阪神ジュベナイルフィリーズ【回顧】 | そこで馬が走るかぎり

いきなりですが 過去3年ぶんの阪神JFと
例年その前日に行われるWSJS(03年は1000万)の比較です

■05年
 阪神JF 1:37.3=12.5-11.2-11.8-12.6-12.5-12.0-11.9-12.8
 1600万 1:35.2=12.8-11.1-11.3-12.0-11.7-11.6-11.8-12.9
■04年
 阪神JF 1:35.2=12.4-11.1-11.7-12.4-11.8-11.7-11.6-12.5
 1600万 1:33.4=12.4-11.3-11.4-11.7-11.6-11.6-11.5-11.9
■03年
 阪神JF 1:34.7=12.6-11.3-11.2-11.7-12.0-11.9-11.8-12.2
 1000万 1:34.2=13.0-11.2-11.3-11.8-11.8-11.6-11.4-12.1


前日から時計のかかるパワー馬場だったことを考えると
今回のタイムは決して悪いものではないでしょう
力のいる馬場が得意なパラクリ産駒の2戦2勝馬が勝ったことは
終わってみれば納得のできることではある・・・納得は(;^-^A


パラクリ産駒の代表馬はなんといっても カネツフルーヴ
そして その他の重賞勝ち馬は
 アサカディフィート(中山金杯)
 ニホンピロスワン(ローズS)
 ニシノハナグルマ(フローラS)
全ての馬が11秒台後半を4~5F続けるようなレースを得意としてます
ということは・・・
今週の鳴尾記念の注目馬は アサカディフィート
阪神2000mの大阪城S勝ちがあり
昨年の鳴尾記念では インを捌いたサクラセンチュリーを除けば
後方待機組で最先着の5着
近走では 京阪杯2着ももちろん立派ですが
カシオペアS1着(ラスト4F11.4-11.0-10.6-11.9を最後方から差しきり)も優秀で
かなり期待が持てそうです(´ー`)



で 再び阪神JFの回顧に戻ると
後方から差を詰めた フサイチパンドラ アイスドール
当然この2頭は今後も注目していきます

勝ち馬テイエムプリキュアは・・・どうなんでしょう?
時計勝負は血統的には厳しそうですけど
って 血統見ると祖母ユキグニ 母父ステートリードン(゚‐ ゚ ; )
ゼッタイにシルク会員には買えない馬ですね・・・
竹園オーナーはやっぱり凄い



朝日杯FSの展望は水曜にでも