きのうは丹羽マンガンさんの記事を紹介しました。
「慰安婦問題」について書いておられた方が、もうおひとりいらっしゃいました。
リブログ記事だけでなく、掲載もしたいのですが、丹羽さんや群青さんのように、おたがいに交流がないので、要点のみ掲載させていただきます。
よく、右派は「慰安婦は合意だ、強制連行やレイプの証拠がないから」と反論します。
ではなぜ証拠がないのか?
だいたい、占領下や戦場では、加害者不利な証拠を残すわけがありません。
「平和時」のレイプでも、加害者は絶対に証拠を残さず犯行を実行します。
殺人犯もですよね。
だから科学捜査があるのです。
それがない時代に残っているはずはありませんよね。
それはそうと、日本国・日本軍が証拠を消すことができたのに反して、(大戦後)韓国軍は不利な証拠を残していたか?
ハッシーさんの記事をご覧ください。ハッシーさんはわたしが毎回紹介している「ファイトフォージャスティス」も貼っていらっしゃいました。ありがたいです。
ハッシーさんのリブログ記事は、私からのお知らせの後、一番下です。
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では、なぜベトナム戦争時の韓国人は同じように証拠を消せなかったのか?それは、アメリカの統治下であって、アメリカは日本人のような証拠隠蔽を徹底させなかったからだろうと考えられます。アメリカ人にはそういう発想がなかった。実際、アメリカ兵も慰安婦を利用したそうですし、合法なんだから堂々としていればいいという考えだったのでしょう。
思考を凝らしているうちに私の考察を裏付けてくれるようなblogを見つけたので、紹介したいと思います。
ファイト・フォー・ジャスティスです。
http://fightforjustice.info/?page_id=2423
注目すべき内容はここかな。
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朝鮮戦争のときに韓国軍は日本軍と同じような慰安所を設け、また韓国政府が米軍のために慰安所を提供したことがありました。これは韓国において、韓国軍の資料などを使った研究が出ています。これ自身、たいへん大きな問題で人権蹂躙行為です。
ただなぜ1950年代において韓国軍がこうした慰安婦制度を作ったのかを考えると、当時の韓国軍の幹部は旧日本軍や、日本軍の指揮下にあった旧満州国軍の軍人たちが多数いました。いわゆる対日協力者たちが韓国軍を握っていたのです。・・・・・」続く・・・
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3月16日ブログの
「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。
「水飲み場」のHPとタイトルはそのままです。
ヒプノサロン「水飲み場」「戦争と平和・自宅図書館」のホームページ
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