■アルゼンチン共和国杯
まずはマーブルチーフとの相性の悪さを
マザマザと見せつけられましたアルゼンチン共和国杯から
同条件で行われた目黒記念とラップを比較してみました
目黒 91.3-11.6-11.4-11.4-11.6-12.5(35.5) 2:29.8
アル 92.9-12.2-11.9-11.7-11.4-12.3(35.4) 2:32.4
◎ダディーズドリームは
目黒3着=54キロで2:29.9 アル12着=55キロで2:33.5
もちろんタイムトライアルやってるわけじゃないんですけど
どうにも腑に落ちないもんで・・・結局は鞍上の差なんでしょうか
京都大賞典から9頭が臨戦して
1・2・3・5・8・11・12・16・17着
基本的に長距離重賞を使うOP馬だけど 天皇賞に行くわけでもない
京都大賞典→共和国杯とリンクしてくるのは自然な流れ(´ー`)
当時の着順上位馬が 【2】コイントス 【3】ファストタテヤマ
【4】マーブルチーフ 【5】サクラセンチュリー となると
ファストタテヤマが凡走したということなんでしょう ※左回り良績ナシ
それにしても悔やまれるのはマーブルチーフ・・・ここで走るなよ・・・
そして熊沢!昨日はワキノカイザー飛ばしておいて・・・
馬も騎手も完全に裏目じゃないか!( ; ‐ω‐)
◆ファンタジーS
05 12.1-10.9-11.7-11.7-11.5-11.2-12.3 アルーリングボイス
04 12.6-11.1-11.8-11.5-11.5-11.6-11.5 ラインクラフト
03 12.4-11.3-11.9-11.9-11.6-11.8-11.7 スイープトウショウ
ラッシュライフが早め先頭に立つも 最後の1Fが急落したところを
アルーリングボイスが 直線外から見事な差しきり劇
ただし 見た目の派手さを過信するのは危険
「距離伸びても問題なさそう。楽しみです」と
レース後にユタカ様は答えていますが
決して大本命ではないと覚えておきましょう
それにしても土日ともに
武豊の差しが格好良く決まってましたね・・・やっぱり凄いなぁ