「・・・・・・
「例えばアレルギーや不妊の問題はこの20年ほどの間で非常に大きくなった。今では女性は3人に1人、男性は4人に1人が不妊に悩まれている。原因は分からないのですが、グリホサート系農薬によってラットの妊娠能力がなくなるという研究結果はあります。まだ原因が解明されていないさまざまな健康問題を考えるときに、遺伝子組み換え食品が市場に出回るようになってから、この21年間で食がどう変わったかをしっかりと知るべきだと思います」
(引用、終わり)
アメリカでは今、子供の3人に1人が糖尿病やアレルギーなど、何らかの問題を抱えている。
母親たちは食べ物に原因があると考え、食べ物を変えようという運動が活発化してきているという。
その運動の成果もあって、有機食品の市場が全米で年間10%ほども増えてきている。
アメリカや南米諸国で旗色が悪くなったモンサント社などのバイオ化学メーカーは、日本を含むアジアの国々に狙いを定めていると断言していい。・・・・・・・・・」
続きと前後の分は、じろうまるさんの記事をご覧ください。
元・農水省大臣の山田正彦さんの講演でも明らかになりましたが、「遺伝子組み換えでない」と書かれた食品でなくとも、原材料にすでに組み替え食品が使用されてもいる。
遺伝子組み換え食品を追い出すために、消費者はもっと実態を知るべきだろう。
当然、種子法廃止を現実化するための法律が実行されていけば、「遺伝子組み換えでない」という表示自体が禁止となり、口に入るものすべてが「遺伝子組み換え食品」になろう。
ブロ主からのお知らせの後、じろうまるさんの記事をご覧ください。
:::::::::::::::::
3月16日ブログの
「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。
「水飲み場」のHPとタイトルはそのままです。
ヒプノサロン「水飲み場」「戦争と平和・自宅図書館」のホームページ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::