社会が複雑になり、異民族・異階級・異職種・異性別の人との共存だけでなく、機械と人とも共存しないといけないご時勢。にもかかわらずKYやカースト、マウントなどあいかわらずの慣習や価値観で選別され「とかくこの世は住みにくい」。
ゆえにカウンセラービジネスやヒーラービジネスが注目され、新しい女性の職業として目指す人もいるだろう。
しかしカウンセラービジネス講座には罠がいっぱい。
「心理カウンセラー」とは、試験もなく、講座も受けることもなくなることができる。実は。
お客から見ればこんなアブナイ連中はいない。
実際、カウンセラーに傷つけられる事例が後を絶たない。
「カウンセラー」を選ぶ際
「カール・ロジャーズ」の「クライアント中心療法」を学んでいるか。それをキチンと実践してくれているか、を基準にしてほしいと思う。
これからカウンセラーになりたい人と、現在カウンセラーになっている人は、それを学んでほしい。学んでいない人は学んでほしい。セラピスト向けの講座もしている所が名古屋(中村区黄金)にある。せめてカール・ロジャーズ式について書かれた本を読んでほしい。
下のURLはカウンセリングの種類と資格取得方法。お客さんたちも見てみてほしい。
一言「カウンセラー」といってもこれだけあるのだ。
https://successbeginstoday.org/
中には、通信講座で試験もない、実技もない講座もある。アブナイ。
逆に 国家資格と公認資格もある。もしあなたがお客なら、こちらのカウンセラーを選んだ方がいいだろう。
誤ったカウンセリングで何が問題かというと、お金を取られた上不愉快な目に合わされるからだ。
カールロジャーズを知らんカウンセラーは
「かつおぶしを食べたらストレスがなくなりますよ」と答えるのがカウンセリングだと思い込んでいる。笑い話ではない。実話だ。
正しいカウンセリングを知らない者は、お客様中心でなく、「自分中心」でやっているのだ。
それをカウンセリングとは言わない。
それすら気がつかないのが、「誤りカウンセラー」「お客様を傷つけ不愉快にさせるカウンセラー」だ。それでお金を取るならば「強盗・強姦魔」だ。
「カウンセリングとセラピーとヒーリングの違い」もサイトには載っている。
「セラピー」とはもっと能動的にお客様が参加してゆくもの、ということだ。
いずれにせよセラピーやヒーリングはあくまでも「カウンセリング」を補うだけのものであり、「気持ちいい」「気晴らし」「元気注入」「緊急避難」のためのもの、と捉えるべきだろう。
それだけでは心や人生の解決には至らない。
ヒーラーもセラピストも、スピリチュアルカウンセラーも、カウンセリングを学んでやっている者は少ない。
だから「クライアント(お客)中心」にものごとを考えるというものではないと思う。
ヒーラー、セラピスト、カウンセラーを名乗っても「スピリチュアル」な者は、カール・ロジャーズ式カウンセリングを実践的に学んでない。
なら、お客様の突っ込んだ人生の困難さや生きる苦しみについて、
ヒーラーとセラピストとスピリチュアル自称カウンセラーは、相談に乗ることを避けるべきだ。
あなた方は所詮、心についての学びはしていないのだから。
「サービスとしてお話を伺うことはできますが、私はカウンセリングを学んでいないので、よいアドバイスはできませんがよろしいでしょうか?」とお伝えしてください。
「できないことはできない」それこそが真のサービスです。
特にヒプノセラピスト。
あなた方は、お客様の欠点や弱みを、幼少期も含めて秘密な部分を掌握してしまいます。
だから、「お客様はこの程度の人」「稚拙な人格」と錯覚し、自分が偉い「先生」になったかのように感じてしまいがちです。
稚拙な人格なのはあなたです。
お客様を批判したり、自分の「アドバイス」を絶対視させたり、意にそぐわないお客様にふきげんな態度を取ったり、お客様の弱点をあげつらったりしていませんか?
「あなたは・・・」と感情を入れていませんか?
ヒプノセラピーもカウンセリングも、ヒーリングも、スピリチュアルも、モダンミステリースクールのサロン経営も接客業です。
一般的な接客業の人が、絶対しない態度や言動を、お客様に対してしてはいませんか?
マジ、ヒプノセラピストとスピリチュアル(ミステリー組織)系サロンには強盗・強姦魔がいる。
スピリチュアル・ミステリー系団体・スクールはパワハラとセカンドレイプの温床、気をつけてほしい。スピリチュアルやヒーラーやガイドやマスターは「人格者」「悟った者」と思い込むのは危険ですよ。みんなフツーの、汚い人間です。どの組織でも同じ。紀元前からある組織でもね。
サイアク!!!・・・私の実感です。
きょうの記事、終わり。
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「斬り込み隊長」さんのリブログ記事は一番下です。
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3月16日ブログの
「・・とういうわけでヒプノセラピーを中止いたします」もご覧ください。
「水飲み場」のHPとタイトルはそのままです。
ヒプノサロン「水飲み場」「戦争と平和・自宅図書館」のホームページ
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