今週末の重賞の傾向と対策(2) | そこで馬が走るかぎり
続いては日曜の重賞展望。
フェブラリーSの前哨戦的位置付けの根岸Sです。

■根岸S(東京ダ1400)

07年 12.5-10.8-10.9-11.7-12.0-12.7-12.9
06年 12.2-10.8-11.6-12.1-12.3-12.2-12.5
05年 12.5-10.9-11.6-12.3-11.9-11.7-12.1

07年 1着10-8(36.1) 2着4-4(36.8) 3着14-12(35.9
06年 1着7-6(36.4) 2着14-12(36.2) 3着4-4(37.0)
05年 1着1-1(35.7) 2着4-4(36.4) 3着4-4(36.6)

05年はメイショウボーラーが圧倒的な逃げ切り(7馬身差)を決めましたが、それ以外の年は思った以上に差しが決まっている印象。東京ダ1400って前有利だった気がしたんですけど、勘違いだったかなぁ。