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PCからご覧のかたはできるだけ、サイトから読まれることをお勧め致します。
長いのでサイトの方がページ分割している分、読みやすいです(笑)
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<中編>
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翔太「で、KOJIくん(が好きな音楽)は、…(無言でヘドバンの真似をする翔太)」
この翔太の頭のふりかたが、頭ふってるというより、頭ふるえてる、みたいな、
茶化した感じだったため、
KOJI「おまえなぁ!」
とツッコミつつ
KOJI「でも俺はそーんなでもないぞー?」
と。
・・・んーまぁ・・・KOJIさんはメタラーではないから、そんなでもないっちゃそんなでもない?
KOJI「おまえー一緒にいる時はあんま聞いてないだろー?」
って。ああ、なるほど、ALvinoとはちょっと違うもんねえ。
翔太「うん一回も聞いたことない」
これはちょっと私がびっくりした。ちょっとくらいは聞かされてるのかと勝手に思ってた(笑)
KOJI「俺はーディスコの時代の人。
俺はね、ダンスミュージックって常に時代の最先端を行く音楽だと思ってるのね。
だからダンスミュージックに敬意をはらっている中学生だったの」
潤「敬意(笑)」
KOJI「それでそのときにー(ディスコが)はやってさ。
(そのダンスミュージックに)下品な踊りをつけられて許せなかった人」
下品(笑)と皆反応。潤さんも確か反応してて、
KOJI「下品じゃないあんな…」
翔太「振ってるし?」
と、扇子を振り回す仕草。
KOJI「そうそう下品でしょ、アレはー」
KOJIさん視点だとアレは下品らしい(笑)
喜んでるタイプかと思ってたんだけど違うのかー!とそっちに反応しました←
で、神戸はそうだ、って感じで、
KOJI「俺が大好きなギタリストのSteve Vaiって人がいるんだけどね。
そのSteve Vaiがね、WHITESNAKEっていうバンドに入ったんだけど」
とここちょっと早口。
どうせわかんないと思われてんだろうなー!
まぁいちいち説明せんとあかんのも面倒いか…と思いながら、私はわくわく。
KOJI「そのバンドのツアーが、こっちだと神戸だったの」
あ、そうなんだー!
そりゃめちゃくちゃ嬉しかっただろうなー!!
KOJI「神戸…国際……ホール?」
でホール名あってるかどうかちょっと不安そうなKOJIさん。
KOJI「今もあるの?」
客席「たてかわったー」
KOJI「たてかわったの?それはこの辺?」
客席「三ノ宮-」
KOJI「場所は移転したの?」
ってきいたんだけど、客席からその答えはなくて、場所の続きで
客席「そごうの裏-!」
KOJI「詳しいな!」
そごうの裏とか!って潤さんと翔太くんも笑ってた。
KOJI「で、見に行ったんで、神戸はとても思い出深い土地です」
て。
KOJI「そーゆーことは忘れもしないね!」
と、ロングカーデの袖をちょっとなおしながら言ってた。
んで、
KOJI「席も後ろの方で、こんな小さくしか見えなかったんだけどね」
と、こんな、を、指であらわしてました。
KOJI「ああこれがSteve Vaiの音かーって。
そんなロック好きの少年でした。」
ってまとめてました。
翔太くんに、そんなでもない、って言っときながら、ロック好きの少年でした、でまとめるKOJIさん(笑)
翔太「潤くんは歌謡曲好き、リーダーはロック好き、僕は・・・」
翔太「♪あなたは も~ わすれた かしら ♪」
と1単語ずつ、顔の向きを変えて、まね??みたいな歌い方をする翔太くん。
ちょっと面白くて皆笑う。
KOJI「怒られるぞおまえ~」
潤「なんだその物まねした人の物まねみたいな!」
翔太「うちは親父がフォークソング世代なんで」
あーーーなるほど。
翔太「いつも酔っ払って家に帰ってきては、
翔太そこに座れ、
って言って、座らされて、
♪~~(歌詞忘れたけど、女の人に向けて歌うような歌詞でした)♪
って息子なのに」
KOJI「ひどいお父さんだなあ」
(笑)
で、翔太くんのお父さんが話題に出てきたところで、
KOJI「話せば長くなるけどいい?」
って言ってちょっと水を飲んで、
KOJI「ここのお父さんさあ校長先生なんだけどさ、
その地位を利用してか何なのか、
休みの日に公民館に、村人(むらびと)?っていっていいの?」
翔太「はい、村民です」
KOJI「村人を集めて、ALvinoの曲をライブしてるんだって」
えー!まじで!
