強制連行の証拠が見つからないという安部首相の話はウソだ。
こういう日本政府の主張に対して「私がまさに証拠だ」と語られました。
韓国の李容洙さんは夜中に家に訪ねてきた日本軍に連行された経緯と日本軍が部屋に入る事を拒否したことで拷問を始め各種の苦難に逢った事実を証言した。
中国の趙潤海さん(1952年生まれ2008年死去)の養女曹金愛さんは母が1941年4月故郷の村を襲った日本兵に捕まって連行され40日もの間監禁され強姦・輪姦の性暴力を受けた。
日本政府に謝罪と賠償を求め東京地裁へ提訴したが2005年に敗訴。
元慰安婦の人が「日本政府は被害者がこうして生きていて証言しているのに何の証拠が必要か」と訴えた。
(関西交流会News 西野留美子氏、公演他証言より抜粋)
又、
「日韓協定の時に何故、慰安婦の事を言わなかったのか?言わなかったのは、そもそも、慰安婦という言葉は朝日新聞が造語として作り出した言葉であり
慰安婦事態存在しなかったのではないか。」
と言わんばかりの否定具合だった。
前記したが慰安婦は解放された時は若かったので、親や結婚相手や子供に迷惑がかかると思い、公表しない慰安婦が多かったのですが
親や結婚相手が死に子供も成人して自分も死ぬ年になったが、
)辱められ、殺された事を知られる事なく、死んでしまう事は許されないと
勇気を振り絞り公表した。
日韓協定の時に何故、慰安婦の事を言わなかったのか?と言うが、
前記したが2008年に生きている慰安婦は82歳だった。
殆どの慰安婦が死んでしまってから朝日新聞が、証言を執ろうというのは無理なのではないのか?
日本人の吉田という証言は信用して、慰安婦の証言は何故、信用しないのでしょうか。
北朝鮮の拉致は、書類などの証拠がなくても拉致と認めるが
慰安婦の証言は何故、信用しないのでしょうか。
私が中国の海南島という、中国とベトナムの国境にある九州ぐらいの面積の島では
慰安所が昔のまま残されており、現在も家として使用している。
この家の持ち主に話しを聞くと当時、ここは商売をしたので家が大きかったのだが、
それに目を付けた日本軍がいきなり、家を窃取して出て行かされた。
後に日本軍が、30人程の一般の(売春婦ではない)朝鮮人女性を連行して、監禁して
慰安所を開始した。
日本の兵士が、回数券や軍券のようなものを持って
数百人が並んで、慰安所に入っていったのを
村中の人が目撃していた。
同じ村の人に話しを聞くと、日本軍が運営していた
と口を揃えて言った。
死んだようになって動かない慰安婦に性行為を行っていたという。
中国の海南島ではこのような慰安所が何箇所もある。
アジア全体で数万箇所もあるという外国の慰安所を、日本軍の関与なしに民間の業者が運営できない。そうではないだろうか。
日本軍が植民地として統治していた場所にだけ慰安所があった。
日本軍が関与していたからである。
又、番組では橋下大阪府市長に
「世界中の軍隊は慰安所を創っていた」というコメントを放送したが
ドイツが一部小規模な慰安所を建設した以外は、
日本軍のような大規模な慰安所はなかった事。世界中で確認されている。
又、辛坊治朗はクワラスミ氏による国際法廷の判決を「クワラスミ証言」と歪曲し
クワラスミ氏の単なる誤解であるように、放送した。
1996年12月「日本軍性奴隷を裁く女性国際戦犯法廷」が開かれ日本軍慰安婦は国連の人権委員会が245ページ 1066パラグラフにおよぶ報告書を提示しアジア全土で日本軍の慰安婦制度(奴隷制度)があったと認定したので勧告を行い全世界のコンセンサスとなっています。
挺身隊が20万人だったからそれを慰安婦としたのではないか。と断定した。
辛坊治朗は
「戦争当時挺身隊と慰安婦が全く別物という事は私(辛坊)でも知っていると
朝日新聞が知らない筈はなく、慰安婦の数を多くする為の捏造だった。」
としたが
日本軍は「慰安婦」を誤魔化す為に、「挺身隊」と言っていた。
又、「強制連行し強制労働させていた事」を誤魔化す為に「訓練隊」と言っていた。
撤退は転進、
戦争なのに事変、
敗戦を終戦、
侵略を進出と
言葉の歪曲を戦中も戦後も行ってきた。
又、金学南さんはキーセンという売春婦だったとウソを平気で言った。
キーセンを拉致や強制連行してレイプしても犯罪ではないという趣旨の発言をしたのだ。
ソープランドの女性はレイプしても罪にならないのだろうか?
いういう発言を公共の電波で犯罪を否定する発言してもいいのだろうか。
どういう職業の女性でもレイプは犯罪です。
売春婦だったからレイプしても許されるという人権意識は辛坊治朗がレイシスト(差別主義者)であり、これを放送する読売テレビが極右放送局であるという証拠です。
読売テレビは戦犯が作った放送局と言われるだけの事はあります。
日本が侵略したアジアの国々をアメリカに奪われ、いよいよ本土決戦という時アメリカは沖縄ではなく済州島を拠点に本土へ攻撃するだろうと日本は思っていたので済州島に日本軍を集結させました。
日本軍がいた所で慰安所がない。という所はありません。
日本軍が侵略した所で虐殺、略奪、強姦、放火が行われていない所はありません。
よって、済州島でも慰安婦の強制連行はあると思うのが自然です。
一つの犯罪でも発覚するのに、これほど多くの人間が関わった犯罪を隠し通せるという浅はかで、おろかな日本政府とマスコミは70年も日本の加害を否定しているのです・・
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丹羽マンガンさんの記事をわかりやすいように一部抜粋、濁点をつけ、段落も付けて掲載しました。原文はリブログ記事をご覧ください。私からのお知らせの後、一番下です。
丹羽マンガンさんは、反論してきたコメントに対し「これは自分自身も現地へ渡って確認してきた真実です」とおっしゃっていました。コメント欄もご覧ください。
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3月16日ブログの
「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。
「水飲み場」のHPとタイトルはそのままです。
ヒプノサロン「水飲み場」「戦争と平和・自宅図書館」のホームページ
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