「おおおおおお。2人もかい!」
と驚き。
(前の、ツアーラスト前のれびんさんのブログの文章が、なんか、重大っぽかったので、
これは解散か脱退かあるのかな?
ライブで何か発表されるのかな?
と思ってたんだけど、結局何もなかったみたいだったんで、
ああ気のせいか
と思ってた。
ら、こういうことだったのか・・・
っていうね。)
結局、私、HUSKYのあの4人のライブは初ワンマンでしか見られなかったなあ・・・
それで、おおお、思いながら、
ふ
と、アルブロを見たら、更新されてて
(ブログチェックは、朝の電車の中ですることが多い。今日もソレ)
http://ameblo.jp/alblog/entry-10173730002.html
読んで。
泣きました。←
ええ、泣きましたとも!自分でびっくりしたわ!
後から考えてもまさか泣くほどとは思わなかったわ!
「あらいやだ、なんで、目から水が流れるのかしら」
状態でしたよ。本気でびっくりした。
(以下、HUSKYから2人脱退について、ショックを受けておられる真っ最中のHUSKYファン
のかたには、不快なお話になると思われますので、お気をつけ下さい)
うん、でも、感極まったのは私だけじゃなかった。
・・・友達まわり確認してみたら、
号泣した人を数名発見。
一緒(^^)
逆に複雑な思いをされたかたも、
数名。
いやー。
私ね、
やっと、れびんさんを心から許せたわー←へ?
や、許す許さない立場にいる人間でもないし、怒ってたわけでもないんだけどさ(笑)
KOJIさん脱退当初、
言わなくていいことまで言っちゃってたのがれびんさんだったからさ。
よくも悪くも、漢だから(ラクリマの中で彼が一番オトコだしな)、
実直すぎるというかなんと言うか(笑)
基本的にバンドなんてスーパー変人の集まりなんだから仲良しこよしを夢見ちゃいないが(←ひどい認識/笑)、
そもそも、ラクリマ自体が、超なぁなぁバンドではなかっただけに
(特に不仲とかもきかなかったけど、プライベートは我関せず、
音楽がなかったら接点なんてないだろうな的な集団だったから)、
音楽的にも人的にも信頼関係が強いんだろうな、っていう幻想はやっぱりあったのでねー。
それを粉砕してくれた脱退劇は、
バンギャとしての心にずいぶんダメージを与えてくれてたわけで。
確かKOJIさんがどこかでファンのみんなを「失望させた」
なんて言葉を使われていたのだけど、それは多分こういうことで。
(でもこういうのって、別に"誰が"失望させた、とかではないから、
本当はKOJIさんがそんなこと言う必要はないと思った)
前に(脱退後)、TAKAのラジオだったっけ。
KOJIさんがゲストに出て、ラクリマ時代の話(TAKAが牡蠣にあたった?とかそんなん/笑)
をしてはった時も、かなり嬉しかったんだけど、
今回はそれ以上だなー。
1対4になったその原因はね、どこにあったかなんてわからない。
でも、スタジオに行かなくなった人も行かなくなった人だけど、
(追い込み方も色々あるわけで)来られなくさせた人たちも来られなくさせた人たちだ
と思ってたの。
(後に、TAKAさんが、なぜKOJIがスタジオに来なくなったかはわからないけど、
という話で、"そうじゃないとあんな良い奴が・・・"という表現でフォロー?されてたよね)
そんで、あの頃、どんなわだかまりが、どんな風にあって、
それがどうなってどうなったのかっていうのは、わからないし(わかりたくもないけど)、
想像で、もやもやしておくしかできなくて。
それがね、そんな悲観し続けていなくても、大丈夫なんだ、ってわかったのも、
すごい嬉しかった+安心した。の。多分。←多分て。
元々そうだったのか、それこそ月日が解決してくれたのか、何かはわからないけどさ。
10年間信じてきたものが、
ずたずたにされたと感じたあの発表。
でも、ずたずたのままじゃないんだな。
皆、それぞれ前へ進んで、成長して、
もう決して戻ることのない過去だけど、
10年間の絆とかいろんなものが、なくなったわけじゃないんだな。
ちゃんとあるんだな、
って。それがわかっただけで、涙です。
言葉にするなら「嬉しい」になるかな。
でも嬉しいとは少し違う。
違う、というのは、そこに曇りがあるという意味では、ない。
(私個人的には今回のこの件に関して特に複雑な思いもないし、
マイナスの感情なんてちっともない。
この辺りは千差万別だよね。
それだけ大変なショックだったわけで、皆それぞれの思いで受け止めたんだから当たり前)
私はね。上に書いたことだけじゃなくてね。
ラクリマが好きだ。った。
彼らの音楽が好きだ。った。
5人が好きだ。
ヴォーカリストとして、ギタリストとして、
ベーシストとして、ドラマーとして
個人個人の体の中に素敵な音楽を持っていて、
それがその時その時の瞬間で遠慮なくぶつかるのがラクリマの音楽だと感じてた。
この感覚が好きだった。
脱退や解散をして、ラクリマとしての音楽はそこで止まってしまっても
彼らの中の音楽は止まることはなくて。消えることも、とどまることもない、はず。
別に何も終わっちゃいない。
今回ね。KOJIさんとLEVINさんがねセッションしたってことはね、
今、2008年12月の、この瞬間それぞれの体に流れている音楽の交わり。
これってさ。まさにね。
私が当時好きだったカタチの中の1ピースだ。
そう思ったら、
それがまだ世の中にあるのを知ることができたことが
幸せ。
会って話した、とかそんなんじゃなくて。
ちゃんと音楽で繋がってた。
うん、嬉しいというよりは幸せ。
これからもいつでも繋がれる土台(再結成とかいう話じゃないよ!
ラクリマでなくても彼らがそれぞれ音楽を負けず劣らず愛してるということ)と、
決して消えてなくなったわけじゃない10年を
感じられた、その機会をくれた、
それが、
幸せ。
(この後も、色々書いたり消したりしました。
いつも以上にうまく文章にまとまらなかった・・・)
でも、どーでもえーけど、
タイミング悪いの(笑)
私からしたら、同級生コンビ感動の再会なのに
かたや、その、HUSKYは、ギターとベース脱退が発表された日って・・・。
なんというか。。
・・・で、LEVINさんじゃないとできなかった(?)、おもしろいことって
何だったんだろう。
ツアーの小ネタに関係するのかな?
それにしても・・・
LEVINさんと翔太・・・って・・・
い、違和感・・・!(笑)
でも、わからないけど、
そこで、すすすっと入っていけるのが、
翔太くんのかわいい人柄
であって、音楽の素敵なところなんだろーなー。
Cry Sour Grape でも聞こうかな~。