G1の借りはここで返してもらう | そこで馬が走るかぎり

甘酸っぱいなぁ・・・時をかける少女 。最近は人がバタバタ死ぬような映画ばっかり見てたから、こういう甘酸っぱい映画を見るのも楽しい。でも、無責任に「未来で待ってる」とか言っちゃっていいのかい?とか野暮な突っ込みをいれるのは大人の悪いところだと思った。こういう映画は頭を空っぽにして見るのがいいね。


さて、明日は函館記念。
甘酸っぱくない、ドロドロした後悔ばかりの春のクラシックになってしまった私にとって、いつも主役だったナムラマースがここに出走。3歳で函館記念といえばサンエイサンキューを思い出してしまういい大人な私ですが、性懲りもなくまだまだ追いかけたいと思います。
ということで、無条件に◎ナムラマース。昨夏に函館~札幌で持久力勝負に抜群の適性があることは実証済み。それが春のクラシック前には瞬発力勝負にも対応できるところを示したもんだから、逆に藤岡(兄)が消極的に乗ることに繋がったかもしれない。ここは乗り替わりで秋山・・・秋山は好きな騎手だけど、これまた積極的に乗るタイプじゃないんだよなぁ(;´Д`)個人的には後藤とかの早仕掛け系の騎手の方が馬には合うと思ってるんですが、それでもここは◎で。

相手は持久力勝負の宝塚記念で一発狙ったアドマイヤフジ。13番人気ながら4着にきてくれたのは嬉しかったけど、あと1つ着順が前じゃないと馬券には絡めないんだよね。ということで、今度こそ頼みます。

◎ナムラマース
○アドマイヤフジ

単勝◎ 馬連◎○ ワイド◎○ ←若干、弱気。

今回の穴馬は8枠のモノポールだと思うけど、◎○が人気馬だけにあんまり手を広げたくはない。あくまで他のレースの資金の都合次第での追加にとどめます。