丹沢Sはカネツフルーヴが勝った思い出のレース。その後、東海S5着→帝王賞1着とG1制覇まで辿り着きました。が、今年は日程が当時と違い、来週に東海Sがあります。ということは、今日勝っても賞金的には帝王賞は・・・なんてことは、勝ってから心配しましょう。
競馬B ◎○◎○◎◎○
Tスポ ◎◎○▲▲◎○▲
クラブのコメントは
先々週は除外となると、当初の予定通りこちらに目標を切り替えて調整されており、調教助手は「後ろから追い掛けてしっかり先着したように、追い切りの動きも良かったです。チップが少しパサパサして時計の掛かる感じだったので、それを考えれば上出来だと思います。今回はハンデ戦なので軽い馬には注意しないといけないけど、このクラスでは力は上だと思うので、しっかり勝って帰ってきてほしいね」と話しています。
と意外にサッパリとしたコメント。前走から先週くらいまでは随分威勢のいいコメントが飛び出していたのに、どうしたんでしょう?助手の方、さすがに怒られたんでしょうか(^-^;
ここは馬券的にも面白そうなので少々買ってみます。ただ、負けたときはショックがダブルになるんで、金額はそれほど買いません。
◎シルクウィザード
○マイネルテセウス
▲シルクヒーロー
△アグネスネクタル
馬単◎→○▲△(3点)
ウィザード自身は比較的ゆったりした流れで速い上がりを繰り出す競馬をアンカツに教え込まれてきたので、今日の敵も前だと思います。順調に逃げられれば、マイネルテセウスを目標にして直線チョイ差しを狙ってくるでしょう。楽観的に考えて、ウィザードの力が抜けているときは、2着は後ろの馬。同クラブのヒーローか、同厩舎のアグネスでしょう。