武豊もアンカツも乗り替わりになってしまったシンザン記念。
シンザン記念といえば武豊 (あと弥生賞も) というくらいのレースだったのに、骨折の後遺症で乗り替わりって・・・やっぱり無理してたんでしょうか。無理した結果で人気馬を飛ばされても困るわけですけど、第一人者として、さすがにそれはないか。ともかくお大事に。
朝日杯FSの5着ピースピースと、6着ミッキーパンプキンが出走してきました。さらには好素質 (らしい) アントニオバローズが人気を集めるようですが、マンハッタンカフェ産駒で阪神1400を好タイム勝ち=確かに、それだけで強そう。でも東スポのコメントで「気は小さいが能力は持っている」という調教師コメントが気になります。いや、人気だし消したいというスケベ心があるからなんですけど、「気が小さい」馬が1枠1番でどうなの?というのはありますしね。
◎タキオンクール
中京2歳S敗退→シンザン記念へ距離短縮タキオンといえばアドマイヤオーラ。いや、そこまで強いかどうかは別にしても、ある程度前めの位置取りから差し脚を発揮できる馬を狙いたいレースですから、ミッキーは前すぎるしピースはゲートに不安があるし、このくらいの人気の藤岡兄は狙いやすいのでタキオンクールに一票。
◎単複
フェアリーSは、ジェルミナルの素質が上位だと思ってはいても、なぜ中山1600を使ってきたのか賛同できません (何を偉そうに) もう少しゆったりした東京1600=クイーンCとか、京都1600=エルフィンSでも良かったような。いや、それだけ賞金加算できる自信があるのかもしれませんけど。今回は馬券は見送って、どの程度頑張れるのか見てみたいと思います。