そこで馬が走るかぎり -26ページ目

2014年から年末のホープフルSがOP→スーパーG2に格上げになり、それに伴って京成杯の傾向が変わるかどうか手探りです。

京成杯2015

京都の外回りの古馬重賞となれば、京都大賞典と日経新春杯

日経新春杯2015

坂の下りから一気にスパートのレースですね。
3日間開催の2重賞は

シンザン記念 ○-▲◎△で、不的中
フェアリーS --○▲-で、不的中

ともに不的中でした。シンザン記念に関しては、◎ダッシングブレイズが思いのほか気負っていたといいますか、おかげで位置取りが後ろめで、動きが緩慢になり、直線は外にだすものの2着ロードフェリーチェに弾かれてバランスを崩したぶんが最後まで響いての4着でした。
フェアリーSは、もうなんとも。黛騎手のヴァーミリアン牝馬が逃げ切りなんて絵は私には描けませんでしたし、2着ローデッドは中山マイルの外枠(8枠)で、ずぶくて距離を伸ばしたはずが2000→1600の短縮で買うつもりはありませんでしたので完敗です。強いて言えば、1人気の柴山カービングパスを本命にしているようでは、消極的な予想だったと反省するほかありません。

その他、日曜日はレース数をこなして勝負勘を少しでも養いたくて単複練習を6レース敢行しました。結果2レースが単複的中、1レースは複のみでややプラス。今後もこのミニキャンプ的な試みは続けて少しでも回収率向上を目指したいと思います。
1200時代だけでなく、1600に延長になってからもとんと当たった記憶のないフェアリーSです。そもそも、牝馬重賞があまり当たった記憶もないんですが、苦手克服のために挑戦してみます。といっても、やはり苦手意識のせいか無難な予想に

◎カービングパス
○テンダリーヴォイス
▲エヴァンジル
△コートシャルマン

これまでの中山・東京での2戦や、血統的にも中山向きの器用さとパワーが備わっていると思われるカービングパスを本命に。もう少し内枠なら柴山は内にこだわりそうですが、今回は真ん中やや外めでどんな競馬をするか注目です。内枠の人気2頭では、前で競馬をしそうなテンダリーヴォイスを上にとってみました。ペースは速めに流れることはないでしょうから、やはりそれなりの位置で競馬ができたほうがいいでしょう。

馬券は

単勝◎と、三連単◎→○▲△→○▲△に

印4頭の馬連ボックス

近年は出世レースのシンザン記念。京都の外回り重賞で、距離も1600と、ディープ産駒の活躍の舞台でもありますし、それ以前にしても、まずは早い時期の賞金加算を目論む素質馬が2勝を狙ってここにぶつけてくるケースが多いからかもしれません。
土曜日の芝状態を見ると、競艇状態を意識しすぎのためか(特に京都11)、前半から無理をして先手を奪おうとして結果的に苦しくなっているようです。かといって、変わらず馬場状態は良好ですから、人気に関わらず前に行く馬は警戒を怠れませんね。

◎ダッシングブレイズ
○グァンチャーレ
△ナヴィオン
△レンイングランド

イエスタカス騒動で名前を売ってしまったダッシングブレイズ。それなりに前目の位置から速い脚を使えていますし、菱田→Cデムーロ替わりで人気でも本命に。相手は、前走の東スポ杯でドン詰まりでしたグァンツァーレに。この馬の名前は「 豚のほほ肉の塩漬け 」らしいです。なんで?

馬券は、

◎単を中心に、◎=○の馬連、さらに三連単は◎→○→△△と◎→△△→○4点

オッズ次第では、馬単◎→○まで。