リネンとスイーツとフランス語 -13ページ目

リネンとスイーツとフランス語

大好きなhandmade.たまにつくるスイーツ、そして、新しく始めたフランス語について、綴っていきます

Bonjour!    mameです。
私の住む九州は、台風の影響で、風は強かったですが、気持ちのよいカラッとした
お天気でした。
ただ、昨日、今日とお仕事で、少々お疲れ気味ですが・・・

 


週に一度の、虎と小鳥のフランス日記が届きました。

今回は、カミーユの故郷のニース、cimiez(シミエ)地区が舞台です。
ニースには行ったことはなく、いわゆる避暑地・観光名所をイメージしていたのですが、
穏やかで美しい風景がとても印象的なところですね。
のんびりできそう・・・


*今週の表現

 ① Nous sommes en vacances.        「私たちは今ヴァカンス中です。」
      vacances という単語は、常に複数形
      vacancesの後には、en France, en Europe など 場所を入れる。

 ② Nous sommes mardi.      「今日は火曜日です。」
      Nous sommes + 曜日    「今日は~曜日です。」
      口語では簡略化して、on est maedi. と言う。

   ✩ 曜日をフランス語で書くと・・・
    dimanche  (日曜日) liundi(月曜日) mardi(火曜日) mercredi(水曜日)
           jeudi ( 木曜日) vendredi (金曜日) samedi (土曜日)

*熟語・構文

 ① quand même        やはり          
      ⇒ この言葉を言う前に、すでに心の中で思っていた事が重要。

  Il est sincere quand mème.     彼はやはり誠実である。
          = tout de mème [トゥードゥメーム]

② helas [エラス]   あぁ / 何ということだ
    Helas!  on a rate la seance de cinema !
            何ということだ。 映画の上映を見逃してしまった!
   = Malheureusement.(運が悪いことに)

*今週の表現は、超初心者の私には、難解すぎて頭混乱です~(どういうふうにまとめていいかわかんない・・・)
今回はカットしま~す。
 

そして、今回から、質問コーナーなるものが登場!
上級レベルの方がする質問は、まだまだ今の私には??だけれど、
ケンさんの非常にきめ細かな説明で、なんとなく、こういうことかな~と思えました。
質問コーナーでみて、いい質問だな~と思ったのが、ビデオの字幕とPDFの和訳についてです。

ビデオの字幕は1秒で読める文字数が限られているので、セリフの間にパッと読むためには、
内容をコンパクトにまとめることが必要。

一方、PDFの和訳は、読む時間が限られていないから、原文により忠実に訳すことができる。

異なる目的を持って、両方のやり方で学ぶことが必要だということがわかりました。
この両方を学べることができるなんて、なかなか贅沢ですよね。


PDF自体も文化背景など、盛りだくさんでした。
もう何ヶ月か勉強を積んだ時に、これをみて、少しは理解できてるといいんだけどな~。












Bonjour! mameです。

「星の王子様」のと並行して、フランス語の発音ルールについての
勉強もはじまりました。

その第1日目です。
まずは、基本中の基本のアルファべ(alphabet)26文字から~。

Aa (ア) Bb (べ) Cc (セ) Dd(デ) Ee () Ff (エフ)
Gg  (ジェ) Hh (アッシュ) Ii () Jj () Kk () Ll (エル
Mm (エム) Nn (エヌ) Oo (オ) Pp (ペ) Qq (キュ) Rr (エル
Ss (エス) Tt (テ) Uu () Vv (ヴェ) Ww(ドゥブルヴェ
Xx (エクス) Yy(イグレック) Zz (ゼット)

*英語と全く違う点

① Eeは[ウ] Iiは[イ] Uuは[ユ] と読む
   ex) EDF, lire, numéro

② GとJの発音が英語とは真逆  Gg[ジ] Jj[ジ]
   ex)  gel , jasmin

 ③ Ll, Rrは[エル] と発音。  Rtは独特の発音。
   ex) liberté, RER, rose

*フランス語の独特な点
① Hh (アッシュ) と読むが、実際には発音されず。
  ex)  hôtel(オテル), Hitoshi(イトシ)

② Kk[カ] とWw[ドゥヴルヴェ] は外来語を書くときに使う
  ex) kaki (カキ)、wagon (ワゴン)

③ Yyは[イグレック] (ギリシャ語語源のi) と読むが、 [ イ ] と発音
  ex) systeme, hydratant

*単母音の読み方
<a/à/â> → [ア] ami, à la carte, gâteau
 <i/î/y> → [イ] dimanche, dîner, style
 <u/û> → [ユ] sur, sûr
 <開e> → [ウ] petit
 <閉e/é/è/ê> → [エ] avec, été, père, tête
 <o, ô> → [オ] port, tôt


どうしても英語読みをしてしまいがちになっちゃうので、注意しないと~。
まずは、ABCの歌を、フランス語バージョンで歌って、楽しく憶えようっと。

Bonjour!!
朝5時~5時半に起きて、フランス語の勉強をする習慣がつきつつある、
mameです。

元々、早起きするタイプなので、これくらいの時間には起きていたのですが、
以前のような、起きてぼーっとしながらメールチェックするということはなくなり、
流行りの朝活を、ちょっと自分でもやってる感じで、なんだか清々しい毎日です。

時折、仕事していてあくびすることも多々ありますが・・・
さて、今日も復習やりますか。



今日は、名詞・冠詞の復習です。

 毎回の授業は、ボリュームあるものなので、終わるたびに、やった~っていう充実感はあるのですが、次の日にはやはり忘れていることも多く・・・
でも、織田先生が
「人間は忘れる生き物。 半分位忘れて当然と思うこと。
 忘れる ⇒ 思い出す。 これを繰り返すことで、すこしずつ身についていくもの」
と、心強い言葉をおっしゃってくださったので、気にせず、頑張っていきます!


<王子様との出会いの場面>

「僕に羊(un mouton)の絵を描いて」   ⇒ (あなたが考える、一般的な)

「君が望む羊(le mouton)はこの中(箱)にいるよ」 ⇒ (あなたが望む、特定のもの)
 人によって見えるものは違う。 「大切なものは目に見えない」

*生物の性別について

 ① cousin (男のいとこ) marié  (新郎)
  女性形にすると ⇒  cousine(女のいとこ) ,  mariée (新婦)

② boulanger (パン屋さん)、 maitre (先生)
  女性形にすると ⇒ boulangère, (アクサングラーヴをつけて音を変える)、maîtresse

③ vendeur (店員)、directeur(上司)  
  女性形にすると、 ⇒ vendeuse, directrice

*無生物の性別
① boulangerie(女性), langage (言語)(男性)、séisme(地震)(男性)
② avion(男性), qeustion(問い) (女性)、blancheur(白さ)(女性)
③ problème(男性)、monde (世界)(男性)、mer(海)(女性) ⇒ 例外メモに。

*定冠詞、不定冠詞、無冠詞

① Je parle le français          私は普通のフランス語をしゃべります。
② Je parle un français         私はある種のフランス語をしゃべります
③ Je parle français              私はフランス語をしゃべれます

*定冠詞、不定冠詞、部分冠詞

① Vous voulez du pain        パンとか、少しいかがですか?
② Un pain complet, s`il vous plaît      パン・コンプレ、なんかひとつ下さい。
③ J‘aime le pain complet            私はいわゆるパン・コンプレが好きなんだ

 

こうやって、思い出しながら書き出してみると、ほんと憶えてないですね
ま、すこしづつ。 ですね。