(2)は日経新春杯です。 →今週末の重賞展望(1)京成杯
■日経新春杯(京都2400)
07年 12.5-11.2-11.0-13.0-12.8-13.0-13.8-12.8-11.7-11.7-11.6-12.3
06年 12.6-10.9-11.3-12.7-12.4-12.5-12.7-12.7-12.2-11.7-12.0-12.6 稍重
05年 13.0-12.2-12.2-13.8-12.9-12.9-13.2-12.9-11.8-11.5-10.8-11.8
07年 1着9-7-10-6(35.1) 2着4-4-4-3(35.4) 3着7-7-7-6(35.3)
06年 1着6-7-8-6(35.5) 2着11-11-10-9(35.1) 3着4-5-6-4(35.9)
05年 1着8-8-8-6(33.6) 2着2-2-2-2(34.1) 3着8-8-8-9(33.6)
非常に分かりやすい、京都2400らしいラップ。ダラダラ走る中盤から、坂の下りで仕掛けていくために長くいい脚が要求されるレース。そのため最速上がりを叩きだした馬が3年連続できっちり連対はしていますが、35秒台でも十分に足りる。つまり、究極のキレが要求されるわけではない、ということですね。