日は珍しく長文です。脱スピさんの記事もご覧ください。一番下です。

承認欲求は人間にとって必要だし、集団生活する哺乳類にはある。あなたはイヌ科の動物と暮らしたことがありませんか?

 

それ以外に「自己憐ぴん」は人間だけの感情だが、それもいいのではないか?

誰もが理解できない悲しみと苦しみ、では誰が理解するというのだろうか?

根性論ぶつヤツや、ヘタこくとスピリチュアルやヒーラーまでもがそういった「ネガティブ」な感情を否定する。頭ごなしに。

ネガティブも自分の一部、ならば尊重すればいい。わたしは思うのだが。

まあ、「人が誰でも持つ弱さ」とかを見ない人たちには嫌悪すべき感情なんだろう。

しかし、自分の感情をしっかり見つめるべき場合もある。

自分の負の感情すら味わうべき場合もある。

それをできない人が過労死しやすいし、他人を過労死させたり、病気にさせる場合もある。

フットボール競技で何かあったらしいし。中学・高校のブカツも変わるらしい。

アスリート界でさえ根性論は時代遅れ。

「泣くな」しか言えないコーチは失格。

 

「あなたはあなたのままでいい」は 「あなたはあなたの感情をしっかり見つめてあじわっていいんだよ、泣いてもいいんだよ、男でも」

という意味ではないのか?

ヒーリングとスピに来る人は、根性論者のように単純頭ではないのだ。

人類至上高度な感情を理解できる者は、「あなたはあなたのままでいい」を額面どおりに受け取ってばかりしてはいないのだ。女をバカにしないでほしい。「ネガティブ知らずの単純頭」と同じと思うな! だから、他者の感情すら理解できる、繊細で共感力も高い人はそれだけ疲労する。自分を癒す場所があってもいいはずなのだが。

パワーストーンくらい小さいもんだし、神社めぐりは地元にお金を落とす。わたしはトルコ・ギリシア旅行にすかさず応募したり、ハワイ島に行ったことを幸運だと思っている。現在そこは危険地帯で行けないから。

旅というのは、いかなる理由があろうとも視野を広げるからお奨めする。

「お遍路さん」「聖地巡礼」は、心を救う大事な文化だと思う。

車を買ったりインテリアを買ったり服を買ったりしても、ゴミ屋敷になる。100円グッズもチリが積もれば金なくす。スピリチュアルに縁がない人でも「無駄使い」を結構やらかす。

「無駄」 がない人なんて存在するのだろうか?

 

反スピリチュアルな人にとってよい情報もある。

「ホンマでっか」が伝えた説では、「楽しいこと」をやり続ける人は過労死しやすいらしい。ジョブズさんもこのタイプだろうね。そうだよね、楽しいと寝ないもん。

「楽しいこと」をやり続けることができる人、その人こそが自分の疲れすらも省みず日本と世界の未来を作っているのだ。

嫌なことは仮病使ってでも休むよね(笑)だから、たまには嫌なこともしましょうね。

B'Zライブの次日は「お仕事」でいいんだよ。

 

前置きが長くなりましたが、ヒーラーやスピリチュアルサロンには「カウンセリングを学ぶ」のは必要ないか?社会に貢献できるサロン経営を目指すには、本物のカウンセリングを学ぶことが必須だ。 (公的資格が望ましいが、不可能ならせめてカール・ロジャーズの療法を学んでほしい。マルチ商法やフランチャイズなどの、講師自体が公的資格がないとか心理学科卒でないなどのあやしい講座はやめてほしい)

片手間経営とか、「おまじない」「占いのついで」の域を出ないサロンならともかくもだが。

それでも、スピリチュアルとかヒーリングとか、ミステリー系、アデプト・ガイドたちはもう少し「現実世界」に生きて社会貢献してはくれないか?

山口達也事件では、ヒーラーやセラピストやモダンミステリースクールのガイドたちの

残念な記事があった。性暴力についてあまりにも無知だ。

世間知らず・世捨て人にも程があると感じた。

性暴力の加害者というものは、そもそもヒーリングとかに来ない。

セラピーとか「癒し」とかを求めているのはたいてい被害者の方だ。

 

ならば、加害者ではなく、被害者の方にこそ共感力を持つべきではないのか?