前にブログか何かで、お祭りで歌ったとかはきいたことあったけど、
公民館でライブって・・!(笑)
翔太「新曲出るたびに電話がかかってきて、
ここのコードは・・・って」
(笑)
KOJI「でも嬉しいんだろうね、自分も音楽好きで、息子がね」
こうやって歌ってCD出してるっていうのはね、ってKOJIさんが言ってた。
でも、
KOJI「そのうち言われるんだろうね、俺が昔あいつに毎日フォークソングをうたってやったからだーっつって・・」
と言ったところで、思いっきり声出てる途中に、KOJIさんむせる。
KOJI「(タオルでおさえて)けほけほ」
KOJI「今ちょっと翔太のお父さんがきたね。
この辺、背中さされて、それ以上言うなよって」
と、自分の背中をこぶしでおさえるKOJIさん。
翔太くんも笑ってましたが。
KOJIさんマジ風邪大丈夫ですか(笑)
翔太「聞いてる音楽ばらばらなんだけど、今、3人が共通して好きなものがあります」
何それ?(まさかMCがそう繋がるとは思わなかった)
翔太「小田和正さんが年に一度、クリスマスにやられる、クリスマスの約束っていうテレビ番組があるんだけど、
その収録に僕たち3人は行ってきました」
ほー!そこにきたかー!と思いました。
で、名曲です、って翔太くんは何度も言ってから、
「たしかなこと」をカバー。
これが意外に(?)ALvinoにすごくあってた。
翔太くん、こんな歌い方もちゃんとできるんじゃない!って思った(上から目線失礼)
アコースティックのあったかい音で、とても素敵な演奏でした。
翔太「小田和正さんの、たしかなこと、でした。
僕たち3人、すごく影響受けてます」
って言い切って、KOJIさんも頷いてた。
で、すごくまじめな顔してたのに、
翔太「そのうち、翔太の中に小田和正さんが入ってきて…」
って(笑)
潤「おまえ人のことを勝手にだしちゃだめ!」
これにはKOJIさんと潤さんからダメだしが!(笑)
まぁでも。
翔太「CDできいてても、もちろんすごく伝わるんだけど、
生で聞いてもっともっと伝わってきたし、ボーカリストとしてもすごく尊敬できる・・・」
と、心底翔太くんが心酔してるんだなーっていうのがわかりました。
ウタモノをやるALvinoにとってはすごくいい刺激なんだろうなーって思いました。
で、次に行くためだったかな、この辺で、翔太くんが自分の譜面台を横によける。
よけるのはいいんだけど、すごく潤さんに近い場所で
潤「何でおまえこっちにこっちに置くの」
(笑)
えー、だってー、場所ないんだもん、みたいになってる翔太に、
潤「いいんだけどさ、ここ、おもいっきりネックに当たりそうで怖いの」
やね、ものっそい当たりそうやもんね。
で、ちょっと後ろによけたりしてました。
そして、次は盛り上がる曲!ってことで。
翔太「盛り上がる曲といえばー!」
で、もう大体わかっちゃうわけですね。
って何回か前フリをして
FLY HIGH!!
アコースティックなので(?)最初のカウントは翔太くんだけでやってたけど。
その後は、
翔太くんはバーに足をかけてめっちゃ前に乗り出したり、色んな動きして動きまくってる。
アコースティックだからどうとか関係ないんだなーと思った。超楽しい!
潤さんもKOJIさんもにこにこしてる。
続いてwaves。
なんかこの盛り上がってる感じの曲の時に、私ふと我にかえって
「あ、こんなにあたたかい空間が私にはあるんだなあ」って思って、
なんかちょと感動してました。
そして、パラダイスG。
これがむちゃくちゃ面白かった!
