ツイッターでは、山口達也・ジャニーズファンによるセカンドレイプ意見が続出しているという。

それに対抗する意見も投稿されている。わたしもどんどん反論そしてリツイート。

「バイキング」での中条きよしによる、被害者批判発言に対しては、反論のツイートが賛同を上回ったという。

セカンドレイプが多い現状では、MeeTooが日本でも始まった、と取るのは早いかもしれない。

 

尾木ママのブログのコメントも「女子高校生に言い聞かせるのが親の責任では?」という意見も多く見られた。

女の子たちはちゃんと自衛している。

2人で出かけたし、トイレに駆け込んで電話するという策を講じている。

りっぱな自衛だ。

何を責めることがあろうか?

 

性暴力防止教育というと、女子に対してばかり言われるが、男子には、なくてもいいのだろうか?

「レイプしても女は泣き寝入りが当然だ」

という社会で、女性はどう自衛しても難しいのではないだろうか?

 

たとえ夜に訪問しなくとも、加害者はいくらでも作戦を考える。

無言の圧力を加えることも可能だし、「打ち合わせ」「仕事」と言われたら断れない。

「食事をごちそうする。他の人も呼んだ」と言われたら誰もいない、ということもできる。

カラオケやみんなで遊んだあと、レイプドラック(処方される睡眠薬など)を使うこともできる。

 

頭のいい加害者に対し、戦うのは女性ひとりだ。

ましてや未成年者は、知恵や経験がないことを漬け込まれる。

 

無茶な要求が女の側、たとえ未成年でも中学生にでも、小学生にでも押し付けられている。

 

なぜ男の側に「性暴力をするな」と教育しないのか?

 

だいたい、「性暴力は悪で犯罪だ」と言い聞かされる男は存在しない。

いるのか?

 

「男に性暴力をするなと教えるのは無駄」

なぜ無駄なのだろうか?

 

では「していい」ということなのか?

加害者に許可しておいて、どうして「被害者も悪い」と言うのか?

 

 

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