中山2重賞の展望 | そこで馬が走るかぎり

明日から小旅行(今度は国内)です。予想は載せたいですが、詳細までは無理だと思うんで先に展望だけ。スプリングSの過去3年の傾向です。

06年(36.9)13.0-11.9-12.0-11.8-11.6-12.2-12.1-12.0-12.3(60.3→36.4)
05年(35.7)12.4-11.1-12.2-12.1-11.9-12.2-11.8-11.8-11.8(59.7→35.4)
04年(36.0)12.5-11.6-11.9-11.9-11.8-12.4-11.9-12.0-12.3(59.7→36.2)


06年 2(4)36.2→4()36.0→10(2)35.1 16頭
05年 8(5)34.5→12(8)34.4→2(7)35.3 16頭
04年 9(2)35.2→11(6)35.4→2(11)36.3 16頭

そもそも今年が少頭数になってしまって、今までの速いラップ→差し・マクリ合戦=逆に前で粘った馬が皐月賞で買い(04年ダイワメジャー 06年メイショウサムソン 05年トップガンジョーは・・・)という法則が活かせそうにありません。従来どおりの多頭数なら逃げなくてもサンツェッペリンが不動の◎で良かったと思うんですけど、今年はそもそもペースが上がらなそう・・・つまらん(-_-)

土曜の重賞フラワーカップは、面倒になったんでラップは割愛しますが、さすが牝馬1800重賞だけあって逆に差しが決まらず行ったもん勝ちなレース。去年のキストゥヘヴンでも4角7番手から差しきりで、4角先頭のフサイチパンドラが2着でした。素直に前に行く馬(行ける馬)を買っときましょう。
 ※参考に昨年のフラワーカップ展望 (そこで馬が走るかぎり)