まず最初のAメロのとこだったかで、翔太くんキョンシー(古)みたいに、
両手を前に(前へならえ!の感じで)手をつきだして、ぴょこぴょことんでて。
ファンが爆笑してるのに気づいたKOJIさんもそれみて笑ってた。
うねりた~い♪
は、今回はKOJIさんはうねらず、翔太くんを手で指してて、翔太くんがなんかポーズとってた。
その後、翔太くんが、前のバーにファンに背中を向ける向きで腰掛けて、
カッとファンを振り返って歌う&近くの人と握手。あ、どーもー、みたいな。
で、1フレーズ終わったら、反対側の向きにカッと振り返ってまた歌う。
この切り替えで爆笑がおきてました。最初はシモテで。あとで、カミテでも同じ事をしてた。
そして、すとん、と、最初は何事もなかったかのように(?)通路におりたつ翔太くん。
わー!
そのまま後ろまで歩いていったりして歌ってる。
2階席の人にまでアピール。
その様子に、曲の途中で、KOJIさんが「ディナーショーか!」ってつっこんでまた笑いが起きて。
大変なのはマネージャーさんで(笑)ワイヤレスマイクではないため、シールドさばきに大奮闘。
翔太くんが後ろ向きに歩いてステージまで戻るとなったら、のびきったコードをくるくると巻き取って。
はいセンセイ!私にはどう見ても、さるまわしにしか見えません!(笑)
って感じで、もう猿回しを思い出した瞬間面白くって面白くって!!
で、また真ん中から後ろにいった翔太くん。
マネージャーさんは、ステージと客席の間の通路でシールドの長さを調節してて、
翔太くんが後ろの方でシモテへと歩いたもんだから、そのコードはシモテにいる私達の頭上を超え(笑)
VARITは、カミテの一番後ろに2階(?)への階段があるので、そこまで行ってのぼったりしてる!
階段のぼったら間近にいる人に、あ、どうもー、みたいに、ぺこん、っておじぎしたり(笑)
結局その階段の上から皆を見下ろす形でサビをまるまる歌って。
で、カミテの一番端(スピーカーとの間)の通路を通ってステージへ戻る。
けど、シールドとバーが絡まってちょっとモタモタ。
それもまた面白くて。
で、ぱらだいすー!とか私達はもちろん叫んだりしてて。
終わりかなーと思ったら、翔太くんがカミテをさして、「あっち行くの忘れてたー!」
(大笑)
で、さびまわしのところで、またステージから客席へ降りたって今度はカミテへ。
「待たせたねー!」
って言いながら、またカミテの人と握手したり。
そこで終わったから、
潤「翔太早く戻ってこーい!」
それが合図でサビもう一回!
うわーーってなって翔太くん大急ぎでステージへ真ん中から戻る!
でも、またコードが絡まっちゃってモタモタ。
曲終わっちゃうその音ちょうどくらいで翔太くんの立ち位置に戻れて、
皆の方を向いて、ちゃん、っと、体操選手みたいに、両手をYの字に上げて着地!
おおー!ぴったりー!すばらしー!
と思ってたら、KOJIさんが、笑いながら、
「1・2・3・4!」
って叫んでカウントとったから、ここでもう1回サビ!
パラダイス-!って皆も叫んで、大盛り上がりで終了~!
めっちゃ楽しかった。この曲、今までで一番楽しかったかも!
