韓国ドラマが「武神」から「階伯ケベク」に変わっても、面白く見る平日です。
今度は「百済」が舞台で、こちらも日本に密接なかかわりのある国ですね。
日本に帰化した百済人も多く、百済から来た仏像もあります。
天智天皇とも関係が深いですよね。
韓国・朝鮮の歴史劇を見てゆくと、日本の歴史も理解できると思います。
なので、韓国ドラマや映画は、愛国者にもおすすめなくらいです。
きのうは「ケベク」と「バイキング」を見ていたので、これまた韓国・朝鮮のみならず
リアル「世界の歴史」は、夜9時のニュースで見ました。
金正恩氏が境界線を越えるシーン、文大統領が金氏と手をつないで、韓国から北朝鮮へ境界線を越えるシーン、わたしは「あああああ」と声を上げました。
金氏はこれまでにない笑顔、文大統領もニコニコで、本当に笑顔っていいなあ。
金さんも、本物の笑顔はなかなかかわいいなあと感じました。
報道では「ベルリンの壁崩壊みたいにスッキリといかない」みたいなことを言われているし。
日本の報道は「韓国の手柄」がよほど面白くないみたいで、トランプ就任の時よりもあっさりしていましたねえ。。
それどころか「韓国と朝鮮がグルになって日本に不利なことをしている」 みたいなニュアンスをする報道も。
ジェラシーっていやーーね。
韓国ドラマを見てつくずく感じるのは 「日本人は韓国を舐めすぎている」ということです。
島国日本と違い、超大国の圧力に常にさらされていた朝鮮半島。
自然に戦争や外交の技も磨かれてゆくはずです。
蒙古の属国になったり、日本の植民地になったり、アメリカ・ソビエト・中国の介入のおかげで国を割ったり、軍事独裁に苦しんだりしながら理想を目指してきた。
貧富の差や国内に残る階級差別や男女差別とも戦い、解決を探ってきた。
政府だけでない、国民の力もすごいなあと思う。
日本式忖度や、「日本人の伝統」の「水に流す文化」を押し付けず、韓国に対等に向き合わないといけないと思う。
「知は力」さんのリブログ記事は、朝鮮半島分断を悲しむ「イムジン河」が聞けます。
日本でも、フォークソング全盛時代に大ヒットした歌です。私のお知らせの後、ぜひお聞きください。
下、ブロ主からのお知らせです。「知は力」さん記事は一番下です。
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3月16日ブログの
「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。
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