被害で傷ついた人をさらに傷つける 「あなたは隙があった」などと

お説教をしてほしくない。被害者はさんざん叩かれもしているのだから。

セカンドレイプすら受けている被害者を、ヒーラーやガイドやセラピストがさらに「サードレイプ」するべきなのか?よく考えてほしい。

 

「加害者も傷ついている」とかいう人権論?もあるが、たいてい加害者は傷ついていない。

加害者は楽しんでいる。

山口も発覚するまで罪の意識すらなかった。

加害者たちは、ネットで仲間を募りし、図に乗り、計画的で、ゲーム感覚だ。

発覚したり抗議を受けた時のための対策をし、反論をちゃんと考えている。

加害者たちが来る場所は、ヒーラーやスピリチュアルではない。ガイド・リチャマスのサロンではない。弁護士事務所だ。

安心しなさい、加害者にはたくさんの味方がいる。

ヒーラーよ、リチャマスよ、セラピストよ、ヒプノも、誰があなたにとって大事な人か、考えてほしい。性暴力問題が起きたら、いつも考えてほしい。

くだらないブログなんて書くな。

お前の所になんか行くか!と被害者が思うブログなんぞ。

 

参考記事、 

「性暴力加害者は勝ち続けている。」加害者は他人のせいにし、被害者は自分を責める。

被害にあって傷ついているのに親に殴られることも。

https://note.mu/ogawatamaka/n/n931e8e9f3c0b

 

性暴力・モラハラ被害者に対処できないセラピスト・ヒーラー、スピリチュアルも。

https://ameblo.jp/file9zyo/entry-12279245072.html

 

時代も変化していて、虐待やDVについて学んでいるヒーラーさんやセラピストさんも見かけるようになった。ネットで。

しかし「性暴力」はまだまだだなあ。。。

被害者が声を出しにくく、実態が掴みにくいという現状なんだなあ。

愛知でも専門知識を得るためには、外部から講師を招くのが現状だ。

沖縄の強姦救援センターの精神科女性医師が 2度ほど名古屋に来ている。

男性の被害についてもお話になった。

性的虐待の実例をご存知ということでは、刈谷の児童相談所の女性の所長さんがいるかな?

愛知で一番性暴力について知っているのは、この私。。ということですか???

なんて人材不足だ。。・°・(ノД`)・°・

性暴力について詳しく知りたいということでしたら、うちの「戦争と平和自宅図書館」にも資料はあるし、自分でも講演をやってみようかと思って作った資料もありますので、よろしかったらご利用下さい。

名古屋YWCAも、女性への暴力について常駐的な講座があります。

大井町の女性会館や鶴舞の男女参画センターやウィル愛知でも講座が行われることもありますので、チェックして下さい。

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:::ヘイトでない、右派でない、人種・民族・国籍差別や女性差別でない、性暴力被害者と人身取引被害者側に立つ「慰安婦問題」資料サイト

 http://fightforjustice.info/

「慰安婦問題」の全貌と真実がわかる映画「ロラたちに正義を」「終わらない戦争」は名古屋・旧日本軍被害者を支える会が無料貸し出しをしています。

 

3月16日ブログの

「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。

「水飲み場」のHPとタイトルはそのままです。

ヒプノサロン「水飲み場」「戦争と平和・自宅図書館」のホームページ

https://file9zyo.amebaownd.com/

自宅図書館は、戦争と平和中心に性暴力問題、歴史、日・韓・朝・中・琉・伝統文化、「慰安婦」問題、南京大虐殺、沖縄問題、米軍基地、貧困・性風俗・性産業問題、発達障害、自衛隊についての本や映画パンフやイベントチラシや漫画。。

:::::図書館も予約がいります。無料です。。基本、木曜日以外は休日指定はありません。

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強姦神話とは。。。

http://ameblo.jp/file9zyo/entry-12282188634.html

ACサバイバーやDV被害者へのセカンドレイプ

https://ameblo.jp/file9zyo/entry-12303096816.html

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AV女優や元AV女優の差別被害、いやがらせ被害相談。

 PAPSのホームページ(https://paps-jp.org/

 AV問題取材班への情報は(movie@mainichi.co.jp)へ。

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http://purplelab.web.fc2.com/onestopcenter.html  性暴力被害者支援ワンストップセンター一覧