ここで翔太くんが譜面台を元に戻してた時だったかな、
潤「まぁ汗ふきなよ」
ってタオルを渡したりしてました。
KOJI「翔太は動き回ってるからあれだけど、俺ら座ってるのにね。
汗びっしょりだもんね。いっきに気温上がったね。
翔太1人であげた感じもするけど」
(笑)
KOJI「おまえサビであっち行ったから、誰もこっち見てなかったじゃないか!」
潤「結構リーダー頑張ってたのにね。」
KOJI「みーんな横向いちゃってさ~あ?」
耳は一応きいてましたよー!でもあまりに翔太くんが面白くて!(笑)
翔太「ここにちゃんと書いてあった」
と、最前のバーを指さして、
翔太「ここ危険って」
それのぞき込んで潤さんも、あ、ほんとだー、って。
次。
今回青春28切符で色んなところに行って、色んな歌を歌って、
色んな名曲を歌いました。というお話で。
翔太「あ、君の年齢でもこの曲知ってるんだ、っていう名曲がたくさんありました」
って。
確かに、名曲と呼ばれるものは、リアルタイムじゃなくてもなぜか皆知ってたりするもんね。
多分、ALvinoはそういう曲を出せるバンドになりたいんだろうなあって思う。
名曲です、って何度も言った後に、
レベッカのフレンズ。
女性ボーカルの歌を翔太くんが歌うとこうなるのかーと思ったり。
翔太「レベッカのフレンズっていう曲でした」
と曲タイトルを言って。
その後、また譜面台を動かそうとしたので、
潤さんが自分の邪魔にならないように(?)ちょっと手を伸ばして譜面台を横にしたら。
翔太「え、こっち向けるの。見えちゃう」
はい。こっちから見たら譜面が丸見えでした(笑)
まぁちょっと遠かったので中身までは見えてないけど。
で、どうしようかなーってずらそうとしてたら、
潤「後ろにすりゃいいじゃん」
と、後ろの空間を指さす。今回は3人だけだし、結構奥行きのあるステージなので後ろが空いてる。
ただ、後ろに持っていこうとすると、そこには、テーブルがあったので、それもよけないとダメ。
翔太「気をつけないと、がらがらがっしゃんってやっちゃうタイプなんだよねー」
と言いながら、慎重に机を動かそうとしてる翔太くん。
潤「なんだよその"タイプ"って」
言われてみればそうかな(笑)
翔太「こういうの倒しちゃうんだよねー・・・」
とつぶやきながら、ガサガサ動かしてて。
わかる!私もそういうタイプ!って思ってた。
(さすが前にイベントで翔太みたいと言われただけはあるかもしれない私…)
で、翔太くんが動かしている間に
潤「まぁ俺は川に落ちるタイプだけどね」
KOIJ「川に落ちるタイプ~!?」
潤「子供の頃とか、おばあちゃんの家に行って、夏に川に行っては落ち、冬に川に行っては落ち」
KOJI「冬は危なくないか~!?」
うんうん!
潤「冬は氷はってるのね。はってるんだけど、ガスガス!ガシャン!みたいな」(←うろ覚え)
うわ、それは危ないよね・・・
潤「挑みたくなっちゃうんだよねー」
って。
そんなこと言ってるうちに、譜面台の待避終了。
そして、Rainbow Riders。
ハンドクラップしすぎて疲れた(笑)
っていうのは冗談で、皆でハンドクラップで、めっちゃくちゃ楽しい!
と思ったら、最後のサビ前に、突然KOJIさんが変なフレーズを(笑)
ギターソロの即興、とはまた違って、全然違うので、
えええ?あれあれあれ?ってなって
Rainbow Ridersとは何か違うぞ?!
みたいに、潤さんは超びっくりしてるし、
翔太くんは、最後のサビにどう入ったらいいかわからなくて、フリーズしてるし
KOJIさんはその反応見て爆笑してるし、めちゃくちゃ面白かった。
私も、そ、そ、それどうする気!?って思ったし。
で何度かKOJIさんが遊んだ後、
何拍か間をあけて、
翔太くんがサビを歌い始めて、元に戻って、曲終了。
皆笑ってて。
翔太「翔太、盛り上がりすぎてモニターの位置がズレてる」
見てみると、シモテ側のモニターがだいぶずれてた。
KOJI「あ、ほんとだ。ステージから落ちそうになってる。なおしなさーい?」
で、持ってるマイクを潤さんに渡して・・・
モニターをずるずるひきずってなおす翔太くん。
潤(KOJIさんだったかも)「自分のことは自分でしなきゃだめでしょ。」
潤「って、俺がマイク持つのかよ」
(笑)
そうそう、そういう時にひょい、って近くにいる人に渡しちゃうの、わかるわ~~
私もよくやるからすごいよくわかった(笑)