ハルキさんのリブログ記事は写真、マンガ、その他の資料もいっぱいです。ぜひご覧ください。

ハルキさん自体すごい記事なのですが、

この記事のさらに裏付けとして

みすず出版の明日川融著「日米地位協定」、

創元社の「本当は憲法より大切な日米地位協定」前泊博盛著

をお読みください。

 

内容をまとめると

「日本はまだアメリカの占領が終わっていない」

「アメリカはいつでもどこにでも日本に米軍基地を作る権利がある」

という密約があるということです。

 

日本人は沖縄に基地を押し付ければ安全と考えているけど、いつ自分たちが沖縄のようになってもおかしくはない。

戦闘機や輸送機やその部品が頭に落ちて死んでもおかしくはない、

女性たちがレイプされ、赤ちゃんがベビーカーからさらわれ、レイプされ子宮も肛門も破裂してもおかしくはない、アメリカ兵が飲酒運転をしてあなたの家族が死んでも、アメリカ兵は罪に問われない、

 

あなたはそういう被害を我慢して、日本国の安全に尽くさないといけないということです。というか、アメリカは単に「日本を占領しているだけ」なのです。自分の国に不利になれば、植民地は捨てるものです。なのにどうして沖縄や日本国民が、DV被害者妻のようにアメリカ軍に尽くしてやらないといけないのでしょうか?

 

橋下やサッカーのあの人も、同じ目に遭う可能性があるのです。

自分は有名人だから関係ないと思っているのかな?

 

日本国憲法9条をなくしても、この密約と地位協定がなくなるわけではない。アホンダラ!

本田圭佑、橋下徹が互いにエール交換 テーマは憲法9条と日米地位協定

J-castニュース

 

前大阪市長で弁護士の橋下徹氏の発信に、サッカー・メキシコ1部パチューカの本田圭佑氏が反応した。憲法9条と日米地位協定に関する見解を受けてのもので、橋下氏が用いた比喩に本田氏は「上手い」と共感している。

プロアスリートに決して多くはない政治絡みの投稿だが、本田氏は以前も橋下氏とツイッター上でやり取りしており、「日本でお話できれば」とラブコールを送ったこともある。

「仕送りもらっている大学生が親に偉そうな口をきくのと同じ」

橋下氏はツイッターで2018年1月31日、「沖縄県における米軍の態度振る舞いを見ると、日米地位協定の抜本的見直しが必要なことは当然だ。しかしそれは憲法9条2項を削除し、日本がアメリカから自立することが前提だ」と投稿。続けて、

「憲法9条を守り日米地位協定を抜本的に見直すなんて、仕送りもらっている大学生が親に偉そうな口をきくのと同じふざけたこと」

と例えを用いて表現した。

この約20分後に反応したのが本田氏で、

「例えも上手いし確かにその通り」

とツイッターで同意を示した。

https://news.infoseek.co.jp/article/20180131jcast20182319992/