今日、ワイドショー(羽鳥でない)(フジでもない)を見ていたら、枝野さんが出ていた。
憲法9条や改憲についての話題が出た。
枝野さんは「改憲派」だという。
但し、9条を変える派ではない。
「内閣を勝手に解散できないようにする」という憲法にしたいということだ。
9条だけが問題になっているが、たしかに他の条文も現代では「古い」ものがたくさんある。そういうことの論議がぜんぜんだ。
「国民がどうしても変えたいという気持ちが湧き上がって変えるならいいのだが、政府が変えたいから変える、国民は従えというのは違う」
この「国民の声」という単語を、政治家から久しぶりに聞いた。
何を変えるにしても、政治家が政治をどう動かすかにしても、
「国民の声が湧き上がって」というのが、本来の政治のはずだ。
「安部一強」の時代が続いて、すっかりそんな基本を忘れていた。
湧き上がった声を潰すのが「政権与党」で、国民は国家の力の壮大さに抗えない、こんなあきらめをいつの頃からか持ってはいなかったか?
「日本死ね」
は、あきらめと絶望から生まれた言葉だ。
それだけ政治は「国民の味方」でなくなりつつあったのだ。
誰も死にたくはないはずですよね。国家と心中したくないですよね。
絶望したままで死にたくはないですよね。
小さい子どものいる母親に、そんな言葉を言わせたことに、政権は謙虚になっていてほしい。
で、憲法の話しに戻ります。
枝野さんの「改憲」に賛成だ。ならば私も「改憲派」なのか?
リベラル改憲派ここにあり。
肝心の9条だけど、枝野さんとしては自民党案に反対らしい。
「自衛隊を9条に加えるなら、安保法制は違憲だとも加えてほしい。安保法制こそ違憲だから」
の御言葉に大受け。大爆笑。やってみろ自民党!
この安保法制について、わけがわからんまま立法されてしまったので、その全容がわからない。
わからずに賛成している改憲派も多いはずだ。
安保が日本の防衛に本当に必要なのか?
安保より必要なのは、「専守防衛力」こそもっと高めることのはずだ。こちらについては枝野さんも「まだぜんぜん足りない」とおっしゃっていた。
安保に戦力を使う位なら、専守防衛にこそ使え、と私は思う。
安保や「かけつけ警護」はマララさんを救うと書いていた「元・リベラル改憲派」がいた。
どこをどうすれば安保やかけつけ警護でマララさんを救えるのか、本人もわかっていないしビジョンもないはずだ。
安保やPKOのことすらわかっていない、どう自衛隊を動かせば日本を守れるのか?マララさんのような人権活動家を救援できるのか、何もわかっていないままに「自衛隊を使え」で使えるのか?
それこそ専守防衛にはマイナスではないのか?日本の防衛にとって。。
公明党の話しもちょっと出て「公明党は9条を変えることには賛成ではない」らしい。
そうですよねえ、池田先生や牧口先生の心に添おうとすれば。
「人権」「平和」を掲げてきた公明党が、自民党草案に大賛成なはずはない。
おそらく、創価学会内部からも批判が送られているだろう。
創価学会は、リベラルが思っている程「カルト」ではないのだ。
リベラルがすべきことは創価学会をカルト視するのではなく、話し合うことだ。共通点を見出し、味方につけてほしい。
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街角にも性暴力被害者支援ができる者がいないと。。。
性暴力被害者のひきこもり、成人者の虐待被害についても、理解者であるセラピストが存在することが大事だと思った。
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ヒプノサロン・戦争と平和図書館「水飲み場」のコンセプトとして
「性暴力・DV・いじめ・虐待撲滅」とありますので、それに添った思想はセラピスト・館長にはございます。サロン内で被害者への批判やヘイトスピーチを、わざとおこなっていただくことは禁止になっております。悪しからず、ご了承お願いいたします
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