
翔太「この夏はKOJIくんの潤くんは、ギターインストゥルメンタルのライブをしたり(って言ってたと思うけど言ってなかったかも)、
僕は青春28切符でこの神戸にも。
三ノ宮の駅の前の。
おっぱい山公園って所で・・・」
で、くすっと笑い声が聞こえて、
翔太「あってるよね、うん。おっぱい山公園・・
・・・ごめんねこんな最初から」
このときちょっとKOJIさん口元が笑ってた。
で、路上で歌ったね、というお話してて。
そして神戸の話。
翔太「港町、僕すごい好きでねー」
って言って、何度か、「みなとまち」という言葉を言ってて、そこでなぜかKOJIさんに話の主導権がうつって。
(経緯は忘れたけど、みなとまち、で普通にバトンタッチになってしまっただけだったかなあ)
KOJI「俺、波止場マニアだからね」
波止場(笑)マニア(笑)
みたいな空気。
KOJI「辛いことがあった時とか、海に行って」
へー!ってなってる翔太くん。
KOJI「海眺めて、でも、船ダメなんだけどね。
大型船とか見ると、怖くて」
え、まじで?と皆びっくり。
飛行機好きなのは知ってるから、船も同じように好きなのだと思い込んでたのでびっくり。
船はだめなんだよーって。
翔太「あれじゃないですか、前世が船に乗ってる時に船が沈んで死んじゃったとか・・」
KOJI「おまえ縁起悪いこと言うなよ!」
(笑)
でも翔太くんの中ではKOJIさんは、ディ○プリオだったのかな(笑)
KOJI「でもそうかもしれないねー、大型船とか見ると、震えがとまらなくって」
と胸元をぎゅっとつかむ仕草をしてちょっと震える感じのKOJIさん。
むちゃくちゃ意外だ…!
KOJI「ドラえもんの幽霊船ってあるじゃない」
え(笑)
KOJI「ドラえもんの幽霊船、あれ怖いんだよ?!」
ちょっと待って、意外な理由すぎる…!
KOJI「多分あれからなんじゃないかと思う」
すごいなそのトラウマ…。
確か、潤さんが、そんなタイトルあった気はするけど中身は覚えてない的なことを言ってはりました。
翔太「でもリーダーあれでしたよね、北海道の風車も怖いって言ってましたよね」
KOJI「そうそう、あの風車・・・、風車っていうか、水力発電、風力発電の・・・あれも怖かった」
一瞬水力といいかけてたけどちゃんと言い直したKOJIさん。
風車が怖いのはわかる気がする!
翔太「大きいのがダメなんじゃないですか?」
えー、でもKOJIさん飛行機好きだしなーって思ってた。
あと、MC中、KOJIさんは、最初、カポをぎゅうってはめて、
チューニングしてたんだけど、途中で、すくっと立って、
潤さんの後ろまで歩いていって、そこに立てかけてあった、
赤いギターをとってきて戻ってきて、それをちょっとだけ調整。(カポなし)
「今日はCapsuleの曲も用意してきたんで」
ということで、雨のちハート。
この曲は違和感ないなあホント。
そして続いてsnow line。
音源になってるだけあって、アコースティックバージョンもすっかりなじんでる。
MC。
会場の温かい空気に、
翔太「なんか、ここが1つのALvinoって表札の出てる家みたい」
その表現に潤さんもKOJIさんも笑ってたけど。
翔太「僕たち3兄弟」
3兄弟て!(笑)
翔太「(KOJIさんを指さして)お兄ちゃん」
チューニングしてたKOJIさんが顔を上げて
KOJI「おじいちゃん?!」
いやいや、お兄ちゃんってちゃんと翔太くんは言ったよ~~!
でも。
翔太「おじいちゃん、で、(潤さんを指さして)お母さん」
潤「お母さんかよ!」
(笑)
潤「で、おまえは?」
翔太「僕は・・・・孫」
潤「おじいちゃん、おかあさん、孫。なかなか複雑な家庭環境だな!」
翔太「今回のツアー。毎回きいてるんだけど」
何を何を?
翔太「このライブハウスの名前の由来。
神戸VARIT。
このライブハウス、出来てまだ5年ばっかり。
5年ばかし」
ばかし、と言い直してなぜかほんのちょっとKOJIさんの方に視線向けてた。
そんなにダメだしされるの待ってるのか?!(笑)
翔太「なんだけど、5年前にここが出来て、ライブハウスの名前何にします?って話しになった時にね」
となぜかこの辺から翔太くん自分で話しながら楽しそう。
翔太「マスターがね、さすが神戸、関西だよね」
と、すでに半笑いの翔太くん。
翔太「ばりっといこうぜ、ばりっと!!!」
で、VARITになったんだって!」
この、ばりっといこう、のところは、ほんと鼻息が聞こえてきそうなくらいの勢いで笑えた。
てゆか、由来、マジでそうだったのかー!
