NHK大河ドラマのあとのニュースで、土井たかこさんが亡くなられたと知った。
山村さんが言うとおり「西のサッチャー、東の土井」だった。
「山は動く」の気配は以前からあったものの、あの時から 女性と政治が近くなり、土井さんの姿で、「自分も社会に何かできる」 と自信を持った女性も増えたのではないだろうか。
反面、男メディアのバッシングもひどく、
今考えれば、それは「女は家事と子育てしかできない社会の断末魔」
だったのかもしれない。
しかし現在、権力を取った女たちは、「男だけが働く社会の点数稼ぎ」をしてきたにすぎない。
エラくなった女は、女性を救ってはいない。
片山さつきとか、山谷えりこ、稲田朋美。。。。。。。
ヤーーーネ
必要なのは、金持ちの女や権力のある女ではない。もちろん、女を叩く女ではない。
真の豊かさを知る女と、偉大な女だ。
弱者や罪人の、心の傷を理解できる女だ。
夕方ドラマが「相棒」から「ドクターX」に変わった。
「来るべき世界の女」の啓示のような。。。
あいかわらず朝日叩きは続いている。月刊誌にバトンタッチされて。
「宝島」はエロヘイト路線かな? 表紙に「朝日は日本を崩壊させるのか?」の見出し。
いや、崩壊し始めているのは、「男の性欲と暴力肯定社会」なのだが。
朝日や「慰安婦」叩きは、「男社会で多めに見られてきた 性暴力や人身売買日本の断末魔」かもしれない。
「慰安婦」のみんなが告発しているのは、日本のそんな「文化」なのだ。
だから、われわれも、「支援者」ではなくて「当事者」なのだ。
でも、「韓国」しか見えなくて、「女性」たち共通のの心の痛みが見えない男たちと、女たち。
またまた、啓示のように、「宝島」の後ろに「DAYSJAPAN」が置いてあった。
「一枚の写真が国家を変える。。」
表紙は、インドネシアの「慰安婦」(オランダ人カメラマン撮影)だ。
こんな田舎にも、これが置いてあるのだ!
ところで、きのうはアリエルの瞑想会。
いろいろあった新美さんだが、一転、応援しようと思った。
どうせなら名古屋で テンプルワークやリチャマス講座までできるようになってほしい。
富士山にもここは「近い」のだが、できたら中津川でできるといいな。
妄想ですが。。。
喘息は、気温29度を越えると咳が出るなあ。
お風呂のあとでも咳が出やすい。
でも、きょうはあまり出ない。
6日前から、欝と不安やイライラが重くなって、更年期障害か見てもらおうと、守山の婦人科病院フォレス。。という所に出かけた。
数値を測るまでもなく、先生は漢方を出すことにした。
「気」のめぐりが悪いと、不安や不眠が起きるらしい。
喘息の吸入剤や、今 処方されているシメチジンやリーゼと服用してもいいということだ。
西洋医学では抗欝薬とかトランキライザーになってしまう。
そうか、漢方という手段もあるのだ。
4週間で効果が見えるらしいが、3日目で、気分が少しいい。
アリエルのメッセージは、
「太陽が輝くように、わたしたちは見守っている。
宇宙の理どおりに、導かれる。
その先に、望むものを見つけるだろう」
ブログでもいろいろ迷っているが、
自分は、自分夢の形がわかっていない。
本当は何がしたいのか、自分がどうなってほしいのか、わかっていなかったという所だろう。。
正直、アデプトになったことも、カバリストになったことも後悔し始めていた。
でも、浅見帆帆子さんは「嫌な事も、夢の実現に必要なことが起きていると信じて」
と書いていた。
それも信じていきたいと思ってもいた。
だから、リチャルもやめなかった。
メッセージは
その「結果」なのだろう。