フェブラリーS【 展望 】 | そこで馬が走るかぎり

今週はいよいよ 06年JRA最初のG1レースです
既に川崎記念が不的中で 06年の全G1制覇の夢は絶たれたわけですが
まだJRA全G1制覇の夢は残ってますから(´ー`)


それでは いつものようにラップタイムです  03年は中山開催のため割愛


05年 1:34.7=12.3-10.8-11.1-11.6-12.0-11.9-12.3-12.7(36.9) 不良
04年 1:36.8=12.7-11.2-11.9-12.4-12.6-12.5-11.7-11.8(36.0)
02年 1:35.1=13.0-10.8-11.3-11.7-12.0-12.0-12.0-12.3(36.3)
01年 1:35.6=12.7-10.9-11.5-12.0-12.0-12.1-11.9-12.5(36.5)
00年 1:35.6=12.2-10.6-10.9-11.6-12.4-13.0-12.4-12.5(37.9)


続いては 東京ダート1600は
差し・追い込みが決まるコースというイメージがありますが(1400と違って)
1~5着馬の4角通過順も確認しておきましょう


05年 1 11 12 (15頭)
04年 7 15 (16頭)
02年 6 5 (16頭)
01年 7 12 10 15 (16頭)
00年 16 12 12 4 (16頭)


ということで
差しといっても 真ん中(中段)からしか決まっていないことが分かります
あまり後ろから行く馬は 人気でも差し届かず の危険性を想定しましょう
昨年は不良馬場を早いタイムで逃げたメイショウボーラーが
最後失速しながらも押し切った形となりましたが
基本的には 好位~中段につけられる馬 を狙うべきレース




となると やっぱり・・・





今度こそ・・・・・・




シーキングザダイヤだ! m9っ`Д´)


結局 結論はいつもと一緒だ・・・本当に今度こそ勝ってくれよ・・・