潤「うん。もう途中から話わかったけどね」
翔太「あ、わかった?」
だってそりゃあんだけ、言う前から笑い口調で言ってたらわかるっちゅーの(笑)
で、笑ってる時だったかに、
譜面台をちょっと触ってKOJIさん。
KOJI「ごめん、俺忘れ物したわー」
!!え!(笑)
で、急いで上手の袖に消えてゆくKOJIさん。
翔太「何この自由な感じ」
(笑)
翔太(潤さんだったかも)「最近忘れ物多いぞ~」
翔太「この間は僕が忘れ物しちゃって・・・」
翔太「いつもこんな感じで3人でやってるんだよ。
素の感じがね」
って言ってて。ちょっとしてKOJIさんが顔を隠しながら(?)戻ってきて。
(忘れ物したのがかっこわるいから顔を隠してたのか、見つからなかったから頭を抱えていたのか不明)
その仕草にちょっと笑いがおきつつ、KOJIさん。何も言わずに着席。
潤「で、ないの?」
って潤さんがきいた途端にKOJIさんが、ガサガサガサって譜面台を急いだ感じで漁ってのぞきこんで。
ああ、忘れ物って譜面かあってその時にようやくわかった。
KOJI「あれー・・・翔太とるなよ~!」
(笑)
そこで翔太のせいなんだ!ってめっちゃ面白かった。で、翔太くんは当然、
とってないって!って否定してて。
それで笑ってたら、マネージャーさんが来てKOJIさんの譜面代に譜面を置いて。
KOJIさんは横向いて翔太くんに、おまえのせいー的なことを言ってたから最初気づいてなくて(?)
(というか気配で気づいてたんだろうとは思うけど・・・)
で、マネージャーさんが、KOJIさんの肩を前からトントンって叩いて。
そしてKOJIさんに何やら耳打ち。
で、KOJIさんが、やっぱり翔太くんの方向いて、
「今マネージャーが「翔太くんのクリアファイルの中に入ってました」だって」
これには皆爆笑。ほんまなんや!!(笑)
で、あせるのは当然、翔太くん。
翔太「とってないって!」
KOJI「だって、俺本番直前までここに置いといただろ?」
翔太「や、だって、僕、リーダーのは(とギター類を指さす)絶対触っちゃいけないと思って、譜面台も絶対触ってないもん!」
と必死に言う翔太(笑)
てゆか、リーダーのは絶対触っちゃいけないと思って・・って、
躾の行き届いたワンコみたいだなあと思った(笑)
KOJI「じゃぁなんでおまえのファイルの中にあるんだよー」
(笑)
で、神戸の話。もしかしてさっきの波止場の話はここだったかなあ。
翔太「異国ちっく(外国ちっくだったかも)な建物とかあって。
中華街とかあるよね。中華街とか言わないのかな?」
客席「言うよー」
で、翔太くんは安心してて、潤さんは、すごい素でかえってきたなあ的なつっこみをされてました。
KOJI「横浜に近いよね、最初横浜行った時思ったもん。」
って。
で、翔太が異国ちっくな雰囲気が・・・って何度か言うもんだから
KOJI「なんでそんな異国ちっくって」何回も、的なつっこみを。
翔太「異国ちっくな神戸の雰囲気にぴったりの曲を」
と曲紹介で、HOTEL CALIFORNIA。
やっと聞けた~!GSとかでやってたのは知ってたからいつか聞きたいと思ってた-!
この時は翔太くんもギター弾いてて。
指見てたけど、細いな~!
KOJIさんの指が好きです、な、私なので(笑)それと比べるとほんと細いな~と。
あと英語歌ってるのは初めてきいたのと、コーラスも英語だったので、なんかすごい
「うわー」って思った。
「EaglesのHOTEL CALIFORNIAを聞いてもらいました」
で、MC。今回MC多い気がする~!
