「清濁併せ呑む」

心が広く、善でも悪でも分け隔てなく、受け入れる

度量の大きい事のたとえ


美しいものだけを見て、何もなく穏やかに、といけたらいいけど、今世、私はそういう人生を選んできてないみたいで☺️


早くから、色んな世界を見てきた。

堅い家に育ち、中堅進学高校に通っていたのに、普通では出会わない闇社会を見た。

暴力、喧嘩、書けないくらい色んな経験をした、学生時代。

ずっと、私の中では自分の暗黒時代みたいに思ってたけど。

私には本当に必要な経験やったんやな、と今、思える。


人は、光だけでは成長しない。

光も闇も知らない限り、精神は成長しない。


学生時代だけではない、ここ何年かの自分の中にある闇を、見たくない真実を認める事の方が、本当にきつかった。

社会の闇を経験し、自分の中の闇を認める事も、私には必要やったんやったと思う。


だから、この「清濁併せ呑む」って言葉が、私を助けてくれる。


だから今、色んな子ども達や、人の心の闇を聞いても、そう言う事もあるよねって、言える私である。


そして、自分はどんな世界がいいかな、と選べる。



しんどいな、と思う事があったとしても、

今は、もがき苦しんで、出口がないように思える事でも、その先に絶対に光があり、

心が穏やかになる未来がある。


人は、そのもがき苦しんだ経験に、惹かれたり、魅力を感じたり、癒されたりする。

そして、誰かに愛を与えられたりする。


辛い事だけで終わる訳がない👊☺️


そんな優しさと強さを持って、今日を生きていきたいと思います!