Bonjour! mameです。
私の住む九州は、台風の影響で、風は強かったですが、気持ちのよいカラッとした
お天気でした。
ただ、昨日、今日とお仕事で、少々お疲れ気味ですが・・・
週に一度の、虎と小鳥のフランス日記が届きました。
今回は、カミーユの故郷のニース、cimiez(シミエ)地区が舞台です。
ニースには行ったことはなく、いわゆる避暑地・観光名所をイメージしていたのですが、
穏やかで美しい風景がとても印象的なところですね。
のんびりできそう・・・
*今週の表現
① Nous sommes en vacances. 「私たちは今ヴァカンス中です。」
vacances という単語は、常に複数形。
vacancesの後には、en France, en Europe など 場所を入れる。
② Nous sommes mardi. 「今日は火曜日です。」
Nous sommes + 曜日 「今日は~曜日です。」
口語では簡略化して、on est maedi. と言う。
✩ 曜日をフランス語で書くと・・・
dimanche (日曜日) liundi(月曜日) mardi(火曜日) mercredi(水曜日)
jeudi ( 木曜日) vendredi (金曜日) samedi (土曜日)
*熟語・構文
① quand même やはり
⇒ この言葉を言う前に、すでに心の中で思っていた事が重要。
Il est sincere quand mème. 彼はやはり誠実である。
= tout de mème [トゥードゥメーム]
② helas [エラス] あぁ / 何ということだ
Helas! on a rate la seance de cinema !
何ということだ。 映画の上映を見逃してしまった!
= Malheureusement.(運が悪いことに)
*今週の表現は、超初心者の私には、難解すぎて頭混乱です~(どういうふうにまとめていいかわかんない・・・)
今回はカットしま~す。
そして、今回から、質問コーナーなるものが登場!
上級レベルの方がする質問は、まだまだ今の私には??だけれど、
ケンさんの非常にきめ細かな説明で、なんとなく、こういうことかな~と思えました。
質問コーナーでみて、いい質問だな~と思ったのが、ビデオの字幕とPDFの和訳についてです。
ビデオの字幕は1秒で読める文字数が限られているので、セリフの間にパッと読むためには、
内容をコンパクトにまとめることが必要。
一方、PDFの和訳は、読む時間が限られていないから、原文により忠実に訳すことができる。
異なる目的を持って、両方のやり方で学ぶことが必要だということがわかりました。
この両方を学べることができるなんて、なかなか贅沢ですよね。
PDF自体も文化背景など、盛りだくさんでした。
もう何ヶ月か勉強を積んだ時に、これをみて、少しは理解できてるといいんだけどな~。
Bonjour! mameです。
「星の王子様」のと並行して、フランス語の発音ルールについての
勉強もはじまりました。
その第1日目です。
まずは、基本中の基本のアルファべ(alphabet)26文字から~。
Aa (ア) Bb (べ) Cc (セ) Dd(デ) Ee (ウ) Ff (エフ)
Gg (ジェ) Hh (アッシュ) Ii (イ) Jj (ジ) Kk (カ) Ll (エル)
Mm (エム) Nn (エヌ) Oo (オ) Pp (ペ) Qq (キュ) Rr (エル)
Ss (エス) Tt (テ) Uu (ユ) Vv (ヴェ) Ww(ドゥブルヴェ)
Xx (エクス) Yy(イグレック) Zz (ゼット)
*英語と全く違う点
① Eeは[ウ] Iiは[イ] Uuは[ユ] と読む
ex) EDF, lire, numéro
② GとJの発音が英語とは真逆 Gg[ジ] Jj[ジ]
ex) gel , jasmin
③ Ll, Rrは[エル] と発音。 Rtは独特の発音。
ex) liberté, RER, rose
*フランス語の独特な点
① Hh (アッシュ) と読むが、実際には発音されず。
ex) hôtel(オテル), Hitoshi(イトシ)
② Kk[カ] とWw[ドゥヴルヴェ] は外来語を書くときに使う
ex) kaki (カキ)、wagon (ワゴン)
③ Yyは[イグレック] (ギリシャ語語源のi) と読むが、 [ イ ] と発音
ex) systeme, hydratant
*単母音の読み方
<a/à/â> → [ア] ami, à la carte, gâteau
<i/î/y> → [イ] dimanche, dîner, style
<u/û> → [ユ] sur, sûr
<開e> → [ウ] petit
<閉e/é/è/ê> → [エ] avec, été, père, tête
<o, ô> → [オ] port, tôt
どうしても英語読みをしてしまいがちになっちゃうので、注意しないと~。
まずは、ABCの歌を、フランス語バージョンで歌って、楽しく憶えようっと。
朝5時~5時半に起きて、フランス語の勉強をする習慣がつきつつある、
mameです。
元々、早起きするタイプなので、これくらいの時間には起きていたのですが、
以前のような、起きてぼーっとしながらメールチェックするということはなくなり、
流行りの朝活を、ちょっと自分でもやってる感じで、なんだか清々しい毎日です。
時折、仕事していてあくびすることも多々ありますが・・・
さて、今日も復習やりますか。
今日は、名詞・冠詞の復習です。
毎回の授業は、ボリュームあるものなので、終わるたびに、やった~っていう充実感はあるのですが、次の日にはやはり忘れていることも多く・・・
でも、織田先生が
「人間は忘れる生き物。 半分位忘れて当然と思うこと。
忘れる ⇒ 思い出す。 これを繰り返すことで、すこしずつ身についていくもの」
と、心強い言葉をおっしゃってくださったので、気にせず、頑張っていきます!
<王子様との出会いの場面>
「僕に羊(un mouton)の絵を描いて」 ⇒ (あなたが考える、一般的な)
「君が望む羊(le mouton)はこの中(箱)にいるよ」 ⇒ (あなたが望む、特定のもの)
人によって見えるものは違う。 「大切なものは目に見えない」
*生物の性別について
① cousin (男のいとこ) marié (新郎)
女性形にすると ⇒ cousine(女のいとこ) , mariée (新婦)
② boulanger (パン屋さん)、 maitre (先生)
女性形にすると ⇒ boulangère, (アクサングラーヴをつけて音を変える)、maîtresse
③ vendeur (店員)、directeur(上司)
女性形にすると、 ⇒ vendeuse, directrice
*無生物の性別
① boulangerie(女性), langage (言語)(男性)、séisme(地震)(男性)
② avion(男性), qeustion(問い) (女性)、blancheur(白さ)(女性)
③ problème(男性)、monde (世界)(男性)、mer(海)(女性) ⇒ 例外メモに。
*定冠詞、不定冠詞、無冠詞
① Je parle le français 私は普通のフランス語をしゃべります。
② Je parle un français 私はある種のフランス語をしゃべります
③ Je parle français 私はフランス語をしゃべれます
*定冠詞、不定冠詞、部分冠詞
① Vous voulez du pain パンとか、少しいかがですか?
② Un pain complet, s`il vous plaît パン・コンプレ、なんかひとつ下さい。
③ J‘aime le pain complet 私はいわゆるパン・コンプレが好きなんだ
こうやって、思い出しながら書き出してみると、ほんと憶えてないですね
ま、すこしづつ。 ですね。