KOJI「最近、どこでも音楽作れるようになってね」
と、お話。
KOJI「最初にアコースティックで作って、メロディーとかを決めてから、作ってる。
アコースティックの曲だけじゃなくてエレキの曲とかもね。
曲って骨格が大切で。
骨格が決まると、エレキの曲も、Capsuleの曲もそうなんだけど、
わりとあとどんなアレンジをしても、かっこいいんだよね」
これ、私が普段よく言ってることと一緒-。
色々アレンジしても素敵なのは元のメロがいいから。って。
潤「音がわかりやすいから作りやすくて楽だよね」
KOJI「これだと本当にどこでもできるからね。
スタジオいって、ロビーで作ったりしてるからね。
入りゃいいじゃん!みたいな」
翔太「ほんとですね!(笑)」
(笑)でもわかる気がする。そうやって気軽に出てきた方がいい場合とか結構ありそう。
KOJI「それが今の俺達の音楽の作り方です」
と。ふむふむ。
ようやく見つけたALinoの音楽作りのやり方って感じで、
KOJI「4年かかったね!」
4年もかかった、っていうニュアンスで言いかけて、でも、
KOJI「かかるよね。
他人がさ、
他人が3人集まって1つのもの作るのに、最初から息がぴったりあってたら気持ち悪いよね」
他人って言い方に翔太くんがちょっとぴくっとしてた感じがする。
でもそーだよねー。
それで、そんな話ができるのも、今のALvinoの状態が健康ってことかなーって思ったりもしました。
で、
KOJI「この間のツアーのどっかの会場でね、
勢いで誰かさんが全会場で新曲やるって言ったからさあ」
翔太「あなたじゃない!」
(笑)
だから最近頑張って曲作ってるって話で。
KOJI「最近潤がすごくってさ。曲ができるできる。
逆に俺と翔太が押され気味・・・みたいな」
押され気味、で、ちょっと小さくなる翔太くん。KOJIさんもそれにちょっとだけ反応してたけど、
KOJI「すごいよね」
潤「なんか作ってると楽しくなってきちゃって」
KOJI「昨日も夜ホテルで隣の部屋から俺を眠りにいざなう心地いい音が・・・」
潤「昨日はメロディー確認するために歌ってたからね」
KOJI「歌ってたのかー」
KOJI「今日で6箇所目でしょ。
仙台、札幌、岐阜、まつざか?まつさか?まつざか(松坂)、浜松、で、今日神戸か。
早いね。あっという間だね~。
もう6曲。ミニアルバムできるね。
ツアーが終わる頃にはアルバムできるね!」
翔太「タイトルNaked、何のひねりもないとか言われたりして」
(笑)
KOJI「今日のこの曲は、新曲シリーズの中でも…」
と言いかけて、
KOJI「シリーズて言っても知らないよね、みんな初めてだもんね、俺達の中ではシリーズ化してて」
うんうん。
KOJI「その中でも、今日のは…な感じだね」
…な感じ、って何だ~!?って思ったけど、誰もつっこまず~。
KOJI「他とはちょっと違う感じの曲です」
って言って、ここでしかやらないからね、貴重だからね!ってもったいぶってた。
そして、新曲、。
小さな頃の痛みが今もぐるぐるまわってて?
本当の心をどうちゃらこうちゃら
日の当たる涙がなんとかかんとか、な曲(←歌詞の覚え方ぼろぼろ)
曲が終わって、タイトルを言おうとして、
翔太「タイトルが難しくてねえ・・・」
と譜面台の譜面を数枚めくって、
翔太「ミスティックジェネティック」
潤「この曲はサビでぱっと開ける感じなんだけど。
KOJIが言ってたことなんだけど、人には光と影があって、
それは俺も同じ意見なのね」
と言って少しまじめな話があって、
潤「それを歌詞に表しました。
そしたらタイトルが小難しくなりました」
(笑)
できたてほやほやだよ~って言ってて、
潤「夜なべをして作りました」
で、そこで、さっきのさん兄弟を思い出したんだろうね、
「!」と反応したKOJIさんが、翔太くんに向かって、
KOJI「かあさんがよなべをして、とか言うんだろー」
って言ったら、潤さんがちょっと歌いはじめて
潤「♪かあさんがーよなべーをしてー」
翔太「ちょいちょい♪」←あいのて。
潤「ちょいちょいて何だ!」
ってやりとりがありました。
そして次。
翔太「ALvinoは3人皆、好きな音楽が違ってて・・・」
だねー。
翔太「潤くんは歌謡曲で…
ピンクレディーが大好きで…」
大好きっていうか!と潤さんとKOJIさんが反応しつつも、
潤「入りはそうだけどさ!」
と言ったので、
KOJI「え!ホントにそうだったの?」
と今度はKOJIさんが驚いて(笑)
潤「覚えてないんだけど、箱の上に乗って踊ってたんだって」
と、両手を組み合わせてちょっとだけUFOっぽい仕草。
潤「踊ってたから歌ってないんだけどね」
翔太「初めて買ったCDは…?」
潤「CD?レコード?」
KOJI「俺ら世代はレコードだね!」
潤「レコードは、ザぼんちの…恋のぼんちシート」
えええ(笑)※曲タイトルは帰宅後調べた。確かこれだったと思う。
潤「おばあちゃんに買ってもらって」
自分で買ったんじゃないんだけどね。と。(おばちゃんだったかも…忘れました)
潤「てみんな笑うけど、当時すごかったんだよ?」
いやでもまさか、そことは思わなくて・・・
潤「お笑いブームで、今でいう…」
とちょっと考えて
潤「はんにゃみたいな。」
それくらい人気だったんだよ、って。
潤「武道館もやったことあるんだよ」
KOJI「まじで?俺それ知らないわー」
と武道館に超反応したKOJIさん。
うん。それはびっくりした。
潤「小学生くらいだからねー」
KOJI「それはいつまで続いてたの?
中学生くらいまで続いてた?」
中学生・・・
潤「は、終わってたんじゃないかなー」
KOJI「じゃあ知らないわー。」
うんうん。ってKOJIさん自分の中で納得してから、
KOJI「ナニ基準だって話。じゃあ知らないわーって。」
って自分で突っ込んではりました。