京都外回り実績を重視 菊花賞 | そこで馬が走るかぎり

昨日も菊花賞のことを書いたんで、いきなり

◎ヤマニンキングリー
○メイショウクオリア
▲ホワイトピルグリム

同じ京都の外回り実績で◎○をピックアップしました。

特にヤマニンキングリーは鞍上が柴山。昨年はロックドゥカンブで苦杯をなめましたから、今年に賭ける意気込みを(想像して)買います。きさらぎ賞(3着)のレースぶり自体は、ハナ差遅れをとった2着スマイルジャックよりも良かったですし、そのスマイルジャックは折り合いの不安を考えると、京都3000mはリスクが高すぎるので消し。

メイショウクオリアはここ2戦(ダービー17着→神戸新聞杯17着)がひどすぎる分、ひょっとして京都外回り専用?ということで狙います。菊花賞といえば・・・のダンスインザダークがいませんから、替わりにマンハッタンカフェ。

ホワイトピルグリム・・・は失敗したかもあせる
ナムラクレセントにしようかと思ったものの、あまりに人気がなくてこっちを取ってしまいました。クロフネがねぇ・・・京都3000ねぇ・・・いや、ヤマニンセラフィムが京都3000もどうかっていうのはあるけど。とにかく、夏場に古馬1000万を勝ち上がった馬が菊花賞で一発という、古典的な狙いです。


馬連ワイド◎○▲(6点) あまりのオッズに三連複◎○▲(1点)


オウケンブルースリは弱くないんだけど、京都3000で末脚勝負では届かないし、かといって、前につけて馬券になるかは、正直なところ1番人気・内田博幸、京都遠征ではリスクの方が・・・