不育症治療しながらの妊娠記録です。
ご指摘いただいたので、
公式ジャンルを妊娠記録に変えました。

決してハッピーなマタニティライフとは
いえませんので、不安になりそうな方は
閲覧ご注意ください!


あっという間に、5w4d。


午前中の予約だったので、

また朝早く家を出て横浜へ向かいました。


休憩を挟みながら到着し、

今回もビルの隣の駐車場に車を停めることができました。


少し休んでから、院内へ。


受付を済ませて尿検査を行い、待合室へ。


この日も3組ほどの患者さんがいました。


しばらくして診察室へ。


最終月経日や胎嚢確認日を伝え、

すぐにエコーへ進みました。


エコーが始まると、部屋の電気が暗くなります。


近所の産婦人科では感じなかった緊張が、

一気に押し寄せてきました。


「ちゃんと生きてるかな」

「問題ないかな」


そんなことばかり考えていました。


画面には、前回と同じように胎嚢が見えました。


さらに、卵黄嚢も確認できて


「これだよ」


と教えてもらいました。


「問題ないね」


その一言で、ようやく少しだけ安心できました。


椅子に戻り、今後の説明を受けます。


・その日の夜からヘパリン自己注射を1日2回開始

・肝機能障害や血小板減少などの副作用確認のため、最初の1ヶ月は週1回通院

・詳しい注射の方法は、このあと看護師から説明


その場で、約1週間後の診察予約も取りました。


画面を見せてもらいながら空いている枠を選びますが、

ほとんど埋まっていて選択肢は限られていました。


また、採血の結果対応の関係で

土曜日は受診できず、平日のみになるとのことでした。


その後、隣の部屋で採血を行い、

さらに上の階へ案内されました。


続きます