なんで自分の記事をリブログしたかというと、TOKIO・山口達也事件セカンドレイプについて書いたこの記事に対して、コメントがついていたのよ。

AC(毒親・機能不全家庭)の相談や支援をしている人によるものだった。その人を、自分も読者登録している。

ACサバイバー支援をしている専門家であっても、男は所詮男の味方なんだよね。性暴力被害者側ではない。女の味方にはならない。

女性たちは、男性カウンセラーや男性ヒーラー、マスター、アデプトガイドには気をつけて、

心を許さないで、鵜呑みにしないでください。

 

質問とか意見とかでなく、あまりに下衆な内容なので消してしまった。

 

で、きのうの夜は気分が悪かった。

 

その内容は「被害者は示談金を受け取っている」という内容なのだが、その書き方がなんともいやらしい。卑しい。卑しいやつ!!

示談が済んでいるということはもうすでに報道され、周知されている。何も隠されていない。

だから山口も書類送検で済んでいたんだ。

示談がまだでは、彼も刑事裁判の被告人で「容疑者」と呼ばれるのだ。

 

コメントした「自称毒親被害者の味方・自称虐待撲滅活動者」は無知なのだ。

何も知らんのはお前の方だ!!

 

どんな事件でも、人災でも、損害・加害を与えた方は、被害者に損害賠償しないといけない。

それは法律が定めた権利であり、犯罪や人災を起こした責任者・当事者の「義務」である。

決して「おかしいこと」ではない。

当たり前すぎることである。

 

示談は、双方が裁判の負担をなくしたいとか、加害者が「刑事事件の犯人」という「肩書き」を背負いたくないということで申し込まれる。

被害者側から申し出てもいいし、加害者側が申し出る場合もある。

被害者が、刑事裁判で戦いたいと思っていても、加害者が脅したり、警察が「裁判で勝つのは難しい」と難色を示したりして、泣く泣く示談に応じる場合もある。

示談や示談金で解決ということは、全部が全部被害者の意志ではないこともあるのだ。

が、加害者にとことん優位な日本の法律では、無罪率の高さゆえ、被害者があきらめる場合が多い。

 

「金で解決」と、やっかい払いした加害者が、大手を振って獲物を探す、これが日本である。

 

被害者は、お金をもらったといっても、それで心の傷がなくなるわけではない。

職業を失うこともある。

引きこもりになることもある。

一生カウンセリングと精神病院に通う場合もある。

一生セカンドレイプを受ける場合もある。

 

被害というのは、魂の殺人であり

心の死であり、

社会的に抹殺されることでもある。

 

だから 「またTOKIOで一緒にやりたい」と発言した山口に対し

他のメンバーは「甘い」と怒り、東山紀之も苦言を呈したのである。

 

 

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